オールタナティブツーリズム
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オールタナティブツーリズム(英: Alternative tourism、オルタナティブツーリズムあるいはオールターナティブツーリズムとも呼称)とは、1980年代後半から観光分野の研究者の間で用いられるようになった。マスツーリズムから生じた多角的な弊害を克服し、新しい観光のあり方を模索する取り組みである。
代替となる具体的な内容が示されていないという批判を受け、より実践的な理念としてサステイナブルツーリズム(持続可能な観光)の概念へと移行・発展していった。