オープンサンドイッチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
オープンサンドイッチ
Norwegian.open.sandwich-01.jpg
オープンサンドイッチの例(ノルウェー
別名 オープンサンド
オープンフェイスサンドイッチ
種類 サンドイッチ
主な材料 パン、トッピング各種
その他お好みで バター
派生料理 非常に多種
Cookbook ウィキメディア・コモンズ
テンプレートを表示

オープンサンドイッチ英語: open sandwich英語: open-face sandwich英語: open-faced sandwich)は、サンドイッチの一種。オープンサンドと記述することもある。

一般的なサンドイッチが「パンとパンの間に具材を挟む」のに対し、「パンの上に具材を乗せる」のが特徴。フォーマルなスタイルでは皿に乗せたオープンサンドイッチをナイフとフォークで切り分けて食べる[1]

北欧が発祥と言われ、古くから北欧の国々で親しまれており、スモーブローデンマーク語: Smørrebrød)、スモールゴススウェーデン語: Smörgås)、スモーブローノルウェー語: Smørbrød)とそれぞれの国で呼ばれている[1][2]。それぞれの国の具材による伝統の味がある[1]

パンはライ麦パンが用いられることが多いが、フランスパン(バゲット)をスライスしたものや、食パンも用いられる。

出典[編集]

  1. ^ a b c 誠文堂新光社編集 『北欧のオープンサンドイッチ:コペンハーゲンとストックホルムの人気店に教わる本場のスモーブローレシピ』 誠文堂新光社2015年、3頁。ISBN 978-4416615386
  2. ^ 寺西和男 (2017年4月13日). “(地球を食べる)独創的なオープンサンド”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASK4971Z2K49UHBI00W.html 2017年12月28日閲覧。 

外部リンク[編集]