オーバーフロー作品の登場人物

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ら〜じ・PonPon PonPon
オーバーフローぷれじゃ〜BOX ぷれじゃ〜BOX
PureMail -ピュアメール- PureMail
Snowラディッシュバケーション!! スノラデ
Summerラディッシュバケーション!!シリーズ サマラデ
MISS EACH OTHER MEO
School Days スクイズ
Summer Days サマイズ
Cross Days クロイズ

オーバーフロー作品の登場人物では、オーバーフローの作品に登場する架空の人物について説明する。

なお、本項では一部タイトルを右記のように略記する。

ら〜じ・PonPonの登場人物[編集]

伊能 歩(いのう あゆむ)
声 - なし
『PonPon』の主人公。物語開始時点ではサラリーマンであり、大学時代から付き合っていたるり香と同棲中。優柔不断な上、女性を軽視しがちな性格。
『PonPon』では軽薄で節操無しの駄目男だが、後に発売された『サマラデ1』や『オーバーフロー プレミアム・トリロジーBOX』では様々な真実が明かされている。止が借金を押し付けて姿をくらましたことで一時叔母である浅葱の元に預けられるが、その際に歩に止の面影を見ていた浅葱と澤永・母によって調教され、一時期は発狂状態にまで追い込まれてしまった過去が明かされており、るり香より以前に何人か子供を作っていることも発覚している。母親の萌葱や姉の神楽が浅葱との関係について気付いた時には、既に碧やさくら、澤永姉弟の実父となってしまっており、るり香との結婚後も、女癖の悪さは直らなかったため、『PonPon』に登場した女子達全員とも関係を持って妊娠させてしまっている。
『☆クイズDE☆PonPon』ではるり香と結婚し、彼女との子供も生まれている。るり香には他のヒロイン達を妊娠させていたことは隠していたが、エンディングで結局自爆に近い形で暴露してしまい、るり香を怒らせてしまう。
沢越止と伊能萌葱の息子で、長男。姉は神楽で、踊子と萌華の2人は妹である。
鷲野 るり香(わしの るりか)
声 - 紫苑みやび
歩の2歳上の彼女。ヤキモチ焼きな性格で、貧乳であることにコンプレックスを持っている。大学時代から交際していた後輩の歩と同棲しており、海外へ転勤になったために一旦は歩と離れるが、彼の子を妊娠していたことが発覚して帰国。その後は歩の妻となる。桃里とは旧知の間柄。
妹を始めとする周囲の女性達を妊娠させたのが歩であることには、当初こそ気付いていなかったが、続編となる『☆クイズDE☆PonPon』のエンディングで、歩が自爆に近い形で暴露した結果、その真実を初めて知り激怒している。
鷲野 美咲(わしの みさき)
声 - 小嶋千秋
るり香の妹。ハチャメチャな性格で、るり香をも巻き込むタイプ。歩のことを「お兄ちゃん」と慕う。パリ赴任中に歩が浮気しないよう、るり香にお目付け役を頼まれるが、実は小さい頃から歩に想いを寄せていた。
『☆クイズDE☆PonPon』では、歩と関係を持った結果、妊娠している。
奈川 ゆかり(ながわ ゆかり)
声 - 羽田ユカ
るり香の入院先で、彼女の担当となる看護婦。歩の従妹でありかつ幼馴染でもあり、かつて親同士の事情から離れ離れとなってしまった歩に、今も想いを寄せている。
『☆クイズDE☆PonPon』では、歩と関係を持った結果、妊娠している。
奈川姉妹の長女で実父は沢越止。互いに知らないが、歩とは母方の従兄妹であり異母兄妹でもある。『サマラデ1』の神楽と瞬の会話中で、奈川姉妹と伊能家の血縁関係が明らかにされている。小さい頃は歩と仲が良かったが、上記の件で離れ離れとなった。『PONPON』の時点では看護婦となって歩と再会し、肉体関係を持つ。その後に別の男性と結婚したものの[1]、歩との関係は同時期に彼と関係を持った女性達と同様に続いている。
沢越 桃里(さわごえ とうり)
声 - 寧々
るり香の隣室に入院してきた、臨月の妊婦。明るく天然系ドジっ娘。父親の工場が潰れかかった際、止が出資してくれたのを切っ掛けに智正の妻となったが、偏屈な趣味を持っている夫の智正とは性生活が上手く行っておらず、舅である沢越止に相談に乗ってもらっていた。その結果、止の子を妊娠したが、止はそれを妻に知られるのを恐れたためか、逃げる様にパリに単身赴任している・るり香と旧知の仲。
止の子で智正の妻。旧姓は戸田。異母兄妹である智正と結婚できた理由は不明だが、設定上彼女の実母は別の配偶者との間に桜花(おうか)という名の異父妹を儲けており、不倫の子であった。
『☆クイズDE☆PonPon』では、歩と関係を持った結果、妊娠している。
板崎 かおり(いたざき かおり)
美咲の後輩。内気な性格で、るり香の入院先の周りを不安そうにうろつきながら、入りたそうにしている。
『☆クイズDE☆PonPon』では、歩と関係を持った結果、妊娠している。
キリシマ 民恵(キリシマ たみえ)
るり香の会社の上司。勝手に仕事を放り出して帰国したるり香を、連れ戻しに来る。
『☆クイズDE☆PonPon』では、歩と関係を持った結果、妊娠している。
重原 さつき(しげはら さつき)
隠しキャラクター。時折、歩の目の前に現れて無言で立ち去っていく謎の人物。
隠しキャラだけあり、攻略手順が非常に特殊。
『☆クイズDE☆PonPon』では、歩と関係を持った結果、妊娠している。
鷹司 ありす(たかつかさ ありす)
るり香らの入院した病院の看護婦長。あるルートでは「攻略」が可能となる。
『PonPon』ではでっぷりと太った眼鏡姿の中年女性だが、10数年前が舞台の『スノラデ』ではヒロインの1人であり、若く美しい姿で登場する。『サマラデ』では鷹司りでるの母となり、神楽らの世代の血縁者からは、「あっちゃんおばさん」と呼ばれている。
『☆クイズDE☆PonPon』では、強引に歩と関係を持った結果、妊娠しているらしい。
沢越 智正(さわごえ ともまさ)
『PonPon』に登場。桃里の夫で沢越止とその正妻である巴の子。妻の桃里や歩とは異母兄弟。幼少期より、止の身勝手さを見てきているために、相当の苦労人となっている。冴えない外見だけでなく、非常に騙されやすい性格をしており、明らかにウソ臭い歩の冗談を真に受けて実行に移した結果、大恥をかいてしまったこともある。マザコンでセックス自体をあまり好まないなど、好色な止の息子の中ではかなり大人しい方であるが故か、妻の桃里の産んだ子はいずれも智正の血を引いていない。
『サマラデ1』では学生時代に異母兄弟の間瞬と出会い、親友になっている。

