エリザベータ・トゥクタミシェワ

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Pix.gif エリザヴェータ・トゥクタミシェワ
Elizaveta TUKTAMYSHEVA
Figure skating pictogram.svg
Elizaveta Tuktamysheva (winner 2015 European Championships).jpg
2015 欧州選手権にて
基本情報
代表国: ロシアの旗 ロシア
生年月日: (1996-12-17) 1996年12月17日(19歳)
出生地: 沿ヴォルガ連邦管区
ウドムルト共和国グラゾフ
身長: 158 cm
コーチ: アレクセイ・ミーシン
タチアナ・プロコフィエワ
元コーチ: スヴェトラーナ・ヴェレテンニコワ
振付師: タチアナ・プロコフィエワ
エマニュエル・サンデュ
元振付師: ブノワ・リショー
ステファン・ランビエール
ジェフリー・バトル
デヴィッド・ウィルソン
ゲオルギ・コフトゥン
ウラジミール・バルナバ
ユーリ・スメカロフ
タチアナ・プロコフィエワ
所属クラブ: Yubileniy Ice Arena
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 210.40 2015 欧州選手権
ショートプログラム: 77.62 2015 世界選手権
フリースケーティング: 141.38 2015 欧州選手権
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界選手権
2015 上海 女子シングル
欧州選手権
2013 ザグレブ 女子シングル
2015 ストックホルム 女子シングル
グランプリファイナル
2014 バルセロナ 女子シングル
ユースオリンピック
Olympic rings with transparent rims.svg
2012 インスブルック 女子シングル
世界ジュニア選手権
2011 江陵 女子シングル
ジュニアグランプリファイナル
2010 北京 女子シングル

エリザヴェータ・セルゲーエヴナ・トゥクタミシェワロシア語: Елизавета Сергеевна Туктамышева, ラテン文字転写例:Elizaveta Sergeyevna Tuktamysheva, 1996年12月17日 - )は、ロシアフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛称Liza(リーザ)。

2015年世界選手権優勝。2014年グランプリファイナル優勝。2015年欧州選手権優勝。

名前表記について[編集]

トゥクタミシェワ、トゥクタムィシェワ、タクタミシェワ、トクタムショワなどと様々な表記がされることがあるが、日本のメディア報道や日本開催大会時の、日本語での名前表記やネームコールではトゥクタミシェワとされることがほとんどである。

ラテン文字への転写は以前は「Elizaveta Tuktamisheva」が使われていたが、パスポートの更新をした2012年以降は「Elizaveta Tuktamysheva」が使われている。これはキリル文字からラテン文字に変換するのに特定のルールがなく、数パターンの表記方法があることによる。

帝政ロシア、ソ連時代を通じてオフィシャルなローマ字表記はフランス式の綴りが採用されていたが、2000年代後半あたりからロシア外務省のパスポート発行システムの名前を管理するソフトがフランス語ベースから英語ベースに変更されたからである。このため、彼女に限らずロシア人のローマ字表記の綴りはパスポート更新を行ったものから順次フランス式から英語式に切りかわっている人が多い。

人物[編集]

ロシア連邦ウドムルト共和国グラゾフで、元スキー選手でサッカーコーチの父と代数学幾何学の教師の母のもと生まれる。7歳下に同じくフィギュアスケートをしている妹エフゲーニャがいる。

2011年4月上旬に父親が若くして死去。8月からはコーチのアレクセイ・ミーシンの尽力とM・クズネツォフ記念オリンピック基金の支援で教師の母親と小学生の妹をサンクトペテルブルクに呼び寄せ共に暮らすようになった[1]。この移住に伴って課題の提出と検定試験を受けることで進級できる形態の学校に転校[2]

最も尊敬する選手は三度の五輪メダリストで兄弟子のエフゲニー・プルシェンコ[3]。好きな選手や演技に浅田真央[3]安藤美姫[4]キム・ヨナなど、ジョアニー・ロシェットなどを挙げているが、憧れの選手はいない[5]

経歴[編集]

4歳半頃スケートを始め[6]、地元グラゾフでスヴェトラーナ・ヴェレテンニコワの指導を受けていた。

9歳のときベルゴロドで開催された競技会で優勝すると世界的に著名なコーチのアレクセイ・ミーシンに見出され[7][8]、指導を受けるため2週間ごとに片道27時間をかけ故郷からヴェレテンニコワコーチと共にサンクトペテルブルクへ通うことになった[9]。ミーシンの元ではまずすべての基礎技術を矯正された[8]

