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オールガールズクラシック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
競輪 > ガールズケイリン > 競輪の競走格付け#GI (G1) > オールガールズクラシック
オールガールズクラシック
概要
格付け GI
優勝賞金 #賞金
概定番組 3日間トーナメント
主催者 持ち回り
開催地 持ち回り
開催時期 4月
歴史
初回開催 2023年
開催回数 3
初代優勝者 佐藤水菜
最多優勝者 佐藤水菜
直近優勝者 佐藤水菜
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オールガールズクラシックとは、2023年度から新設されたガールズケイリン(女子競輪)の特別競走(GI)である。

概要

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2016年から2022年にかけて行われた6レース制ガールズケイリンと、2022年6月29日から7月1日にかけて平塚競輪場でガールズケイリン10周年記念開催として行われた「ALL GIRL'S 10th Anniversary」を発展・移行させ、2023年度より新設されたGI大会である。

最も格式の高い、という意味で『クラシック』の名称を用いており、男子の日本選手権競輪と同等の、ガールズケイリンGIの中で最も格の高い大会と位置づけている[注 1][1]。優勝賞金は、8月に開催される女子オールスター競輪とともに、ガールズグランプリに次いで高い1000万円(本賞金のみ)と設定されている(副賞込みでは1200万円[2]。いずれも第4回)。本大会は「オールガールズ」の名の通り、男子のレースは一切なく全日全てのレースが女子選手のみで行われる唯一の開催である[注 2]

本大会の優勝者には、同年末のガールズグランプリへの優先出場権が与えられる[3][1]

「ALL GIRL'S 10th Anniversary」と同様に各日ともに全12レースをガールズケイリンとするが、本大会では前半6レースはアンダーカードとして、通常のあっせんによる3レース制のガールズケイリン(格付けはFII。予選は2日間のポイント制)を2グループ実施する。

第1回のみ10月に行われたが、第2回以降はゴールデンウイーク前半となる毎年4月下旬の週末(初日が金曜日、最終日が日曜日)に開催されており、同後半に行われる日本選手権競輪とともに、ゴールデンウィーク前・後半を通してビッグレースが実施される体系となった[注 3]。また、第2回以降も第1回同様、ナイター開催で行われている。

競輪では規程により、「4日間以上でGIII記念競輪)以上のグレードレースの開催は原則として1競輪場につき年間1節に限る」という取り決めがあるが、本大会に関しては3日間開催のため記念競輪などその他のグレードレースも同じ年度に開催することができる。

賞金

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以下は、決勝戦における各着順の賞金額。( )内は副賞を含んだ金額(1 - 3着に授与)。単位は万円。

大会
1着2着3着4着5着6着7着
第2回[4][5]
2024年
550
(750)
239.2
(309.2)
142.5
(175.5)
94.873.066.463.1
第3回[6][7]
2025年
700
(900)
253.6
(323.6)
151.1
(184.1)
100.577.470.466.9
第4回[8][2]
2026年
1,000
(1,200)
360
210
1411089994

歴史

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2022年12月13日、ガールズケイリンリブランディング第3弾として、それまで単発レースとして行われてきたガールズケイリンコレクションを発展的解消し、本大会を含めたGI格付けのトーナメント戦の創設を発表した[9]

第1回は同年10月2日(月曜日)から4日(水曜日)にて、松戸競輪場ナイター開催として開催された[10]。アンダーカードのレースは、2レース制トーナメントを3グループとして実施した。

第2回は久留米競輪場にて、2024年4月26日(金曜日)から28日(日曜日)にかけて、週末開催で前年同様のナイター開催として行われた。なお、令和6年能登半島地震を受け、令和6年能登半島地震復興支援競輪として実施された。

第3回は岐阜競輪場で、2025年4月25日から27日にてナイター開催として行われた。なお、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)協賛レースとして実施された[11]

第4回の松戸競輪場開催では、優勝賞金(本賞金)は初めて1000万円となった。また、アンダーカードのFII開催を3レース制2グループに変更した。

出場選手選抜方法

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オールガールズクラシックの出場選手は、以下の資格順位により正選手42名、補欠選手3名を選抜する。なお、以下は第4回(2026年)のものである。

  • 選考期間…2025年2月〜2026年1月(12か月)
  1. ガールズグランプリ2025における1〜3着
  2. 過去にオールガールズクラシックを3回以上優勝した者(選考期間における平均競走得点が上位20位以内であることが条件)
  3. 選手選考対象期間において4か月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者(選考期間の平均競走得点が上位20位以内であることが条件)※他のGIは2か月以上
  4. 選考用賞金獲得額上位者(同額の場合は選考期間中の平均競走得点上位者を優先)
補欠選手は、正選手を除く選考用賞金獲得額上位者上位者からさらに順次選抜される。

