オデル・ベッカム

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No image.svg オデル・ベッカム・ジュニア American football pictogram.svg
Odell Beckham Jr.
refer to caption
ブラウンズ時代のベッカム
基本情報
ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1992-11-05) 1992年11月5日(30歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ルイジアナ州バトンルージュ
身長: 5' 11" =約180.3cm
体重: 198 lb =約89.8kg
経歴
高校 イシドール・ニューマン学校
(ルイジアナ州ニューオーリンズ
大学 ルイジアナ州立大学
NFLドラフト 2014年 / 1巡目全体12位
初出場年 2014年
初出場チーム ニューヨーク・ジャイアンツ
所属歴
2014-2018 ニューヨーク・ジャイアンツ
2019-2021 クリーブランド・ブラウンズ
2021 ロサンゼルス・ラムズ
受賞歴・記録
スーパーボウル制覇(1回)
第56回 (2021)
プロボウル選出(3回)
2014年、2015年、2016年
その他受賞・記録
AP通信NFL最優秀新人攻撃選手(2014年)
NFL 通算成績
レシーブ数 529
レシーブ獲得ヤード 7,349
平均獲得ヤード 13.9
TDレシーブ 56
TDパス 2
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

オデル・コーネリアス・ベッカム・ジュニア(Odell Cornelius Beckham Jr.、1992年11月5日 - )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州バトンルージュ出身のプロアメリカンフットボール選手。ポジションはワイドレシーバー。ニックネームはOBJ

2014年のダラス・カウボーイズ戦で歴史に残るワンハンドキャッチを行い、多くのアナリストなどから史上最高のキャッチと称された。

経歴[編集]

大学時代[編集]

ルイジアナ州バトンルージュ出身のベッカムは、ルイジアナ州立大学(LSU)でカレッジフットボールをプレーした。クリーブランド・ブラウンズに所属している、WRのジャービス・ランドリーとは同期生であり、共にチームのエースワイドレシーバーとして活躍していた。

2011年に1年生でデビューし、14試合中9試合に先発出場した。大学デビュー戦はオレゴン大学戦であった。チームはこの年を13勝0敗で終え、ベッカムは1年目のシーズンでナショナルチャンピオンシップゲームに出場した[1]。この年、NCAAのカンファレンスであるSECの選抜選手に指名されている[2]

2年目の2012年には、13試合中12試合に先発出場した。この年の開幕戦では、70ヤードの大学生活初のパントリターンタッチダウンを決めた[3]。また9月29日のタウソン大学戦では、5キャッチ128ヤード2タッチダウンを記録し、大学生活初の100ヤード超のレシーブを記録した[4]。ベッカムは、この年通算43キャッチ・713ヤードを記録し、レシーブヤードでチーム1位、レシーブ回数ではジャービス・ランドリーの56レシーブに次ぐ2位を記録した[5]

3年目の2013年、ベッカムとチームメイトのジャービス・ランドリーの2人は、カレッジフットボールで最も生産的なワイドレシーバーのデュオという評価を得た[6][7] この年の10月5日、SEC西部のライバル校である、ミシシッピ大学との試合で、ベッカムは9回のレシーブで当時のキャリアハイとなる179レシーブヤードと2ダウンを記録した[8] 10月26日のファーマン大学戦では、大学キャリアハイとなる6キャッチ204ヤードと2タッチダウンを記録した[9]。この年、SECのファーストチームに選出された[10]。ベッカムは、この年通算57キャッチ・1117ヤード・8タッチダウンを記録してシーズンを終えた[11]。また、キックオフリターン32回・845ヤードは、SECトップであった[12]

シーズン終了後、4年目のシーズンを見送ることを決め、2014年のNFLドラフトに参加した[13][14]

大学での通算成績[編集]

年度 チーム 出場 レシーブ ラン パントリターン キックオフリターン
回数 獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD 最長
獲得
ヤード
回数 獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD 回数 獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD 回数 獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD
2011 LSU 14 41 475 11.6 52 2 2 19 9.5 0 9 77 8.6 5 120 24.0
2012 13 43 713 16.6 56 2 35 320 9.1 2 5 79 15.8
2013 13 59 1,152 19.5 63 8 5 58 11.6 18 160 8.9 32 845 26.4
通算 40 143 2,340 16.4 171 12 7 77 11.0 62 557 9.0 2 42 1,044 24.9

ニューヨーク・ジャイアンツ[編集]

