カイザイク

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カイザイク
Ammobium-alatum-with-skipper.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
: カイザイク属
Ammobium R.Br. ex Sims
: カイザイク A. alatum
学名
Ammobium alatum R.Br
和名
カイザイク(貝細工)
英名
Winged Everlasting

カイザイク(貝細工、学名Ammobium alatum)は、キク科の1種である。カイザイク属 Ammobium は1属1種の単型

の学名は「に生える」、種名は「がある」の意味。

分布[編集]

オーストラリア原産。

特徴[編集]

半耐寒性の一年草。

草丈40〜60cm。茎に翼があり、葉は披針形である。

は一重咲きで、花径4cmくらい。総苞片は金属光沢のある白で、二枚貝の内面のように見えるため「カイザイク」と呼ばれる。

乾燥したややアルカリ性の土を好む。

利用[編集]

ドライフラワーに使われる。