普段は自転車競技を優先しガールズケイリンへの競走参加が少ない選手(ナショナルチームに所属)に対しても本大会に出場できるよう配慮はなされているが、選考期間の平均競走得点が上位20位以内であることも条件とされているため、ある程度のガールズケイリン出走かつ競走成績も求められる。第4回(2026年)からは、過去本大会を3回以上優勝している者は優先的に出場できる(ただし選考期間における平均競走得点が上位20位以内であることが条件)こととなる。

勝ち上がり方式

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勝ち上がり戦については、初日に予選6レース、2日目に準決勝3レース、最終日に決勝戦が行われる。このうち、初日の予選については最終レースを優秀競走(シードレース)「ティアラカップ」として行い「ティアラカップ」出場者7名は失格にならない限り全員が2日目の準決勝に進出できることになっている[12]。なお、番組は最終日も含めて全て自動編成とされており[注 4]、また、ガールズケイリンのトーナメント戦において、予選で優秀競走(シードレース)が組み込まれるのは本大会が初である。

 優秀 初日2日目最終日
ティアラカップ(1)準決勝(3)決勝(1)
予選(5)
敗者戦-(3)(5)
  • 初日
「予選」 第7〜第11レースで合計5レース行われ、各レース1〜2着10名と3着5名のうち選考順位上位の4名が「準決勝」進出。番組は自動編成だが一定のルールに基づいて決められており、選考順位上位の者から優先的に内枠が与えられる。まず、選考順位8〜12位をポット[注 5]1として各人をいずれかのレースに振り分けて1番車を与える。次いで選考順位13〜17位をポット2として各人をいずれかのレースに振り分けて2番車を与える。同じように、選考順位18〜22位をポット3として各人に3番車を、同23〜27位をポット4として各人に4番車を、同28〜32位をポット5として各人に5番車を、同33〜37位をポット6として各人に6番車を、同38〜42位をポット7として各人に7番車をそれぞれ与え、いずれかのレースに振り分ける。なお、各ポットの選手をどのレースに振り分けるかは番組編成担当者により決められる。また、欠場者が出た場合は、選考順位はそのままに対象者を選考順位順に繰り下げる。
「ティアラカップ」 最終第12レースで行われる、優秀競走。原則として、前年のガールズグランプリ1〜3着3名と、選考用賞金獲得額上位者とで7名を選抜[3]。失格にならない限り、7名全員が「準決勝」進出。選考順位1位(前年のガールズグランプリ1着)が1番車、同2位が2番車…という順で選考順位順に車番を与える。なお、本大会においては予選競走であるため、2022年に行われた企画レースとは異なりティアラなどの副賞はない。
  • 2日目
「準決勝」 後半3レース。各レース1〜2着6名と3着3名のうち初日の着順上位1名(ティアラカップ出走者が優先[注 6])が「決勝」進出。番組は、予選での着順の良い者から優先的に、選考順位順で内枠が与えられる。まず、ティアラカップ1〜3着3名をそれぞれいずれかのレースに振り分け1番車を与え、同4〜7着4名については選考順位上位3名をいずれかのレースに振り分け2番車を与え、残り1名をいずれかのレースに振り分け3番車を与える。次いで、予選1着の5名をいずれかのレースに振り分け選考順位順に3番車(2名)・4番車(3名)を与え、予選2着の5名をいずれかのレースに振り分け選考順位順に5番車(3名)・6番車(2名)を与える。最後に予選3着の4名をいずれかのレースに振り分け選考順位に6番車(1名)・7番車(3名)を与える。なお、前年のガールズグランプリ優勝者に対しては初日の着順に関係なく1番車が与えられる。
  • 3日目(最終日)
「決勝」 最終レース。優勝者には優勝インタビューやウイニングランなどが執り行われる。車番は、準決勝1着3名を選考順位順に1番車、2番車、3番車と与える。次いで、準決勝2着3名を選考順位順に4番車、5番車、6番車を与え、そして最後に準決勝3着に7番車を与える。ただし、前年のガールズグランプリ優勝者に対しては準決勝の着順に関係なく1番車が与えられる。
「特選」 「決勝」前の合計2レース。「準決勝」各レース3着2名と4〜6着9名、予選敗退選手による2日目「選抜」各レース1着3名の14名により行われる。

その他、2日目には予選敗退者を対象とした「選抜」3レースが第7〜第9レースで、3日目(最終日)にも準決勝7着3名と2日目「選抜」各レース2〜7着14名による「選抜」3レースが第7〜第9レースで、それぞれ行われる。