プレドラフト測定結果
身長 体重 腕の長さ 手の大きさ 40ヤード
ダッシュ
10ヤード
スプリット
20ヤード
スプリット
20ヤード
シャトル
3コーン
ドリル
垂直跳び 立ち幅跳び ベンチ
プレス
5 ft 11+14 in
(181 cm)
198 lb
(90 kg)
32+34 in
(83 cm)
10 in
(25 cm)
4.43 s 1.57 s 2.58 s 3.94 s 6.69 s 38+12 in
(98 cm)
10 ft 2 in
(3.10 m)
7 回
All values from 2014年のNFLドラフト英語版 [15][16]
2018年のベッカム

2014年のNFLドラフト英語版1巡全体12位でニューヨーク・ジャイアンツに指名された[17]。その年のドラフトでワイドレシーバーとしては3人目の指名であった。同年5月19日にジャイアンツと4年契約を結んだ。契約額は1,040万ドルで、契約ボーナスは588万ドルだった[18][19]

ニューヨーク・ジャイアンツでの最初のシーズン、ベッカムは怪我のためにシーズン最初の4試合を欠場したにもかかわらず、NFLルーキーのレシービング記録を数々更新した。ベッカムはルーキーシーズンに75回以上のレシーブ、1,100ヤード、10回のタッチダウンを記録した初の選手となり、1試合あたりの平均レシーブヤード数のルーキー記録を更新した。初シーズンの第12週に、ベッカムはサンデーナイトフットボールダラス・カウボーイズ戦で後方に倒れながら片手でタッチダウンキャッチをしたことで全米の注目を集めた。 ベッカムはその後、2014年のAP通信NFLオフェンシブ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。 2016年には、キャリアレシーブ200回とキャリアレシーブヤード4,000ヤードの両方を達成したNFL史上最速の選手となった。2016年はジャイアンツの11勝5敗のシーズン記録に貢献し、キャリア初の100レシーブシーズンを記録し、NFLプレーオフ進出を果たした。ベッカムは最初の3シーズンでそれぞれプロボウルに選出され、セカンドチーム・オールプロに2度選出されている。

開幕早々のケガで、13試合を欠場した2017年を除き、毎年1000ヤード以上のレシーブを記録している。

クリーブランド・ブラウンズ[編集]

2020年、試合前のアップを行うベッカム

2019年3月12日、クリーブランド・ブラウンズのセイフティ、ジャブリル・ペッパーズおよび2019年のNFLドラフトの1巡目(全体17位)と3巡目(95位)指名権と交換でクリーブランド・ブラウンズにトレードされた。

2020年シーズン第7週のシンシナティ・ベンガルズ戦で、第1Qに相手CBインターセプトした際に行ったタックルで膝を痛めて退場した[20][21][22]。 翌日、ACL断裂によってこのシーズン復帰見込みがないことが明らかになった[23][24]。 ベッカムは2020年シーズンを、7試合の出場で23レシーブ319ヤード、3回のタッチダウンレシーブに加え、3回のランで72ヤード、1回のラッシングタッチダウンを記録して終了した[25]

2021年11月、ベッカムの父親がベッカムがオープンになっていたにもかかわらず、QBのベイカー・メイフィールドが彼の方へパスしなかった瞬間を映す動画をSNSに公開し、これにNBA選手のレブロン・ジェームズも反応するなど大きな騒動となった。これによりベッカムは2日間練習参加を免除されたのち[26]、11月8日にFAとなった[27][28]

ロサンゼルス・ラムズ[編集]

2021年11月11日に、ロサンゼルス・ラムズと1年契約を結んだ[29][30][31]。この年のNFCチャンピオンシップゲームでは、サンフランシスコ・49ersに対して9キャッチ113ヤードの活躍を見せ、チームの第56回スーパーボウル出場に大きく貢献した[32]。当日試合は、第2クォーター中に左膝を痛め、負傷退場となったが、試合は23-20で勝利し、念願のスーパーボウル制覇を果たした[33][34]

フリー・エージェント[編集]

2022年シーズンは負傷の治療に当たる中、どのチームにも属さないフリー・エージェントとして迎えた。

詳細情報[編集]

年度別成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

年度 チーム

試合 レシーブ ラン ファンブル
出場 先発 回数 獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
最長
ヤード
TD 回数 獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
最長
ヤード
TD ファン
ブル数
ロスト
2014 NYG 13 12 11 91 1,305 14.3 80 12 7 35 5.0 2.9 0 1 1
2015 15 15 96 1,450 15.1 87 13 1 3 3.0 0.2 0 2 0
2016 16 16 101 1,367 13.5 75 10 1 9 9.0 0.6 0 3 1
2017 4 2 25 302 12.1 48 3 1 8 8.0 2.0 0 0 0
2018 12 12 77 1,052 13.7 51 6 5 19 3.8 1.6 0 2 1
2019 CLE 16 16 74 1,035 14.0 89 4 0 0 3.3 0 0 1 1
2020 7 7 23 319 13.9 43 3 3 72 24.0 50 1 0 0
2021 6 6 17 232 13.6 26 0 2 14 7.0 10 0 0 0
LAR 3 8 7 27 305 11.3 54 5 0 0 0.0 0 0 0 0
NFL:8年 96 91 531 7,367 13.9 89T 56 23 170 7.4 50T 1 9 4
  • 2021年度シーズン終了時
  • 太字は自身最高記録

