エレーナ・リアブチュク
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| 基本情報 | |||||||||||||
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| 代表国: | |||||||||||||
| 生年月日: | 1985年2月27日(33歳) | ||||||||||||
| 身長: | 152 cm | ||||||||||||
| 元パートナー: | スタニスラフ・ザハロフ | ||||||||||||
| 元コーチ: | ウラジミール・ザハロフ | ||||||||||||
| 元振付師: | アレクサンドル・ボイトチュク マルガリーナ・ロマネンコ | ||||||||||||
| 所属クラブ: | モスクワCSK | ||||||||||||
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エレーナ・リアブチュク(ロシア語: Елена Рябчук、ラテン翻字:Elena Riabchuk、1985年2月27日 - )は、ウクライナ出身の女性フィギュアスケート選手。2002年世界ジュニア選手権ペアチャンピオン。パートナーはスタニスラフ・ザハロフ。
経歴[編集]
ウクライナのキエフに生まれ、5歳のころにスケートを始めた。やがてモスクワのクラブに所属しスタニスラフ・ザハロフとペアを結成。1999-2000年シーズンよりISUジュニアグランプリにロシア代表として出場したが、初出場のJGPチェコスケートおよび世界ジュニア選手権では6位に終わった。翌2000-2001年シーズン、サイドバイサイドのスピンの練習中にパートナーのスタニスラフ・ザハロフのブレードがリアブチュクの頭にぶつかる事故が発生し、アブチュクは怪我を負い長期離脱を余儀なくされた。
2001-2002年シーズン、ロシアのジュニア選手権で優勝、シニアクラスでも6位となり3度目の出場となった世界ジュニア選手権では初優勝を果たした。翌2002-2003年シーズン、3年ぶりにISUジュニアグランプリに出場したが、JGPクールシュベルで2位となったもののJGPトラパネーゼ杯では6位に沈みJGPファイナル進出を逃した。2003年ペア解散を発表。
主な戦績[編集]
| 大会/年 | 1999-00 | 2000-01 | 2001-02 | 2002-03 |
|---|---|---|---|---|
| 世界Jr.選手権 | 6 | 8 | 1 | |
| ロシア選手権 | 6 | |||
| JGPトラパネーゼ杯 | 6 | |||
| JGPクールシュベル | 2 | |||
| JGPチェコスケート | 4 |
詳細[編集]
| 2002-2003 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FP | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2002年10月30日-11月3日 | ISUジュニアグランプリ トラパネーゼ杯(ミラノ) | 5 | 6 | 6 |
| 2002年8月21日-25日 | ISUジュニアグランプリ クールシュヴェル(クールシュヴェル) | 4 | 2 | 2 |