アンダーカードとして行われる、通常のあっせんによるガールズケイリン(3レース×2グループ)は、通常のガールズケイリンと同様に予選2走での獲得ポイントにより最終日の決勝進出者を決定する。ただ、3レース制のため、優勝賞金は通常開催よりやや高い55万円となっている[13]

最終日はオールガールズクラシックとアンダーカード2つの決勝戦が行われる事となり、1日に3つの決勝戦が行われる(アンダーカードの決勝戦は、グループAは第5レース、グループBは第6レース)。

過去の優勝者

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開催年決勝戦開催場優勝者ティアラカップ勝者
1 2023年(令和5年)10月4日松戸佐藤水菜山原さくら
2 2024年(令和6年)4月28日久留米児玉碧衣児玉碧衣
3 2025年(令和7年)4月27日岐阜佐藤水菜佐藤水菜

決勝戦テレビ中継

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  • 第1回から継続して、BSテレ東にて生中継されている。なお、決勝戦以外はSPEEDチャンネルとネット配信のみの放送となった。

エピソード 

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  • 予選・準決勝ともに1着の完全優勝達成者は、2名。
  • 第2回は、前年と異なりナショナルチーム所属で出場資格を満たしてた全選手が、3月のガールズケイリンコレクションに続き同チームとしての活動を優先したため本大会への出場を辞退となった。そのため、同年は国内組のみの戦いとなった[18]。また、佐藤水菜と梅川風子はティアラカップにも権利があったが、欠場により石井寛子柳原真緒が繰り上がる事となった[19][20]

今後の開催予定

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「ALL GIRL'S 10th Anniversary」「ティアラカップ」

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ALL GIRL'S 10th Anniversary

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オールガールズクラシック開催にあたり、そのプロトタイプとなった大会。

ガールズケイリン開始10周年記念事業の一環として、2022年6月29日から7月1日にかけて、平塚競輪場[注 8]にてナイターで開催。ガールズグランプリと同じくオッズ・パーク株式会社協賛による冠レースであり、正式名称は「オッズパーク杯ALL GIRL'S 10th Anniversary」。1日12レース全てがガールズケイリンという初の試み[注 9]であり、ガールズケイリン選手82名がグループA(40名)・グループB(42名)に分かれ[注 10]、それぞれ6レースずつ行われた。前検日は開会式と、各期ごとで選手が集まり記念撮影が行われるなどした[21]。この大会は出場資格はなく、あっせん計画に基づいてあっせんされた選手が出場したが、同時期に青森伊東温泉でもガールズケイリンが開催されたこともあり、それらにあっせんされていた山原さくら岡本二菜などが不参加となった。

予選はトーナメント方式で、初日に予選が、2日目に準決勝が、それぞれ行われた(初日と2日目は、第1 - 第6レースでグループBのレースを、第7 - 第12レースでグループAのレースを、それぞれ実施)。優勝賞金は、グループA・グループBともに62万6000円[22][23]。勝ち上がりは2021年から実施しているトーナメント方式での6レース制ガールズケイリンと同一で、初日予選は1 - 3着18名と4着3名の21名が準決勝に進出、2日目の準決勝(3レース)では1 - 2着6名と3着1名が決勝に進出した。

最終日、第11レースのグループB決勝では柳原真緒が捲りを決めて優勝[24]。また第12レースのグループA決勝では児玉碧衣佐藤水菜が同着優勝となった[25][注 11]

来場目標は1万人、売上目標は10億円を掲げて行われ、結果3日間の入場者数は6,576人[注 12]に留まり目標未達であったが、売上額は11億3825万7200円に達し目標を上回り成功を収めた[27][28][注 13]

最終日の朝、検車場にて104期以降の全員が集まったあと、ガールズケイリン1期生である102期生全員を呼び出して、「ガールズケイリンを作っていただき、ありがとうございました!」と感謝の言葉を述べるというサプライズもあった[28]

ティアラカップ

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「ティアラカップ」は、オールガールズクラシックでは初日の優秀競走(シードレース)として行われるが、それに先駆けて「ALL GIRL'S 10th Anniversary」と同じくガールズケイリン10周年記念事業の一環として、2022年9月19日名古屋競輪場にて第11レースで単発の企画レースとして行われた(当日は第38回共同通信社杯最終日)。歴代のガールズグランプリ優勝者のうち、同年4月から6月にかけての平均競走得点上位者から順次選抜したが、高木真備の引退と小林優香の欠場により優勝経験者だけでは7名が揃わなかったため、過去のガールズグランプリ2着選手のうち同期間中の平均競走得点上位者からも選抜した[29]。出場選手は、◎児玉碧衣、◎石井寛子、◎小林莉子、◎中村由香里、◎梶田舞奥井迪荒牧聖未(選考順。氏名横の◎はグランプリ優勝経験者。レースはこの選考順で1番から順に車番を割り当て)[30]