ポストシーズン[編集]

年度 チーム 試合 レシーブ ファンブル
出場 先発 回数 獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
最長
ヤード
TD ファン
ブル数
ロスト
2016 NYG 1 1 4 28 7.0 11 0 0 0
2020 CLE 怪我の為出場なし
2021 LAR 3 3 19 236 12.4 31 1 0 0
通算 4 4 23 264 11.5 31 1 0 0

賞罰[編集]

NFL記録[編集]

  • キャリア通算レシービング回数が100回に到達した最速記録(14試合) [35][36]
  • キャリア通算レシービング回数が150回に到達した最速記録(21試合) [37]
  • キャリア通算レシービング回数が200回に到達した最速記録(30試合) [38]
  • キャリア通算レシービング回数が250回に到達した最速記録(38試合)(マイケル・トーマスと1位タイ) [39]
  • キャリア通算3,000レシービングヤード到達の最速記録(30試合) [38]
  • キャリア通算3,500レシービングヤード到達の最速記録(36試合) [40][41]
  • キャリア通算4,000レシービングヤード到達の最速記録(42試合)(ランス・アルワースと1位タイ) [42]
  • キャリア開始から3シーズンで125ヤード以上レシーブした試合数の最多記録(13試合) [43]
  • キャリア開始から2シーズンでの最多レシービングヤード:2744 [44]
  • キャリア開始から15試合での最多レシービング回数:110 [35]
  • 連続して1試合90ヤード以上のレシーブを記録した試合数:9(マイケル・アービンと1位タイ) [45]
  • 連続して1試合130ヤード以上のレシーブと1回以上のタッチダウンを記録した試合数:4(パトリック・ジェファーズカルビン・ジョンソンと1位タイ) [46]
  • 1試合で10回以上のレシーブを記録した試合数(ルーキー):シーズン4試合[47]
  • 1試合で10回以上合計100ヤード以上のレシーブを記録した試合数(ルーキー):シーズン4試合[48]
  • 1試合で125ヤード以上のレシーブを記録した試合数:シーズン6試合[49]

ジャイアンツ球団記録[編集]

  • シーズン最多レシービングヤード(ルーキー):1305 [50]
  • シーズン最多レシービング回数(ルーキー):91(RBのセイクワン・バークリーと1位タイ) [51]
  • ルーキーWRとして1試合での最多レシービング回数:12(2014年シーズンワシントン・レッドスキンズ戦とフィラデルフィア・イーグルス戦の2試合で記録) [52]
  • レシービングヤードが50ヤード以上の試合数(ルーキー):シーズン9試合[53]
  • レシービングヤードが75ヤード以上の試合数(ルーキー):シーズン9試合[54]
  • レシービングヤードが100ヤード以上の試合数(ルーキー):シーズン7試合[55]
  • レシービングヤードが125ヤード以上の試合数(ルーキー):シーズン6試合[56]
  • レシービングヤードが150ヤード以上の試合数(ルーキー):シーズン2試合[57]
  • 1試合で10回以上のレシーブを記録した試合数(ルーキー):シーズン4試合[58]
  • 1試合で2回以上のTDレシーブを記録した試合数(ルーキー):シーズン4試合[59]
  • 連続して1試合10回以上のレシーブを記録した試合数:2 [60]
  • ホーム開催でのシーズン最多レシービングヤード(ルーキー):767 [61]
  • ホーム開催でのシーズン最多レシービング回数(ルーキー):52 [62]
  • 1試合あたりの平均レシービングヤード:108.8 [63]

人物・私生活[編集]

