エリー・サーブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

エリー・サーブ(Elie Saab、1964年7月4日 - )は、レバノンのファッションデザイナー

主なアトリエはレバノンであるが、ミラノパリにもアトリエを持っている。1980年代初期の彼の最初のアトリエは、高価な生地、レース 、詳細な刺繍 、パール 、結晶とシルクの糸を使用して、ブライダルクチュールに特化。1997年サーブはイタリアのカメラナツィオナーレデッラモーダのメンバーの最初の非イタリア人デザイナーとなった。 

2016年にプロジェクト・ランウェイの中東の審査員として登場。2017年3月の時点で、彼のクチュールコレクションは、パリ、ロンドン、ベイルートの160軒の小売店や自身が経営するブティックで入手できる。

幼少期[編集]

Damourのグレーターベイルート南部沿岸ベイルート郊外で木材商人の5人の子供の長男として育つ[1] 。ベイルートのマロンカトリックに、両親は、サーブは自己訓練として縫製を始めさせた。8歳で彼の関心は ファッションになっていた。彼の妹がモデルとして、彼は新聞で型紙をつくり、母親のクローゼットで素材を探していた[2]

キャリア[編集]

マグダレナFrackowiak にElieサーブで パリコレクション F/W2011年


注目客やプロジェクト[編集]

Grand Duke and Stéphanie Luxembourg Royal Wedding 2012.jpg


脚注[編集]