2008年ロシア選手権とロシアジュニア選手権で共に2位。

2009年ロシア選手権ではSP10位からFSで124.57の高得点を得て3位となっている[10]

2010-2011シーズンからジュニアグランプリシリーズの出場可能年齢に達し参戦。初戦のブラショフ杯およびブラオエン・シュベルター杯で連続優勝を果たし、ジュニアグランプリファイナルへの出場を決める。ファイナルでは同じくロシア代表のアデリナ・ソトニコワに次ぐ2位に入る。初出場となった世界ジュニア選手権でもソトニコワに次ぐ2位となった。

2011年夏にステファン・ランビエールの指導で表現と身体の動きを学ぶ[11]

2011-2012シーズン、シニアデビュー戦のスケートカナダで初優勝、グランプリシリーズ史上で初めてデビュー戦で優勝した女子選手となった。続くエリック・ボンパール杯でも優勝し、ポイントランキング1位の成績でグランプリファイナル進出を決めた。しかし表彰台が期待されたファイナルではSPでの出遅れが響き、4位に終わった。続くロシア選手権でも、グランプリファイナル同様にSPで出遅れ、最終結果は6位となってしまうが、翌月のインスブルックユースオリンピックでは立て直し、アデリナ・ソトニコワを破って優勝した。世界ジュニア選手権への出場は、新たなプログラムの作成に専念するとして辞退した。

2012-2013シーズン、2シーズン連続でグランプリファイナルに出場し、4位。ロシア選手権ではSPを首位で折り返したものの風邪を引いて棄権も考えたが出場し、初優勝を飾った。[12]シニアのISUチャンピオンシップス初出場となる欧州選手権ではSP4位と出遅れたが、FSで1位と巻き返し、トータルで3位となった。

2013-2014シーズン、スケートアメリカではSPの3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプで転倒、ロステレコム杯ではFSでルッツとフリップを転倒するなどしていずれも4位に終わる。またソチオリンピック選考も兼ねたロシア国内選手権ではSPの3回転ルッツ-3回転トウループで転倒、FSではSPで転倒させたコンビネーションジャンプを成功させたものの、3回転フリップを転倒した。同世代とジュニアクラスの台頭もあり最終順位は10位に終わり、この時点で欧州選手権にも派遣されずソチオリンピックの代表入りを逃した。

2014-2015シーズン、チャレンジャーシリーズには3試合出場しいずれも優勝。獲得スコアでは2位以下に50点以上の大差をつけ、シリーズの最高成績者となった。スケートアメリカでは2位、中国杯では3シーズンぶりにグランプリシリーズでの優勝を果たした。グランプリファイナルではSP、FSのいずれも1位となり初優勝した。欧州選手権ではSP2位から逆転し、FSでは自身初の140点台を出し初優勝。シーズン10試合目となるババリアンオープンのSPで競技会で初めて3回転アクセルに挑戦するも転倒。SPの後に大会を棄権した。世界選手権のSPでは自身初めて3回転アクセルに成功し、自己ベストを大きく更新し1位。FSでも1位でイリーナ・スルツカヤ以来10年ぶりにロシアの女子選手として世界選手権を制した。

2015-2016シーズン、スケートカナダではSP7位と出遅れながら、FSで挽回し銀メダルを獲得。エリック・ボンパール杯は、パリ同時多発テロ事件の影響でFSが中止となったため、SPの5位で順位が確定した。チャレンジャーシリーズでは最終2戦に出場し連続優勝。2年続けてでシリーズの最高成績者となった。ロシア選手権では8位に沈んだ。

技術[編集]

3回転アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを飛ぶことができる。また3回転ルッツ-3回転トウループのほか3回転サルコウ-3回転トウループ、3回転トウループ-3回転トウループの、三種類の3回転3回転のコンビネーションジャンプをプログラムに入れることが出来る。ジュニア時代にはフリップジャンプが踏み切りでアウトサイドになる癖もあったが、シニアデビュー以降誤ったエッジでの踏み切りと判定されたことは一度もない。

なお2010年夏の合宿中の練習では3回転アクセルを少なくとも一度は成功させている[13]が、2010年ロステレコム杯エキシビションのオープニングで数回、2011年7月8日に行われたミーシン一門のエキシビションショーで、2011-2012のフリープログラムの冒頭で3Aに挑戦するが、全て転倒か不発に終わっている。