  • ベッカムには、弟のコーデルと妹のジャスミンがいる[64][65]。ベッカムの父、オデル・ベッカム・シニアはランニングバックとして、1989年から1992年までLSUでアメリカフットボールをプレーしていた[66]。また、ベッカムの母、ヘザー・ヴァン・ノーマンもLSUで陸上競技をプレーしていた[67]
  • NFLの中でも屈指の人気アスリートであり、Instagramのフォロワー数は2022年1月現在で約1500万人を超えており、2位のトム・ブレイディを抑えてNFL選手の中で最も多い[71]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 2011 LSU Fighting Tigers Schedule and Results” (英語). College Football at Sports-Reference.com. 2020年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  2. ^ Terry, Jake (2011年12月8日). “Five Tigers on Coaches' Freshman All-SEC Team”. LSUsports.net. 2020年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  3. ^ North Texas at Louisiana State Box Score, September 1, 2012”. College Football at Sports-Reference.com. 2017年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  4. ^ Towson at Louisiana State Box Score, September 29, 2012”. College Football at Sports-Reference.com. 2020年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  5. ^ 2012 LSU Fighting Tigers Stats”. College Football at Sports-Reference.com. 2017年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  6. ^ Martel, Brett (2013年10月17日). “LSU's Beckham, Jr., Landry share bond beyond football”. The Sun Herald. 2013年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  7. ^ Low, Chris (2013年9月25日). “Don't blink with LSU Tigers Odell Beckham, Jarvis Landry big play game”. ESPN.com. 2020年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  8. ^ LSU at Mississippi State Box Score, October 5, 2013”. College Football at Sports-Reference.com. 2020年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  9. ^ Goodbread, Chase (2013年10月26日). “Odell Beckham, Jr. explodes for huge night for LSU”. NFL.com. 2022年1月31日閲覧。
  10. ^ 2013 All-SEC Football Team Announced”. SEC Digital Network (2013年12月10日). 2013年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  11. ^ Odell Beckham Jr. 2013 Game Log” (英語). College Football at Sports-Reference.com. 2020年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  12. ^ 2013 Southeastern Conference Leaders” (英語). College Football at Sports-Reference.com. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  13. ^ Ching, David (2014年1月5日). “LSU Tigers' Odell Beckham, Jarvis Landry will enter NFL draft”. ESPN.com. 2016年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
  14. ^ Guilbeau, Glenn (2014年1月5日). “LSU's Odell Beckham Jr., Jarvis Landry to enter NFL Draft”. Shreveport Times. 2014年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月31日閲覧。
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  16. ^ Draft Scout Rankings 2019 QB Players”. 2021年3月5日閲覧。
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  18. ^ Sessler, Marc (2014年5月19日). “Odell Beckham signed by New York Giants”. NFL.com. 2019年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月23日閲覧。
  19. ^ Giants sign 1st-round pick, WR Odell Beckham, to rookie contract” (英語). CBSSports.com. 2020年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月23日閲覧。
  20. ^ Browns lose OBJ to knee injury on opening drive” (英語). ESPN.com (2020年10月25日). 2021年3月27日閲覧。
  21. ^ Browns WR Odell Beckham feared to have suffered major knee injury in win”. NFL.com. 2021年3月27日閲覧。
  22. ^ Report: Early indications on Odell Beckham's knee not good”. ProFootballTalk (2020年10月25日). 2021年3月27日閲覧。
  23. ^ Patra, Kevin (2020年10月26日). “Browns WR Odell Beckham out for season with torn ACL”. NFL.com. 2021年3月27日閲覧。
  24. ^ Trotter, Jake (2020年10月26日). “Cleveland Browns WR Odell Beckham Jr. has torn ACL in left knee” (英語). ESPN.com. 2021年3月27日閲覧。
  25. ^ Odell Beckham 2020 Game Log” (英語). Pro-Football-Reference.com. 2021年8月23日閲覧。
  26. ^ WRベッカムの練習を免除、岐路に立たされたブラウンズ”. NFL JAPAN. 2021年11月17日閲覧。
  27. ^ WRオデル・ベッカムがウェイバーをクリアしてフリーエージェントに”. NFL JAPAN. 2021年11月17日閲覧。
  28. ^ 【NFL】スターWRベッカムがFAに 父親のSNS投稿をきっかけにトラブル、ブラウンズから放出”. BBM SPORTS. 2021年11月17日閲覧。
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  30. ^ WRオデル・ベッカムがラムズと1年契約に合意”. NFL JAPAN. 2021年11月13日閲覧。
  31. ^ 【NFL】ラムズ、WRベッカムを獲得 ビッグネームを集めスーパーボウル狙う”. BBM SPORTS. 2021年11月17日閲覧。
  32. ^ Polacek, Scott (2022年1月31日). “Matthew Stafford, Rams Rally Past Jimmy Garoppolo, 49ers, Advance to 2022 Super Bowl”. Bleacher Report. 2022年1月31日閲覧。
  33. ^ 膝負傷のラムズWRベッカムがスーパーボウルから除外”. NFL JAPAN (2022年2月14日). 2022年2月14日閲覧。
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外部リンク[編集]