エンジェル係数

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

エンジェル係数(エンジェルけいすう)とは、家計の消費支出に占める飲食費の割合であるエンゲル係数にひっかけた語句で、養育費が全消費支出に占める割合のこと[1][2]

養育費とは、学校の授業料、子供の衣食住、病院レジャーの費用、子供に与える小遣い、将来のための学費貯金、子供保険など、子供に関係する費用全て。

脚注[編集]

  1. ^ 勝木洋子、乳幼児のおむつと環境 姫路工業大学環境人間学部研究報告 6巻 p.103-114, 2004-2-27
  2. ^ 吉田俊六、「増大するエンジェル係数 (社会の変化と教育費<特集>)」 教育と情報 (416), p10-15, 1992-11, NAID 40003940540

外部リンク[編集]