エルセーヌ

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エルセーヌ(elle seine)は、株式会社エルが経営・展開するエステティックサロンイオン遠赤外線等を利用した痩身促進・脱毛を事業とするほか、エステティシャン養成校も開講している。

企業情報[編集]

本社郵便番号    104-0061

本社所在地      東京都中央区銀座1丁目3番9号

本社電話番号    03-5828-5631

設立    2015(平成27)年11月1日

資本金 100万円

従業員 600名 売上高 57億円(2015年3月期実績)

概要[編集]

1983年、株式会社エヌ・エス商事(現・株式会社エル)が設立。同時期に東京都渋谷区にてエルセーヌ第一号店がオープン。以来、全国に店舗展開し、現在では男性専用のエステティックサロン「エルセーヌMEN」も設立され、全国に100店舗以上(2008年現在)を展開している。

イオンを利用して血行を促進、ハーブでストレスを低下させ、マッサージで老廃物を排出させる、といった手法でボディケア事業を行っている。また、脱毛事業においては、脱毛時ニードルを使用する電気分解脱毛は行わず、独自の脱毛施術法を取り入れている。他に展開する事業内容に、イオンパックを採用したフェイシャルエステ、挙式前に行うブライダルエステなど。

1989年から2008年まで、特定の期間内にエステほか施術を行った顧客を対象に「テラクィーンコンテスト」を開催していた。また、エルセーヌのエステティシャン養成校として、「エルセーヌ エステティック エコール」(日本エステティック業協会認定校)を開講している。その他、クリニックとの提携や、化粧品のコラボレーション企画も行う。

インターネットテレビ「エルセーヌTV」も運営。コンテストでテラクィーンに選出された人物による食事アドバイスを放送したムービーや、店舗の紹介をムービーで閲覧可能にした「サロンレポート」、さらにブログやテラクィーンコンテストの模様を配信している。テレビ・広告では創業者で代表取締役会長の中村博史扮するMr.エルなどのキャラクターや、RIKACO杉田かおるRINA桜井裕美を起用。他のメディア事業に、携帯電話上で閲覧可能な公式サイト「LOVEやせ手帳」がある。

サロンの特徴[編集]

エルセーヌは「結果追求型」を目的とし、あえて個室を作らないなど、独自の理論を持ってサロンを展開。その理論とは、通常サロンが宣伝目的とする「リラクゼーション」を看板に掲げず、スタッフと客が一丸となって結果を追求するというものだ。そのため、エルセーヌに通う会員からは同サロンを「痩せるための道場」と呼ばれている。それ以外にも、エルセーヌでは客とスタッフとのコミュニケーションを重要視、ここには、目標達成までの悩みを共有する目的がある。また、エルセーヌでは、「ウィ アピシア」という独自開発した化粧品やマシンなどをサロンに導入し、施術に利用している。実際のエステのメニューや期間などの詳細は予約後に実施されるカウンセリングにて決定。ここで、スタッフは客側の最終目標等をヒアリングし、具体的なメニューや費用を提案する。結果追求において、エルセーヌでは店舗内での施術以外に、帰宅後にできるホームケアや食事等のアドバイスをするなど、見た目の美しさの追求だけではなく、体質改善にも特化したサービスを展開している。サロンの場所や営業時間については公式サイトに掲載されているが、基本的にはどのサロンも共通して「バランスのとれた身体づくり」をテーマとしているものの、上野総本店ではティーン専門メニューを用意していたり、またエステティシャンとしてトップの技術を誇る田村総店長自ら指揮をとったりと、他とはタイプの異なる店舗が数店存在する。口コミを見ると、エルセーヌ利用者の多くが最初に体験を受けているようだが、その多くが、それまで抱いてきた体型への悩みを解決する糸口を掴めたことがキッカケとなり、入会を決めているようだ。

タイプの異なる店舗[編集]

上野総本店には10代でも施術可能なメニューがあり、また、川崎駅前店は「習い事感覚で通えるエステ」、新宿店は男性専用サロンを展開していたりと、通常店舗とはタイプが異なる店舗が存在している点もエルセーヌの大きな特徴である。上野総本店は10年以上技術№1に選ばれており、その理由は、精鋭のエステティシャンが所属し、そのトップである田村氏が運営に携わっているという事実が関係している。[1]田村氏の評判は上野総本店の顧客満足度に大きく貢献しているだけではなく、彼女のもとで「修行をしたい」というエステティシャンが存在するため、エルセーヌは「痩せるための道場」というだけではなく、エステティシャンにとっても自身の技術を磨く修行場になっているようだ。また、新宿にはエルセーヌで唯一の男性専門サロン「エルセーヌMEN」がある。ちなみにこれとは別に通常タイプの新宿店が存在するため、間違えないよう注意が必要である。エルセーヌMENに関する口コミを見ると、大半がヒゲ・スネ等の脱毛と痩身を目的としている。[2]以上の口コミからは、自身の変化を周囲に気づかせる事で成長に繋げる女性客に対し、男性客は個人の理想をひたすら追い求めるという、エルセーヌを利用する目的に若干の違いがある事が理解できるが、いずれにしろ、「理想追求型」の男性客には、エルセーヌMENのオーダーメイドコースは適していると言える。それ以外にも、エルセーヌMENは完全に女性専用店と差別化しているため、男性にとって非常に通いやすいという利点がある。「習い事感覚で通える」川崎駅前店は、エステティシャンと客同士の距離が近い事が特徴である。公式サイトに掲載された口コミには、施術の効果についてだけではなく、スタッフの作り出す明るい雰囲気に励まされたおかげで目標達成できたという内容が多く、なかには10年継続して通い続けたというケースもある。[3]