PureMailの登場人物[編集]

『PureMail -ピュアメール-』に登場[編集]

緒方 圭(おがた けい)
声 - なし(PureMail)、一物保(ぷれじゃ〜ボックス、アダルトアニメ版PureMail)
『PureMail』の主人公。現在は親戚である養父母の元で暮らしている。幼少時のトラウマが原因でPTSDに陥っているため、人付き合いが悪く、情緒不安定に陥ってしまっている。更に同級生からは、碧と交友関係にあるという理由で陰湿な嫌がらせを受けている。
7年後を描いた『その後のピュアメール』(『ぷれじゃ〜ボックス』に収録)では、大学生に進学しており、PTSDの症状も落ち着いている。碧と交際を続けながら、美紀とも肉体関係を持ち続けるなど人間関係の問題は改善できておらず、選択ルートによっては『PureMail』で関わった女性達全員を妊娠させてしまうことになる。
実父は沢越止、母親は刑事。以前の両親から虐待を受けたため、緒方家へ引き取られた。
アニメ版での実父らしき人物の容姿は止とはほとんど別人になっている。
奈川 碧(ながわ みどり)
声 - ダイナマイト♥亜美
圭のクラスメイト。子役のモデル経験を持つが、悲しい体験もしており、芸能活動を止めている。「EVE」というハンドルネームで、「A.W」(圭のハンドルネーム)と毎晩チャットを楽しんでいる。A.Wと圭の両方に惹かれているが、2人が同一人物であることには気付いていなかった。表向きは優等生だが、チャットでは自分の親友の悪口を書くなど、嫉妬深い一面を見せる。エンディングは合計7種類。
7年後を描いた『その後のピュアメール』では、芸能界に女優として復帰し、幾つもの映画に出演するほどの人気ぶりである一方、交際相手の圭に「ライバル女優を犯してビデオに撮って弱みを握れ」という指示をしたり、「浮気をしたら圭も浮気相手も殺すかも」と言うなど、さらに腹黒い性格になっている。
『PonPon』に登場する奈川ゆかりは異父姉、『スノラデ』に登場する伊能浅葱は実母に当たる。『☆クイズDE☆PonPon』にも登場するが、実父であると知らず(従兄であることは認識している)に歩と肉体関係を持ち、妊娠してしまう。
アニメ版では言及されず、彼女自身も知らないが、圭とは叔父と姪の関係にあたる。
澤永 美紀(さわなが みき)
声 - 小嶋千明
圭とは作中の1年前に同じクラスだったバスケ少女で、圭へは1年前から想いを寄せていた。明るく活発だが、個別ルートでは親友である碧と圭を引き離すために碧を街の不良と交際させようとするなど、腹黒い一面を見せる。エンディングは2種類。
7年後を描いた『その後のピュアメール』では大学に進学した。また、時系列では卒業後にあたる『スクイズ』では本人の登場がなかった代わりに弟である泰介が登場し、美紀は体育教師をしながら圭とは遠距離恋愛中だが、社会人になっても実家へロクに金を入れないため、泰介へ皺寄せが来ていることが明かされた。
父は伊能歩。
アニメ版では説明されず、彼女も知らないが、圭の姪で、碧の異母姉妹でもある。
結城 綾華(ゆうき りょうか)
声 - 齋藤よし子
圭のクラスの委員長である資産家の令嬢で、高飛車な性格をしている美紀とは犬猿の仲であり、圭と親しく接する碧とは何かにつけて対立する。どのルートでも終盤で破産を迎え、転校してしまう。エンディングは1種類。
7年後を描いた『その後のピュアメール』では、両親がカルト宗教へ入信しかけている以外の詳しい様子は明らかにされていないが、圭とはメールなどを通じての関係を続けている。
緒方 藍(おがた あい)
声 - 寧々
圭の妹。圭に対して口うるさく、他のヒロインからの電話を取り次がなかったり、個別ルートでは圭のチャットへ割り込んで「EVE」と別れさせようとすることもあった。エンディングは2種類。
7年後を描いた『その後のピュアメール』では、圭を追って同じ大学に進学し、彼のいるアパートに引っ越している。圭の話によると彼を誘惑して関係を持ってしまったとのこと。
緒方夫妻の実子で圭とは無縁の兄妹のはずであったが、圭が本当は母が沢越止との愛人関係の果てに産んだ子で、止から逃げて別の男性との結婚後に引き取ったらしく、圭とは異父兄妹であったことが明らかとなっている。
アニメ版では、口やかましさが抑えられている[2]
青葉 衣里(あおば えり)
声 - 森本れおな
藍の親友で、彼女の兄である圭へ想いを寄せる孤高の人。兄・ヒデオは街で有名な不良であるため、衣里も不良達から一目置かれているが、彼女自身はあまり良く思っていない。エンディングは1種類。
真東 悠美(まとう ゆみ)
声 - 春乃うらら春日アン(アダルトアニメ版PureMail)
圭の学校の生徒会役員。隠しキャラクターであり、2周目以降に表示される特定の選択肢を選んだ場合にのみ出現する。エンディングは1種類。
7年後を描いた『その後のピュアメール』では、圭や進一と同じ大学に進学している。
アニメ版ではメインキャラクターとして登場しており、学校のコンピュータのサーバー管理者という立場を利用して圭を脅し、自らの性欲処理をさせている[2]
関端 りん(せきはた りん)
声 - 岩泉まい
圭の担任の娘で、 『PureMail』における隠しキャラクターの1人である。エンディングは2種類。圭をからかったりするが、父は仕事の都合上家にあまりおらず、寂しい思いをしている。孤独な境遇が圭と共感し合った末に、とあるルートでは、圭の子を妊娠している。
7年後を描いた『その後のピュアメール』では女子校に進学。圭との関係を知られたため、父によって彼と引き離され、田舎に押し込められていた。それでも、圭に対しては一途に思いを寄せ続けており、彼との間に身篭った娘・小凜(こりん)を出産(母親であるりんに似ている)。その後、独力で圭の居場所を突き止めて、娘を連れて彼の下を訪れている。
柴 進一(しば しんいち)
圭のクラスメイトで、自称「圭の親友」。アニメオタクであり、頭にバンダナを巻いて眼鏡を掛け、カメラを持ち歩いているなど、いかにもな容姿をしている。写真部に所属する傍ら、裏では盗撮も行っているといううわさがある。やや無神経な性格。圭の異母兄弟という裏設定があり、柴瑤二も実弟に当たる。
7年後を描いた『その後のピュアメール』では、圭と同じ大学に進学。彼の抱える悩みを、おでんの屋台で聞くことになる。