軽快なジャンプが評価される一方で、リンクの使い方が小さいといった弱点も指摘されており[14]、2012年5月にはカナダへ渡りデイヴィッド・ウィルソンにフリープログラムの作成と指導を依頼[15]

2015年世界選手権ショートプログラムで女子シングル史上6人目となる3回転アクセルに成功した。なお、世界選手権での成功は伊藤みどりトーニャ・ハーディング浅田真央に次ぐ4人目、ショートプログラムでの成功は伊藤、浅田に次ぐ3人目の快挙となった[16]。またこのショートプログラムは女子シングル史上初の4度の3回転ジャンプを成功させた演技となった。

主な戦績[編集]

大会/年 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17
世界選手権 10 1
欧州選手権 3 1
世界国別対抗戦 10
ロシア選手権 10 2 3 3 6 1 10 2 8
GPファイナル 4 5 1
GPスケートカナダ 1 4 2 4
GPエリック杯 1 2 5[17]
GP中国杯 1 3
GPスケートアメリカ 4 2
GPロステレコム杯 4
CSフィンランディア杯 3 1 4
CSネーベルホルン杯 1 2
CSゴールデンスピン 3 1
CSワルシャワ杯 1 1
サラエヴォオープン 1
ニース杯 1 N 1 N 1 J 1 1
ババリアンオープン 棄権
ユースオリンピック 1
世界Jr.選手権 2
ロシアJr.選手権 9 2 4 1
JGPファイナル 2
JGP B.シュベルター杯 1
JGPブラショフ杯 1
  • J - ジュニアクラス
  • N - ノービスクラス

詳細[編集]

2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 4
64.88
2
127.69
3
192.57
2016年10月27日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 3
66.79
5
121.20
4
187.99
2016年10月6日-9日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 1
62.99
4
102.60
4
165.59
2016年9月22日-24日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 1
65.20
2
120.73
2
185.93


2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年2月4日-7日 2016年サラエヴォオープンサラエヴォ 1
60.67
1
101.40
1
162.07
2015年12月23日-27日 ロシアフィギュアスケート選手権エカテリンブルク 9
63.68
6
131.06
8
194.74
2015年12月2日-5日 ISUチャレンジャーシリーズ ゴールデンスピンザグレブ 1
69.48
1
131.85
1
201.33
2015年11月26日-29日 ISUチャレンジャーシリーズ ワルシャワ杯ワルシャワ 1
64.18
1
128.75
1
192.93
2015年11月13日-15日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯ボルドー 5
56.21
中止 5
2015年10月30日-11月1日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダレスブリッジ 7
55.37
1
133.62
2
188.99
2015年10月14日-18日 2015年ニース杯ニース 2
59.12
1
120.11
1
179.23
2015年10月3日-日 2015年ジャパンオープンさいたま - 3
128.34
3
団体


2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年4月16日-19日 2015年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 2
70.93
1
134.21
2
団体
2015年3月23日-29日 2015年世界フィギュアスケート選手権上海 1
77.62
1
132.74
1
210.36
2015年2月11日-15日 2015年ババリアンオープンオーベルストドルフ 1
66.75
- 棄権
2015年1月26日-2月1日 2015年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ストックホルム 2
69.02
1
141.38
1
210.40
2014年12月24日-28日 ロシアフィギュアスケート選手権ソチ 2
73.62
2
138.73
2
212.35
2014年12月11日-14日 2014/2015 ISUグランプリファイナルバルセロナ 1
67.52
1
136.06
1
203.58
2014年11月20日-23日 ISUチャレンジャーシリーズ ワルシャワ杯ワルシャワ 1
67.83
1
128.83
1
196.66
2014年11月7日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 2
67.99
1
128.61
1
196.60
2014年10月24日-26日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカシカゴ 1
67.41
2
122.21
2
189.62
2014年10月15日-19日 2014年ニース杯ニース 1
65.15
1
121.55
1
186.70
2014年10月9日-12日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 1
67.05
1
126.26
1
193.31
2014年9月24日-27日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 2
64.94
1
127.71
1
192.65


2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年12月22日-27日 ロシアフィギュアスケート選手権ソチ 9
59.81
9
115.78
10
175.59
2013年12月5日-8日 2013年ゴールデンスピンザグレブ 3
58.81
3
110.43
3
169.24
2013年11月22日-24日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 5
60.16
5
111.71
4
171.87
2013年10月18日-20日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカデトロイト 9
53.20
3
123.55
4
176.75
2013年10月4日-6日 2013年フィンランディア杯エスポー 6
52.13
2
121.32
3
173.45