CM[編集]

エルセーヌの歴代のCMには、RIKACO、杉田かおる、RINA、桜井裕美、神田うのが起用されている。神田うののCMに関しては、故郷の訛りで話す一見地味な女性が恋人の部屋を訪れると、「エルセーヌ帰り」の美女との浮気現場を目撃してしまい、ショックのあまり逃げ帰った先でたまたま見つけたエルセーヌの看板に助けを求める、というストーリーになっている。このCMで神田うのはタイプの異なる二役を演じている。[4]それ以外に当時の人気タレントを起用した例として、元モーニング娘。の中澤裕子をメインに、ミニモニ。と共演をし、「2時間空いたら何をする?」という質問をくり返す内容となっている。[5]他にも、ハロープロジェクトのメンバーはエルセーヌのCMに多く起用されており、石川梨華・辻希美・加護亜依らが2000年代初期に出演を果たしている。(6)また、2000年、2004年には当時『CanCam』の表紙や女優活動など多方面で活躍していた長谷川京子を起用し、プールサイドにキャミソール姿で登場、自身のプロポーションを披露するといった物語を展開した。(7)以上の内容から、エルセーヌのCMに起用されるタレントには「10代後半~20代にとっての憧れ」という傾向が強いように考えられる。例えば、2000年代に数度CMに登場していた桜井裕美は当時『JJ』等女性誌の専属モデルをこなしながら「東京ガールズコレクション」など女性を中心に人気の高いイベントに出演し、ハロープロジェクトのメンバーなどは当時のテレビ番組で頻繁に見かけけるメンバーが出演している。このような「テレビ番組で活躍する人気の高いタレントがエルセーヌで美しく変身する」様を視聴者に見せることで、見た目に自信のない者の変身願望を刺激する狙いがあるのではと想像することができる。

中村博史について[編集]

エルセーヌの創業者兼代表取締役会長の中村博史は、「Mrエル」という人物に扮し自社のCMに出演する他、自身の「美」に対する考えをまとめた著作を発表、出版している。以下、中村氏の著作について紹介する。タイトル『BEAYTY主義―賢くキレイになる』(2008年6月 幻冬舎メディアコンサルティング) 単行本 95ページ。時代によって女性に求められる「美の条件」が移り変わる中、見た目だけではなく、「内面の美しさ」も必要とされている。そんな中、美容業界の最前線に存在するエルセーヌが提案する「美の定義」とはどのようなものなのか?以上を実現するためには、どのような事を意識して努力や工夫を行い、生き方を変えるべきなのか?この本は、エルセーヌが語る、「外見・内面の美」について悩める女性へのヒントや情報が数多く詰まった一冊となっている。[6]また、中村博史の経歴については以下の通りである。鹿児島ラ・サール高等学校卒業後、早稲田大学法学部に入学。その後、「株式会社東京スタイル」に一度入社をしている。この企業は1949年創業の老舗婦人服総合メーカーで、青山にビルを構え、現在は6つのブランドを全国展開させているようだ。[7]ブランドのコンセプトは一貫してシンプルに重きを置いており、企業理念に書かれている「お客様を美しく」のように、女性のナチュラルな魅力を引き出す服づくりを心掛けているのかもしれない。いずれにしろ、このブランドの美しさへのこだわりが、後にエルセーヌでの独自メニュー開発や上記した著書の執筆に繋げるため、中村博史に様々な経験とアイディアを与えるキッカケになった事は確かなようだ。同社を退社後、エステティックサロン「エルセーヌ」を立ち上げ、1983年に渋谷に本店をオープンし、92年には全国で100店舗を達成、2005年になるとエステティシャン育成専門学校「エステティックエコール」を立ち上げるなど、「美」に携わる活動に積極的に関わり、その手腕を広げている。 中村博史は「日本エステティック業協会」の基準に則り、新人エステティシャンの教育に力を注いでいるようだ。この協会では、長年の美容業界の発展において、消費者に安心・安全なサービスを提供すべく様々なガイドラインや養成制度を設けている。[8]このように、正式に設けられたガイドラインを基準にすることで、新人たちに美へのこだわりを多角的に追求する機会を与えるだけではなく、「得た知識をお客様が喜ぶサービスにどう昇華するか」について考える重要性を理解させる狙いがあるのかもしれない。