『ピュアメール外伝』に登場[編集]

古谷 奨(ふるや しょう)
外伝の主人公。葵学園の生徒であり、圭や碧と同じく2年A組に在籍。クラスで孤立していく真彩のことを心配している。何気なくメールで関わった「久美」と名乗る女性とメル友になり、親しくなっていく。友人関係はあまり良くない。
友坂 真彩(ともさか まあや)
外伝のヒロイン。プロローグでふらついていた所を奨と出会った後、2年A組へ転校してきた。以前は付近でもトップに当たる進学校へ通っていたらしいが、真彩自身はそれについて話すことを極端に恐れている。周囲に心を閉ざすが、何かと気遣ってくれる奨に対してだけは、次第に頼るようになっていく。時折嫌味めいた発言を悪気なく口にし、トラブルに発展することもある。読書が趣味で、一度本を読むと周りが見えなくなってしまう。
久美(くみ)
ある時、奨の携帯メールでメル友になって欲しいと接触してきた謎の人物で、過去に自殺した真彩の親友と同じ名前である。気まぐれで奨は久美の相手をするようになり、親しくなっていくが、何故か奨の行動を知っているかのようなメールを送ってくることがある。

Snowラディッシュバケーション!!の登場人物[編集]

伊能 神楽(いのう かぐら)
声 - 春野日和(スノラデ)、 紫苑みやび(サマラデ1)
『スノラデ』の主人公である女性。一人称は「ボク」。模手原商科大学[3]4年生。女手1つで自身を育ててくれた母・萌葱の負担にならないよう、従業員である鷹司ありすと共に、彼女の経営するスノーラディッシュの手伝いをしている。自身の通う塾のアルバイト講師である止に憧れを抱いている。
沢越止と萌葱の子。止の子では長女に該当し、止の血を引く子供の中で最初に生まれた子である。止には娘として認知されていない[4]
『サマラデ』での伊能神楽については後述を参照。
止(とまる)
声 - なし(PureMail、スノラデ、サマラデ1、サマラデ2) 、高田べんアダルトアニメ版PureMail)
医大生であり、伊能神楽らが通う塾でアルバイト講師を勤めていた。伊能上非嫡出子であり、本項で説明する人物の多くは止の血を引いている。後に沢越巴を妻に娶るが、女癖は非常に悪く、学生時代から多数の女性との間に肉体関係を持ち、子を作っており、また手を出す女性の中には、まだ10代にも満たない者までいる。
『サマラデ』での沢越止については後述を参照。
沢越 巴(さわこえ ともえ)
声 - 森本れおな
ヒロインの1人で、富豪のお嬢様。浅葱とは同級生。後に止と結婚して息子の智正を産む。『スノラデ』の時点では清楚なお嬢様だったが、数十年後となる『PonPon』の時点では、厳しい姑になっている。
姉は伊能上と愛人関係にあり、2人の間にできた子が止である。これに準拠した場合、止とは叔母と甥の関係になる。
伊能 萌葱(いのう もえぎ)
声 - 紫苑みやび
ヒロイン。ドライブイン兼宿泊施設の「スノーラディッシュ」を経営しながら子供達を育てており、この店が後にラディッシュチェーンへ発展する。やや、御人好しと言えるまでにおおらかな性格で、女癖の悪過ぎる止に未だに思いを寄せ続けている。娘の神楽が実父の止と肉体関係となったことを咎めないだけでなく、時にはそれを後押しするような発言すら行う困った人物。
『スノラデ』のストーリー後、妹の浅葱の一家とラディッシュで共同生活をしていたが、浅葱が息子の歩に後遺症が残ってしまうまでの調教を施したことで、彼女と激しく対立した末、物別れになってしまった模様。歩はその後の回復まで、数年間を要することになった。
葵学園在学中に止と出会い神楽や歩を身篭っており、後にラディッシュで止と再会した際にも関係を持ったことで、踊子、萌華を作った。
『サマラデ2』では、既に他界している。
伊能 浅葱(いのう あさぎ)
声 - 綾瀬まゆ
ヒロインの1人で、萌葱の妹。姉とは違い、活動的でハッキリとものを言う性格。神楽には「お姉ちゃん」と呼ばせている。
後に奈川重蔵(ながわ じゅうぞう)との結婚で奈川姓となっているが、止に篭絡されて以降彼に強い未練を持ち続けており、ラディッシュが倒産寸前に陥って止の息子で自らの甥でもある歩が預けられた際、彼に止の面影を見たことから、数年間発狂状態に陥る後遺症を残すまでの調教を澤永の母と共に施している。その後、一時期家族共々ラディッシュで暮らし、歩に更なる調教を施していたが、自分の行為を知った夫が神楽と強引に肉体関係を持ったことに逆上した末、家族を連れて強引に出ていってしまっている。また、この際に歩は浅葱に捨てられてしまった。
ゆかりさくらの3姉妹を産んでいるが、いずれも重蔵の実子ではなく、ゆかりは止との間に作った子、碧とさくらは調教していた時期の歩との間に作った子である。
「ラディッシュ」の経営に加わり、チェーン展開にも大きく関わっている。
鷹司 ありす(たかつかさ ありす)
声 - 草柳順子
スノーラディッシュ近郊の農家の一人娘。『スノラデ』の時点では准看護師で、正看護師を目指しながらスノーラディッシュでのアルバイトに励む。その折に止と肉体関係を持ち、りでるを産んだ。
『PonPon』では正看護師として登場し、看護師長(本編での呼称は「看護婦長」)の役職に就いている。
間 初花(はざま はつか)
声 - 日向裕羅
近所に住んでいる神楽の同級生。同じ塾にも通っていた。
止と肉体関係を持ち、瞬や空、時を産んでいる。『スノラデ』の後も止に夢中のまま愛人関係を続けていたため、瞬や空が止に関わってしまうこととなった。
神楽との友情は『スノラデ』後も続いており、模手原忠時代に彼女が拉致・監禁された際には、その救出に一役買っている。

Summerラディッシュバケーション!!シリーズの登場人物[編集]

『Summerラディッシュバケーション!!』より登場[編集]

