オトリバーサイドテラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
オトリバーサイドテラス
OTO RIVERSIDE TERRACE
地図
店舗概要
所在地 444-0861
愛知県岡崎市上明大寺町2丁目14番1
座標 北緯34度57分08秒 東経137度10分10秒 / 北緯34.95222度 東経137.16944度 / 34.95222; 137.16944座標: 北緯34度57分08秒 東経137度10分10秒 / 北緯34.95222度 東経137.16944度 / 34.95222; 137.16944
開業日 2019年令和元年11月2日
施設所有者 東岡崎駅北東街区複合施設株式会社
敷地面積 6,342 m²
※北・南店舗棟、ホテル棟、駐車場棟の総面積である。
建築面積 4,260 m² (建蔽率67%)
※北・南店舗棟、ホテル棟、駐車場棟の総面積である。
最寄駅 名鉄東岡崎駅
テンプレートを表示

オトリバーサイドテラスは、愛知県岡崎市上明大寺町2丁目に立地する複合商業施設である。 岡崎市の中心駅である名古屋鉄道東岡崎駅の北東に位置し、ペデストリアンデッキにより駅に直結している。

概要[編集]

オトリバーサイドテラスは、スターツコーポレーションなど5社から成る東岡崎駅北東街区複合施設株式会社によって建設された[1]。2019年(令和元年)6月に駐輪場、8月に駐車場、9月8日にホテル、10月初旬にショップやレストランが順次開業する。また、11月2日には全店オープンを祝う式典が開かれる予定である[2]。施設は、北店舗棟、南店舗棟、ホテル棟、駐車場棟に分かれている。北店舗棟・駐車棟は地上5階建て、南店舗棟は地上3階建て、ホテル棟は地上9階建てである。

本商業施設のコンセプトは、「岡崎文化を継承し発展させる拠点-新世紀、岡崎の」である。本施設は駅近という立地から、地域住民にとっての日常と来街者にとっての非日常の魅力を合わせ持った場所である。この立地特性による利用者層の幅広さを活かしながら、日常と非日常の効率的な融合を図っていくことを目指している[3]

商業施設名に採用された「オト」は、目の前を流れる乙川の「オト(乙)」とジャズのまち岡崎に響く楽器の音「オト(音)」を掛け合わせた言葉である[4]

主な店舗[編集]

  • グランドイン東岡崎[5][6]

アクセス[編集]

  • 名鉄東岡崎駅下車、徒歩3分。
  • JR岡崎駅から名鉄バス(東岡崎駅行き、大樹寺行き等)に乗車、約20分。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1303/1325/p011387_d/fil/keikakusyo300531.pdf
  2. ^ 「北東街区「オト リバーサイドテラス」 壱番屋など13店出店」『中日新聞』2019年8月1日付朝刊15面。
  3. ^ https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1303/1325/p011387_d/fil/keikakusyo300531.pdf
  4. ^ https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1303/1325/p011387_d/fil/RIVERSIDE_LETTER_01.pdf
  5. ^ http://www.fmokazaki.jp/tokai/190801.php
  6. ^ https://www.grand-okazaki.jp/grand-inn/