単発の企画レースではあったが、優勝賞金はガールズケイリンコレクション並みの200万円[31](副賞込みで210万円[32])とされ、ほか特製ティアラの贈呈もあった。

レースは奥井迪が先行逃げ切りで優勝し、自身初のタイトル獲得となった[32][33]。ティアラカップ当日の入場者は2,450人[注 14]、当レースの売上額は1億7623万5700円であった。

脚注

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注釈

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  1. 日本選手権競輪はGIレースの中では最も歴史が古く、かつ優勝賞金も最も高額なため、最も格式の高いレースとされている(そのため「競輪ダービー」とも呼ばれる)。また、本大会の出場選手は、原則として男子の日本選手権競輪と同じく選考期間中における選考用賞金獲得額順に選抜される。
  2. 2023年に本大会と同時に新設されたガールズケイリンGI「パールカップ」、「競輪祭女子王座戦」はともに男子のGIに内包。また、2025年度よりGIに昇格した「女子オールスター競輪」では、アンダーカードで男子の新人戦も行われている。
  3. 第2回・第3回は本大会最終日の翌々日の火曜日が日本選手権競輪初日となっていたが、2026年の第4回は、日程の関係で本大会終了から中4日空けて金曜日が日本選手権競輪初日となっている。
  4. そのため、姉妹で同一レースに出走することもあり得る。なお、男子のビッグレースでは、共同通信社杯が予選は自動編成としている。
  5. 公式に呼ばれているわけではないが、ここではわかりやすく説明するため暫定的に『ポット』と称する。
  6. 予選1着とティアラカップ7着とでは、ティアラカップ7着の者が優先される。
  7. ただ、ナショナルチーム所属の3選手は直前まで中国杭州市で行われたアジア大会に出場しており、9月30日帰国、10月1日前検日と「ぶっつけ本番」(国際大会とガールズケイリンでは使用する自転車、ギアが異なるため)での参戦となった。
  8. 平塚競輪場は、2012年7月1日にガールズケイリン最初のレースが行われた競輪場であり、いわゆる『ガールズケイリン発祥の地』でもある。
  9. 「オールガールズ」シリーズ自体は2014年以降断続的に行われているが、過去はいずれも1日6レース制であり、1日12レース全てがガールズケイリンというのは初の開催となった。ちなみに、かつて行われていた旧女子競輪でも、京王閣競輪場などで女子選手のみによる「ミス・ケイリン」が行われていたこともあった。
  10. 当初予定では各グループとも1レース7名×6レースで42名ずつ合計84名であったが、グループAでは欠場選手が多数出たため前検日時点で参加選手が揃わず40名に留まり、合計82名の参加となった[21]。そのため、グループAでは初日予選のうち第7レースと第8レースが6車立てにて行われた。
  11. ガールズケイリンでは、それまで同着優勝は2014年10月24日の岐阜FIIで過去1度あったのみ[26]
  12. COVID-19の影響で、平塚本場の入場者数を1日最大20,000人としていた。
  13. 初日は入場者1,708人・売上3億2757万4200円、2日目は入場者2,131人・売上3億2937万9200円、最終日は入場者2,737人・売上4億8130万3800円。
  14. COVID-19の影響で、名古屋本場の滞留人数を最大5,000人としていた。