間 瞬(はざま しゅん)
声 - なし(サマラデ1)、樋口宏澄(サマイズ)
『サマラデ』/『サマラデ1.1』の主人公。沢越止と間初花の長男。母の愛人である止の存在が原因で家に居辛くなり、母の親友で、自身の姉でもある神楽の元で住み込みのアルバイトを始めるが、そこにも現れて神楽や踊子達の身体を狙う止を妨害するべく、行動することになる。『サマラデ2』では、りでるとの血縁関係を知って悩んでいた空を後押しした。
女癖は歩同様に悪いものの、罪悪感の欠片もない止のような非道な仕打ちは行わず、自らの過ちにも後悔を少なからず感じている。後年に中年姿となった『サマイズ』でも、相変わらず女性に流されてしまうことは多いが、自分を父親と認識してくれている娘・刹那のためにどうにか直そうとはしている。
なお、踊子が就任するまでは、スノーラディッシュを経営する神楽に代わってラディッシュ店長を務めていた。
ShinyDaysでもラディッシュ店長として登場している。
Daysシリーズにおいて、瞬の娘は、世界(踊子の娘)、刹那(舞の娘)、一葉・二葉・葉音(若葉の娘)、路夏(不明)、いのり(夏日の娘)が該当している。
伊能 神楽(いのう かぐら)
サマーラディッシュ(1号店)の店長を務める女性。『スノラデ』の伊能神楽も参照。作中では妊娠中で、臨月を迎えつつある。止の金策によって彼以外の男性とも肉体関係を持たされたり、発狂状態に陥った歩が他の女性に手を出さない様にした結果、年に1度は妊娠と出産を繰り返し、既に15人もの子供がいる。また、日系のハーフである3人の子供の面倒も見ている。
実父でもある止とは数年前に死んだ長女・の一件から疎遠となっていたが、またしても自分の前に彼が現れたことで、女性としての想いに翻弄されることになってしまうが、最終的には親友の初花の息子である瞬と恋に落ち、彼によって救われた。
『サマラデ』後は、娘達の何人かと共に、生まれ故郷にあるスノーラディッシュへ落ち着いている。
『Shiny Days』では、既に他界していることが明らかになっており、主人公の誠(異母弟)と刹那が墓参りをしている。
寝取られルートでは、止によって再び客を取らされてしまうことになる。
伊能 踊子(いのう ようこ)
声 - 松永雪希(サマラデ1)、 神月あおい(スクイズ以降)、亜城めぐ(TVアニメ版・PS2版スクイズ)
神楽の妹。サマーラディッシュへ向かう途中の瞬と出会い、親しくなっていくことになる。勉強に対して集中力が高く、学業成績が良い。榊野学園に通っている。
以前は兄である歩に想いを寄せていたが、彼が姉の神楽と関係を持っていたことを知り、さらに歩がるり香と付き合い始めたため失恋に終わっている。
姉と同様に母親は『スノラデ』のヒロインである伊能萌葱で、父は止。寝取られルートでは、止に実兄への想いを付け込まれ、性奴隷化させられてしまう。
後に瞬と肉体関係を結び、世界を産むが、瞬とは彼の女癖の悪さから疎遠となっている。
サマイズ』では「西園寺」姓となっており、ラディッシュの1店舗の店長を任される。
伊能 舞(いのう まい)
声 - 長崎みなみ夏海萌(スクイズ以降)
神楽の次女で、止と神楽の子。叔母であると同時に異母妹に当たる踊子と容姿がよく似ており、双子の姉妹であるように仲が良い。自身を踊子と間違った瞬のことを最初は嫌っていたが、次第に気になる存在となっていく。実は瞬とは幼馴染であるが、お互いに覚えていなかった。踊子とは対照的に勉強が苦手で「綿女」(わたじょ)と呼ばれる榊野学園より偏差値の低い女子校に通っている。
父は止。寝取られルートでは、止に性奴隷化させられてしまう。
瞬と肉体関係を結んで娘の刹那を産むが、その後は実家を離れている。
サマイズ』では、「清浦」姓となっている。
二条 若葉(にじょう わかば)
声 - 西田こむぎ
サマーラディッシュの近くに住んでいる少女。サマーラディッシュの制服に憧れており、そこでのアルバイトに興味を持っている。普段こそ内気な性格であるが、いざとなると大胆な行動に出ることもあり、それは瞬相手にも発揮することになる。
父は止で母は神楽の同級生でもあり、母は模手原商時代から止と愛人関係になっていた。寝取られルートでは、止によって母と共に性奴隷化させられてしまう。
瞬との間に娘である葉音、一葉と二葉の双子の3人を産んでおり、他にも三葉、四葉という娘達もいるが、実父については不明。二条の血筋は、全員がおかっぱに色違いのヘアバンドをしたそっくりの容姿になっている。
伊能 理奈(いのう りな)
声 - 佐々留美子
神楽の娘で、第10子に当たる。父は止。明るい元気な性格。理央とは双子のようにそっくりで、仲も良いが、実は異母姉妹である。ルートによっては最後に止に騙され、理央共々連れ去られてしまう。『サマラデ2』の時点では既に他界しているが、経緯は不明。
伊能 理央(いのう りお)
声 - 宇佐野陽菜(サマラデ1)、なし(サマラデ2)
神楽が理奈の双子の妹として育てている少女で、神楽の実子ではなく、既に他界した娘の始と止の間に生まれた。理奈に比べると内気な性格。この当時は、瞬に片想いしていた。
ルートによっては最後に止に騙され、理奈共々連れ去られてしまう。
自身が瞬に想いを寄せ、止を嫌っていたことから、神楽の元から連れ去られて止に孕まされてしまい、現在は彼の愛人として囲われ、その間に娘の理沙(りさ)を産んでいる。また、理沙の他にも1児を孕んでいる。後に、「サマーラディッシュ」の1店舗の店長を任される。『サマラデ2』には写真のみ登場。
沢越 止(さわごえ とまる)
医師を本業としながら、ファミレスチェーン「ラディッシュ」のオーナーを兼業する実業家。『スノラデ』では普通の大学生風の容姿だったが、『サマラデ1』ではジーンズ地のホットパンツ姿に髭を貯えたマッチョ、『サマラデ2』では豹柄のシャツ・長髪に髭面・サングラスチンピラ風となっている。
女性を妊娠させることに強い執着を持っており、実娘や孫娘、更にはその子孫にも子を産ませている。また、方々で作った子供達が止と同様に近親者と認識している相手に手を付けたり、互いが近親者であると認識しないまま肉体関係へ至って子ができてしまうことも多く、非常に複雑な家系図が成立してしまっている。警察にまで顔が利くのをいいことに、他にも数々の悪事に手を染めており、『サマラデ』の時点でも神楽や彼女の娘達の身体を狙ってサマーラディッシュを訪れ、彼女達への非道な行いを繰り返す。
『サマラデ2』では、サマーラディッシュ4号店店長を代行している。ここでも店の女性に手当たり次第手を出し、まだ小学生にも満たない幼い里香にまで性技を仕込んで妊娠させようとすることの悪辣振りを見せた結果、最後には実の娘であるりでるの手によって去勢された[5]