コンテスト[編集]

過去に施術を受けた顧客を対象に「テラクィーンコンテス」が開催されていた事は上記したが、現在は「美脚コンテスト」が定期的に開催されている。このコンテストでは応募者を募り、痩身を目的とした施術を受けることで、結果的に最も美しいボディラインを手に入れ、理想の体重になれるか(特に脚のラインの美しさが重要視される)を競うものである。受賞者は公式サイトで写真とともに掲載され、コンテストを受けたキッカケや痩せるまでの経緯などが細かく紹介されるが、ここには、写真を見た人間が「私もこの人のような美脚を頑張って手に入れたい!」と一念発起する狙いがあるようで、入賞者がエルセーヌで受けたメニューやエステティシャンとのやり取りなども詳細に紹介されている。[9]トップ上記した内容の具体例として、エルセーヌの公式サイトに掲載されている3件のコンテストの概要を次にまとめた。①「美脚の条件!mmコン(ミリ単位で究極の美脚を競う!)」②「mmコン第2弾 究極の美ボディ&美脚で女子力UP!!」[10]③「美脚コンテスト第1弾」[11]これらの特徴は、上記したように、グランプリを獲得した女性のプロフィールや、痩せるまでの経緯を細かく記録しているところだ。(②③のみ準グランプリの氏名を掲載している)①は、グランプリ受賞者の水着姿が掲載されており、2ヶ月間のボディラインの変化が明確に分かるようになっている。それ以外にも、コンテスト出場を決めてからの1日のスケジュールが紹介されているが、食事に気遣ったり、こまめに運動を取り入れている様子が記載される事で、ダイエットを目指している女性にとって手本になるのと同時に、エルセーヌの事業内容や魅力などを新たな視点で発見できるというポイントが見受けられる。ここでは、「コレッキリ茶」やグランプリ受賞者が受けた「美脚時代コース」など、エルセーヌ独自の商品や施術内容が記載され、またリンクをクリックするとそのまま受賞者と同じコースの申込みができるなど、エルセーヌに興味を持ってもらえるよういたるところに工夫が施されているようだ。②の場合も大体①と内容は同じだが、①はコンテストに応募してから1ヶ月目と2ヶ月目のみの記録なのに対し、②は1ヶ月・1ヶ月27日・2ヶ月4日後と、痩せるまでの経緯をより細かく追ったものが記載されている。[12]特に①②で注目したいのが、写真が掲載されている点だ。ここでは受賞者が自ら撮影したプライベート写真をSNSにUPするという演出がされており、これにより、見た者が自然な印象を抱き、かつ受賞者らを身近な存在に感じることが可能になると考えられる。また、当コンテストにはTwitterの公式アカウントが存在し、コンテストの細かい状況や応募者の体重の変化、また受賞者らで結成された「美脚時代」というグループの活動報告などが発信されていた。[13]ちなみに美脚時代とは、エルセーヌが主催するコンテストの優勝者6名で結成されたアイドルユニットだが、2015年4月8日のライブをもって解散が発表された。[14]

商品[編集]

上記したように、「コレッキリ茶」という商品がエルセーヌにて販売されている。ちなみに楽天市場にはエルセーヌ専用サイトがある。[15]ここではコレッキリ茶とマッサージ用ジェルがセットで販売されており、それぞれ使用法が掲載されている。以下、コレッキリ茶の概要を記載する。このお茶にはストロング&マイルドの2種類の風味があり、現代人の日々に不可欠な食物繊維配合、カロリーゼロで、「お湯さえあればどこでも飲める」という手軽さがコンセプトのようだ。また、ここにはダイエットの継続が苦手な人間に対して「天然成分配合でダイエットサポートに効果的」というメッセージを伝える目的もあるように考えられる。楽天市場のサイトにはお茶に配合されている成分名とそれぞれの特徴まで細かく記載されている。以下、成分名一覧である。「キャンドルブッシュ、どくだみ、緑茶/カテキン、桑の葉、エビスグサ、ペパーミント、コーン、セイロン紅茶、夕顔果実未、唐辛子、キダチアロエ、難消化性デキストリン」これらの特徴に関して、ストロング、マイルドどちらにも配合されている「キャンドルブッシュ」はサツマイモの20倍以上の繊維があるとされ、ペパーミントがスッキリとした飲み心地をプラスしてくれるようだ。また、マイルドタイプに配合されている「エビスグサ」は古くから健康茶として親しまれ、ストロングタイプに配合されている「夕顔果実未」には体内のビフィズス菌を増加させる働きがあるという。このように、コレッキリ茶の2種類のタイプには、それぞれ美容だけではなく健康にも効果的な成分が数種類配合され、そこにペパーミントをプラスする事で飲みやすいよう味を調整しているものと考えられる。コレッキリ茶以外に、マッサージ用のボディジェルもエルセーヌにて販売されている。これはサロンなどでプロにも使用されているようで、「肌を引き締める効果がある」として人気が高いようだ。このジェルの特徴は「しっとり保湿、素肌の引き締め、なめらかな肌」だが、楽天の説明部分には、毎日使用する事で効果が実感できると記載されており、ここには、「エルセーヌでの施術と併用してプライベートのお手入れに取り入れ、より美しい自分を目指して欲しい」というメッセージが込められているように考えられる。