出典

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  1. 1 2 “ガールズグランプリも「GP」に昇格 新設ガールズケイリンG1で優勝すると出場権獲得”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2022年12月14日) 2022年12月14日閲覧。
  2. 1 2 “【競輪】ダービーの優勝賞金が副賞含め1億円超え オールガールズクラシックは300万円増に”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2026年4月8日) 2026年4月8日閲覧。
  3. 1 2 ガールズケイリン新設GI 2023年度第1回オールガールズクラシック開催場決定!”. KEIRIN.JP(JKA (2023年1月27日). 2023年1月28日閲覧。
  4. オールガールズクラシック(LO1) (PDF) (本賞金のみ)
  5. “【競輪】吉川美穂「逆転する足は残っていなかった」またも2着に力差を痛感/久留米ガールズG1(写真ニュース)”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2024年4月29日) 2024年4月29日閲覧。
  6. 【GⅠ(LO1)】オールガールズクラシック (PDF) (本賞金のみ)
  7. 日刊スポーツ大阪本社版、2025年4月27日付10面
  8. 【GⅠ(LO1)】オールガールズクラシック (PDF). KEIRIN.JP. JKA (2026年4月1日). 2026年4月3日閲覧。本賞金のみ
  9. ガールズケイリン10周年ガールズケイリンリブランディングプレスリリース『第3弾』”. JKA (2022年12月13日). 2022年12月13日閲覧。
  10. “新設のG1「オールガールズクラシック」は10月に松戸競輪場でナイターで実施/JKAが発表”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2023年1月27日) 2023年1月27日閲覧。
  11. 大阪・関西万博協賛レース開催について - 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、2023年6月9日
  12. 女子新設トーナメント表(概定番組)について (PDF). JKA (2022年12月13日). 2022年12月16日閲覧。
  13. 【FⅡ(L3U・L3V共通)】L級7車立・3日制・3R・オールガールズクラシック別層概定 (PDF). KEIRIN.JP. JKA (2026年4月1日). 2026年4月3日閲覧。本賞金のみ
  14. 第1回オールガールズクラシック 出場予定選手一覧表 (PDF). KEIRIN.JP (2023年8月1日). 2023年8月1日閲覧。
  15. サイクルテレホンセンター [@ctc_knb] (2023年8月1日). “第1回 #オールガールズクラシック 出場予定選手決定!”. X(旧Twitter)より2023年8月1日閲覧.
  16. “新設G1オールガールズクラシックに児玉碧衣、佐藤水菜、柳原真緒ら42選手が出場/JKA発表”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2023年8月1日) 2023年8月1日閲覧。
  17. 岩原紗也香 [@sayaka_keirin] (2023年9月13日). “~超重大なお知らせ~”. X(旧Twitter)より2023年9月13日閲覧.
  18. 第2回オールガールズクラシック 出場予定選手一覧表 (PDF). KEIRIN.JP (2024年2月27日). 2024年2月28日閲覧。
  19. KEIRINスポニチ [@sponichikeirin] (2024年2月27日). “【JKA発表】”. X(旧Twitter)より2024年2月28日閲覧.
  20. 第2回オールガールズクラシック ティアラカップ出場予定選手 (PDF). KEIRIN.JP (2024年2月27日). 2024年2月28日閲覧。
  21. 1 2 【平塚競輪・オールガールズ】出場全選手82名期別ショット/ガールズケイリン”. netkeirin (2022年6月28日). 2022年7月17日閲覧。
  22. ガールズケイリン(3日制)6R準決勝トーナメントA【FⅡ(L3D)】 (PDF)
  23. ガールズケイリン(3日制)6R準決勝トーナメントB【FⅡ(L3E)】 (PDF)
  24. 【ALL GIRL'S 10th Anniversary】グループBは柳原真緒選手が優勝!!”. ガールズケイリン公式サイト(JKA (2022年7月2日). 2022年11月3日閲覧。
  25. 【ALL GIRL'S 10th Anniversary】グループAは佐藤水菜選手・児玉碧衣選手が同着優勝!!”. ガールズケイリン公式サイト(JKA (2022年7月2日). 2022年11月3日閲覧。
  26. “【ALL GIRL,S 10th Anniversary】グループAは児玉碧衣と佐藤水菜が同着!グループBは柳原真緒V!”. サンケイスポーツ (産業経済新聞社). (2022年7月1日) 2022年7月17日閲覧。
  27. “【平塚競輪・ガールズケイリン10周年記念】売り上げ目標の10億円を上回る11億超の大成功!”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2022年7月1日) 2022年7月17日閲覧。
  28. 1 2 “「ガールズの本気」を見た4日間、すてきな初夏の思い出をありがとう”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2022年7月2日) 2022年7月17日閲覧。
  29. “【ガールズケイリン】10周年企画が発表! 平塚と名古屋で開催!”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2022年4月8日) 2022年4月9日閲覧。
  30. 【ティアラカップ】出場選手が決定! ガールズグランプリ覇者中心に選出”. netkeirin (2022年8月2日). 2022年8月25日閲覧。
  31. 10周年記念事業企画単発レース「ティアラカップ」賞金表 (PDF)
  32. 1 2 “【競輪】名古屋ティアラカップは奥井迪が優勝 ガールズ特別レース初Vに満面の笑み”. デイリースポーツ (神戸新聞社). (2022年9月19日) 2022年9月19日閲覧。
  33. 『第38回共同通信社杯(GII)レポート』 最終日編”. KEIRIN.JP (2022年9月19日). 2022年9月20日閲覧。

関連項目

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