『Summerラディッシュバケーション!!1.1』より登場[編集]

江幡 夏日(えばた なつひ)
声 - 桜川未央(Shiny Days)
血まみれになって倒れているところを瞬が発見して助けた、大学生[3]6年生の女性。瞬に助けられた後、彼の泊まり込んでいる部屋に居付いてしまう。常に何かに脅えており、何も話すことができない。
実は芸能人の娘。母が騙され続けた結果、膨れ上がった借金を精算するための性奴隷として止に売られそうになったところを、たまたま通りかかった瞬に助けられている。
寝取られルートでは、止によって妊娠奴隷にさせられた姿を録画した動画が瞬へ送られてくる。
『Shiny Days』では、メインヒロインである足利いのりの母親として登場。神社の神主と籍を入れる予定になっているが、過去に男女の関係となっていのりの父親にあたる間瞬が、いのりの親権を奪おうとしていると思い込んでおり、神社の人間共々彼を一方的に敵視しているが、瞬の方に親権を奪う意思はない。

『Summerラディッシュバケーション!!2』より登場[編集]

鷹司 りでる(たかつかさ りでる)
声 - 大野まりな
『サマラデ2』の主人公。空とは幼馴染であるが、距離が非常に近いために異性としては見ていなかった。単純で騙されやすい性格。
夏休み前に空と喧嘩してしまった後、サマーラディッシュ4号店で鼻の下を伸ばしている彼の姿を見て嫉妬。たまたま通りかかったオーナー兼店長代理の止に頼み込み、アルバイトとして店へ乗り込む。
父は止。幼馴染の空とは異母兄妹であることを知らないまま兄妹のように育ち、異性とは意識していなかったが、やがて彼への想いを自覚して結婚に至る。しかし、夫の空ともども家の外では浮気中。姉の神楽と同じく止の子供を出産しているが、それ以前にも2人の子を儲けているが、これが止の子供かは不明である。ルートによっては止を去勢する[5]
間 空(はざま くう)
声 - なし
りでるの幼馴染で、止と初花の次男。りでるとの喧嘩後、念願の単車を購入して乗りまわしていた時に瞬に頼まれ、サマーラディッシュ4号店でアルバイトを始める。
女癖の悪さは兄の瞬よりも遥かに酷く、同年代や年上はおろか、まだ入学も迎えていない程の幼い理香にまでと、見境なく手を出しており、止の陰惨な行いに関しても、否定するどころかむしろ肯定的に考えている節がある。妊婦に欲情する異常な性癖の持ち主でもあり、そういった点が、止と意気投合してしまっている模様で、その精神は止の子供の中でも、最も彼に近いものがある。自分の性癖が異常なことは少なからず自覚があるようで、それについて指摘されると兄の瞬に責任を押し付けており、神楽の妊婦姿のDVDについてりでるに暴露された際にも、瞬のせいにしている。
後に幼馴染のりでると結婚するが、互いに浮気している上にそれぞれ相手に別の子供が居る。
りん
声 - 鈴美巴
普段はスノーラディッシュで働いているが、店員不足のためにサマーラディッシュ4号店へ臨時で手伝いに来ている。母は神楽で、第9子にあたる。父は止。非道な仕打ちを平然と行なう止のことは、心底から嫌っている。
渉に好意を抱いていた妹達の1人。本名は別にあるが、公式設定でも公表されていない[6]。父親の止がまともに名前を覚えておらずこの名で呼んだため、他キャラクターからもそう呼ばれている。
渉が唯一血の繋がっていなかった姉と結婚してからも、その思いを断ち切れず悩んでおり、渉に雰囲気の似ている空にも惹かれている。ルートによっては、同じく渉への思いに未練を募らせている自身の姉妹達[7]と共に、気球に乗って後を追うことになる。後に空の子を妊娠している。
伊能 理香(いのう りか)
声 - 佐々留美子
理沙の娘で長女。母親の理沙が妊娠で入院中のために寂しい想いをしており、空を実の兄のように慕っている。
ルートによっては、怪しい薬によって早熟の身体と化してしまい、空と肉体関係になり、妊娠してしまうことになる。
楠本 さゆら(くすもと さゆら)
Witchの『Milkyway』シリーズに登場する楠本さゆら本人。メーカー間のコラボレーションにより登場。攻略対象ではない。

