エルドラド伝奇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
エルドラド伝奇
対応機種 FM-7
PC-9801
PC-8801/mkII
発売元 エニックス
ジャンル アドベンチャー・アダルト
発売日 1985年1月[FM-7]
1985年2月[PC-98]
1985年5月[PC-88]
価格 [TAPE]4800円
[FD]7800円
レイティング なし(発売当時)
エンディング数 1
セーブファイル数 パスワード制
画面サイズ 640×200、他
BGMフォーマット PC内蔵
キャラクターボイス なし
CGモード なし
音楽モード なし
回想モード なし
メッセージスキップ なし
オートモード なし

エルドラド伝奇』(エルドラドでんき)は、1985年にエニックス(後のスクウェア・エニックス)が発売した日本のコンピュータゲーム

概要[編集]

コマンド入力形式のアドベンチャーゲーム。作者は漫画家槙村ただし。エニックスによる『第3回ゲーム・ホビープログラムコンテスト』優秀プログラム賞受賞作。本作は第1章から4章まで、用意されたシナリオに沿ってゲームが進められる。独特な描画エンジンはランダムハウスが担当している。

物語中で登場して主人公と同行する猫耳少女「アマゾネコ」の姉妹を中心に乳首描写も含めたお色気シーンが多数含まれている。

ゲーム内容[編集]

真夜中に突然の電話。それは親友アキラからのものだった。エルドラド、とアキラは言った。そして悲鳴……。
南米アマゾンの奥地にあると伝えられる黄金の都、それがエルドラドである。その謎を偶然に知ってしまったアキラは殺され、彼の妹のホシコも何者かに連れ去られた。急きょ僕はアマゾンへ飛んだ。いまだに恐竜が棲み、ミケ族、シャム族という謎の種族により支配される未開の地で、果たして無事ホシコを救出し、エルドラドに到達できるだろうか!?

スタッフ[編集]

注釈[編集]