エンリコ・ボンビエリ

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エンリコ・ボンビエリ
(Enrico Bombieri)
Enrico Bombieri(2006)
人物情報
生誕 1940年11月26日(75歳)
国籍 イタリア
出身校 ミラノ大学
学問
研究分野 数学
研究機関 プリンストン高等研究所
博士課程
指導教員
Giovanni Ricci
主な業績 Large sieve method in analytic number theory
Bombieri-Lang conjecture
Bombieri norm
Bombieri–Vinogradov theorem
"Heights" in Diophantine geometry
Siegel's lemma for bases (Bombieri–Vaaler)
偏微分方程式
Bombieri–Friedlander–Iwaniec theorem
主な受賞歴 1966, Caccioppoli Prize[1]
1974, フィールズ賞
1976, Feltrinelli Prize
1980, バルザン賞
2006, Pythagoras Prize[2]
2008, Joseph L. Doob Prize[3][4]
2010, キング・ファイサル国際賞科学部門
プロジェクト:人物伝
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エンリコ・ボンビエリEnrico Bombieri, 1940年11月26日 - )はイタリア数学者プリンストン高等研究所IBMフォン・ノイマン教授。 専門は数論解析学。(解析数論代数幾何学複素解析偏微分方程式など。)

素数分布論で大きな貢献。その結果からボンビエリの大きな篩法を生み出した。 多変数複素関数論、極小曲面における偏微分方程式論、高次元ベルンシュタイン問題の解決における貢献。 単葉関数における局所ビーベルバッハ予想の解決。などにより1974年フィールズ賞を受賞。

略歴[編集]

脚注[編集]

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