MISS EACH OTHERの登場人物[編集]

柴 瑤二(しば ようじ)
声 - NARU
主人公。共に葵学園へ通うも、顔を合わせればいがみ合うみさおとは幼馴染で、進一は兄に当たる。不真面目そうな外面とは裏腹に、内心にはみさおへの想いを秘めている。それゆえ、物語序盤では思い出作りに兄から借りたデジタルカメラを園内へ持ち込んでみさおに通報され、先生に説教されている。裏設定では実父は沢越止となっているが、作中で彼の名前は瑤二が幼少時に通った医師の名前でしか登場しない。みさお以外との交際や肉体関係が描写されていない上、後の作品にもそれを示唆する描写は存在しないため、沢越止の息子達の中では真っ当な方であることが窺える。
『クロイズ』では、進学後もみさおとの交際を順調に続けていることが示唆されている[8]
森 みさお(もり みさお)
声 - 上野みつき
ヒロイン。眼鏡っ娘。幼少時は瑤二と仲良しであったが、お医者さんごっこがきっかけで疎遠になり、現在では顔を合わせればいがみ合う関係。しかし、内心には瑤二への想いを秘めている。優等生であるため、瑤二の進学先とは別の学園への進学が決まっているが、ルートによっては瑤二と結ばれ、彼の子を身篭ることとなる。
沢越止とは、幼少時に面識がある。また、『スクイズ』『クロイズ』に登場する森 来実(もり くみ)とは同姓かつ同年に当たるが、血縁関係については不明。

School Days・Summer Days・Cross Daysの登場人物[編集]

澤永の母
設定上のみの存在で名前、容姿は不明。奈川浅葱の級友で、彼女と共に歩を調教した際に美紀を、後には泰介も身籠る。『クロイズ』では夫の存在が語られているが、泰介の台詞によれば夫はリストラされてしまい、家庭の経済状況が芳しくない模様。
二条 三葉(にじょう みつば)
二条 四葉(にじょう よつば)
上記の2人とも若葉の娘。『クロイズ』の台詞中のみに登場するが、父親は不明。

沢越止の血族[編集]

沢越止の親類についてまとめる。前述のように「止の孫や娘が産んだ子の父親も止」といったことが頻発しているため、「娘であり孫である」「娘であり曾孫でもある」といった複雑な関係が多いが、便宜上以下のように記述する。