沿革[編集]

1983年 渋谷区にエヌ・エス商事設立

エルセーヌ渋谷店、吉祥寺店 他2店オープン

1984年 エルセーヌ池袋店 他2店オープン

1985年 エルセーヌ渋谷店パート3 他3店オープン

1986年 東京近郊都市へ進出

エルセーヌ横浜店、町田店、千葉店、大宮店

他9店オープン

1987年 東北地区1号店 山形アズ七日町店 オープン

東海地区1号店 浜松ロフト店 オープン

エルセーヌ渋谷本店新設 他6店オープン

1988年 東京広尾に本社ビル(エヌ・エス広尾ビル)設立

甲信越地区1号店 長野ウォーク店 オープン

他2店オープン

2009年 (株)エヌ・エス商事から(株)エルに社名変更

2011年 エルセーヌ「ディアモールフィオレ梅田店」オープン

エルセーヌ「池袋店」移転オープン

2012年 エルセーヌ「新宿店」移転オープン

エルセーヌ「銀座本店」移転オープン

エルセーヌ「自由ヶ丘店」移転オープン

2014年 「グランエルセーヌ上野松坂屋パレ・ド・ボーテ店」から「エルセーヌ上野総本店」へ移転オープン

2015年 「(株)エル」より分社化し「(株)エルセーヌ・ファクトリー」設立

2016年 エルセーヌ「名古屋丸栄店」オープン

事業所[編集]

[本社] 広尾

[研究所] 青山

[北海道] 札幌

[東北] 岩手、宮城、福島

[関東] 東京、神奈川、埼玉、千葉

[甲信越・北関東] 新潟、長野、群馬

[東海] 愛知、静岡

[関西] 大阪、京都、奈良、滋賀、兵庫

[九州] 福岡

体験コース一覧[編集]

  • ボディ

8㎝やせる体験

新・美脚時代コース

30代からのセレブレディコース

大幅減両コース体験

  • ブライダル

ゴクジョウエクセレントデイコース 

  • 整体

レッドラインケア 

  • フェイシャル

光フェイシャル浄化・極みコース

フェイススリム体験

小顔ハリ美肌コース

ニキビ集中ケア体験コース 

  • 脱毛

B・S・S脱毛全身28か所

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ http://sousinesthe.com/archives/991
  2. ^ https://xn--ick8azb8134bz0vb.jp/esthetic/detail?id=19
  3. ^ http://www.elleseine.co.jp/salon/kanagawa/kawasaki/story.php?link_id=story
  4. ^ https://www.youtube.com/watch?v=LsS9sZISeLA
  5. ^ https://www.youtube.com/watch?v=LsS9sZISeLA
  6. ^ https://www.amazon.co.jp/BEAUTY%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E2%80%95%E8%B3%A2%E3%81%8F%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E5%8D%9A%E5%8F%B2/dp/4344996275 BEAUTY主義―賢くキレイになる 単行本 2008/6
  7. ^ http://www.tokyostyle.co.jp/ 東京スタイル公式サイト
  8. ^ http://www.esthesite.com/ 日本エステティック業協会
  9. ^ http://www.elleseine.co.jp/mmcon01/?link_id=mm01 美脚の条件!mmコン(ミリコン)
  10. ^ http://www.elleseine.co.jp/mmcon02/?link_id=mm202  mmコン第2弾
  11. ^ http://www.elleseine.co.jp/contest01/?link_id=con01 美脚一は誰!?~美脚をかけた女達の戦い~
  12. ^ http://www.elleseine.co.jp/mmcon02/model01.php 出場者紹介
  13. ^ https://twitter.com/bikyakujidai mmコン・脚コン運営事務局
  14. ^ http://www.bikyakujidai.com/
  15. ^ https://www.rakuten.co.jp/mutekinoelel/ 【楽天市場】エステティックサロン「エルセーヌ」が厳選商品をご紹介!:無敵のエルエル・ショッピング[トップページ]

外部リンク[編集]