伊能 上(いのう じょう)
オーバーフロー作品に未だ登場していないが、萌葱、浅葱、そして沢越止の父親である人物。資産家であること以外の詳細は不明。止は愛人との間にできた子であり、萌葱と浅葱の2人は異母兄弟に当たる。
伊能 萌葱
伊能上の娘。沢越止とは異母姉弟に当たる。
伊能 浅葱
伊能萌葱の妹。沢越止とは異母兄妹に当たる。
沢越 巴
沢越止の妻であり叔母でもあるが、彼と結婚できた理由は不明。
伊能 神楽
沢越止と伊能萌葱の第1子。
伊能 歩
沢越止と伊能萌葱の息子。
伊能 踊子
沢越止と伊能萌葱の次女。
伊能 萌華(いのう もえか)
沢越止と伊能萌葱の三女。『MEO』に名前のみ登場。関端邦宏と結婚して関端姓となり、『PureMail』のヒロインの関端りんを産むが、後に沢越止に連れ去られていった。これが原因で、邦宏は娘のりんに辛くあたる様になった。
沢越 智正
沢越止と沢越巴の息子。
戸田 桃里
沢越止が不倫で作った娘であるが、母となった女性については不明。
奈川 ゆかり
沢越止と伊能浅葱の娘。
二条 若葉
沢越止が伊能神楽の同級生に産ませた娘。
鷹司 りでる
沢越止と鷹司ありすの娘。
緒方 圭
沢越止が刑事の女性に産ませた息子。
間 瞬
沢越止と間初花の長男。
間 時(はざま とき)
声 - 蓮香
沢越止と間初花の長女。『サマラデ1』『サマラデ2』の設定上に存在する女性。間瞬には妹、間空には姉に当たるが、容姿は不明。『サマラデ1』には、沢越止に手を出されそうになっていたことが窺える台詞が存在する。
間 空
沢越止と間初花の次男。
柴 進一
沢越止の息子であるが、母となった女性については不明。
柴 瑤二
沢越止の息子であるが、母となった女性については不明。
伊藤 誠(いとう まこと)
沢越止と伊藤萌子の息子。
伊藤 止(いとう いたる)
沢越止と伊藤萌子の娘。沢越止の血族のうち、『クロイズ』の発売時点では一番の年少。
伊能 始(いのう はじめ)
沢越止の娘であり孫。伊能神楽の第1子。『サマラデ1』の回想内や、『サマラデ2』の他キャラクターの会話中に登場。まだ身体が十分成長しないうちに妊娠させられたため、伊能理央を出産すると同時に死亡した。
伊能 舞
沢越止の娘であり孫。伊能神楽の第2子。
伊能 渉(いのう わたる)
沢越止の孫。伊能神楽の第3子。『サマラデ1』『サマラデ2』の他キャラクターの台詞のみに登場。容姿は不明。父は伊能神楽の通っていた学校の校長[9]、発狂状態になっていた叔父の伊能歩に唆されて母の神楽を犯し、肉欲に溺れて彼女との間に伊能雛子を作ってしまった過去を持つ。多数の妹達に好意を寄せられており、唯一血の繋がっていない妹と結婚し、世界一周の新婚旅行に出た後も、諦められない彼女達に追われている。このため、渉と妹達のトラブルに間瞬は巻き込まれる形となり、困惑している[10]
りん
沢越止の娘であり孫。伊能神楽の第9子。
伊能 理奈
沢越止の娘であり孫。伊能神楽の第10子。
伊能 雛子(いのう ひなこ)
沢越止の孫であり曾孫。伊能神楽の第11子で父親は伊能渉。渉を兄として慕い、彼の結婚後も諦めていない。
奈川 碧
沢越止の孫。戸籍上は奈川重蔵と浅葱の娘だが、実父は伊能歩。
奈川 さくら
沢越止の孫。設定上のみに登場する、奈川姉妹の三女。母は浅葱、実父は伊能歩。
澤永 美紀
沢越止の孫。伊能歩の娘。
澤永 泰介(さわなが たいすけ)
沢越止の孫。父は伊能歩。美紀の弟。
関端 りん
沢越止の孫。葵学園の教師・関端邦宏(せきはた くにひろ)と伊能萌華の娘。
西園寺 世界(さいおんじ せかい)
沢越止の孫。間瞬と伊能踊子の娘。
二条 葉音(にじょう はのん)
二条家の長女。父は間瞬、母は二条若葉、沢越止の孫。
二条 一葉(にじょう かずは)
二条 二葉(にじょう ふたば)
以上の2人は、『Summer Days』に登場する双子の姉妹。父は間瞬、母は二条若葉。沢越止の孫。
二条 三葉
二条 四葉
以上2人とも沢越止の孫。父は不明、母は二条若葉。
二条 四七葉(にじょう しなは)
二条 四九葉(にじょう しくは)
二条 五十葉(にじょう ことは)
二条 五三葉(にじょう こみは)
二条 五七葉(にじょう こなは)
以上の5人は『Shiny Days』に登場する沢越止の孫。三葉、四葉の妹達。父は不明、母は二条若葉。
足利 いのり(あしかが いのり)
沢越止の孫。間瞬と江端夏日の娘。
喜連川 路夏(きつれがわ ろか)
沢越止の孫。間瞬が知人の女性に産ませた娘。
桂 言成(かつら ことなり)
沢越止の孫。伊藤誠と桂言葉(かつら ことのは)の息子。2009年のエイプリルフール動画『Kotonohasama Days』のみに登場。
伊能 理央
沢越止の娘であり曾孫。母は伊能始。
関端 小凜(せきはた こりん)
沢越止の孫であり曾孫。緒方圭と関端りんの娘。『その後のピュアメール』のみに登場。
清浦 刹那(きようら せつな)
沢越止の孫であり曾孫。間瞬と伊能舞の娘。
伊能 理沙(いのう りさ)
沢越止の娘であり玄孫。母は伊能理央。『サマラデ2』で写真のみの登場。沢越止に妊娠させられ、伊能理香を産む。その後にも母の伊能理央と同時に妊娠させられ、母娘共々出産のために入院する。
伊能 理香
沢越止の娘であり来孫。母は伊能理沙。

脚注[編集]

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  1. ^ 『PureMail』で判明。
  2. ^ a b 穴リスト猫 (2017年2月17日). “タイトル詐欺な名作エロアニメ『ピュアメール』 School Daysのオーバーフローの歴史を知る上でも重要な作品!”. おたぽる. 2017年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年2月23日閲覧。
  3. ^ a b ただし、大学生という設定には大きな矛盾が生じる点が多々あり、実際の学年や年齢について匂わせるような表現も作中では存在する。
  4. ^ 『スノラデ』における萌葱の「書類では、神楽のお父さんはいませんって書いてあるんだから」という台詞から。
  5. ^ a b ただし、そのルートは正史とはならず、後代の作品ではりでるが去勢に失敗したことになっている。
  6. ^ ただし、作中ではとある裏設定が示唆されている。
  7. ^ 姉妹達の容姿は陰ではっきりと見えないが、「ある作品」に登場するヒロイン達に酷似している。
  8. ^ 第1話での光の台詞より。
  9. ^ 沢越止が伊能神楽を売春させて金儲けをしていた時期であり、校長はその客の1人。神楽の身体を使って校長を取り込み、学校の女生徒達を自分へ提供させることが止の目的だった。なお、校長は神楽とのセックス中に腹上死した上、神楽に渡るはずだった財産は彼女を籠絡させた止に全て奪われている。
  10. ^ 『サマイズ』での台詞より。

外部リンク[編集]