2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年4月11日-14日 2013年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 10
49.94
8
102.22
10
152.16
2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権ロンドン 14
54.72
8
119.52
10
174.24
2013年1月23日-27日 2013年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ザグレブ 4
57.18
1
131.67
3
188.85
2012年12月24日-28日 ロシアフィギュアスケート選手権ソチ 1
69.50
1
127.07
1
196.57
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUグランプリファイナルソチ 5
56.61
2
117.14
5
173.75
2012年11月16日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 3
58.26
2
121.36
2
179.62
2012年10月26日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダウィンザー 6
55.10
3
112.90
4
168.00


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年1月13日-22日 インスブルックユースオリンピックインスブルック 1
61.83
1
111.27
1
173.10
2011年12月24日-28日 ロシアフィギュアスケート選手権サランスク 7
58.32
4
116.08
6
174.40
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUグランプリファイナルケベック・シティー 5
54.99
2
119.52
4
174.51
2011年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 1
62.04
2
120.85
1
182.89
2011年10月27日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 1
59.57
2
117.81
1
177.38
2011年10月1日-日 2011年ジャパンオープンさいたま - 1
118.59
2
団体


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年2月28日-3月6日 2011年世界ジュニアフィギュアスケート選手権江陵 2
58.60
2
110.51
2
169.11
2011年2月2日-4日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(カザン 1
60.96
1
132.60
1
193.56
2010年12月25日-29日 ロシアフィギュアスケート選手権サランスク 7
56.30
3
124.41
3
180.71
2010年12月9日-12日 2010/2011 ISUジュニアグランプリファイナル北京 2
53.76
2
107.11
2
160.87
2010年10月13日-17日 2010年ニース杯 ジュニアクラス(ニース 1
50.52
1
104.51
1
155.03
2010年10月7日-8日 ISUジュニアグランプリ ブラオエン・シュベルター杯ドレスデン 1
57.35
1
115.43
1
172.78
2010年9月9日-10日 ISUジュニアグランプリ ブラショフ杯ブラショフ 4
46.11
1
86.21
1
132.32


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年2月3日-6日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(サランスク 9
54.12
4
104.89
4
159.01
2009年12月24日-25日 ロシアフィギュアスケート選手権サンクトペテルブルク 10
48.96
1
124.57
3
173.53


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年1月28日-31日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(サランスク 4
53.26
2
101.88
2
155.14
2008年12月24日-28日 ロシアフィギュアスケート選手権カザン 5
49.82
1
110.06
2
159.88
2008年10月15日-19日 2008年ニース杯 ノービスクラス(ニース 1
45.38
1
81.77
1
127.15


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年1月30日-2月2日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(ロストフ・ナ・ドヌ 15 6 9
118.16
2008年1月3日-7日 ロシアフィギュアスケート選手権サンクトペテルブルク 14
35.28
8
84.37
10
119.65
2007年10月18日-21日 2007年ニース杯 ノービスクラス(ニース 2
36.06
1
75.28
1
111.34


プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2016-2017 ピアノ協奏曲第23番
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
振付:タチアナ・プロコフィエワ
映画『クレオパトラ』サウンドトラックより
作曲:アレックス・ノース
振付:エマニュエル・サンデュ
Mambo Italiano
ボーカル:ジェラール・ダルモン
2015-2016[18] カルミナ・ブラーナ
作曲:カール・オルフ
振付:タチアナ・プロコフィエワ、ブノワ・リショー
ペール・ギュント
作曲:エドヴァルド・グリーグ
ボーカル:アンナ・ネトレプコ
振付:ステファン・ランビエール

ボレロ
作曲:モーリス・ラヴェル
振付:ユーリ・スメカロフ
Get Low
曲:ディロン・フランシス、DJ Snake
I Put a Spell On You
演奏:ジェフ・ベック
ボーカル:ジョス・ストーン
振付:ステファン・ランビエール
2014-2015[19] ボレロ
作曲:モーリス・ラヴェル
振付:ユーリ・スメカロフ
Batwannis Beek
by The REG Project
Sandstorm
by La Bionda
振付:ウラジミール・バルナバ
Koop Island Blues
曲:クープ
2013-2014 アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ
振付:ステファン・ランビエール

ゴファー・マンボ
曲:イマ・スマック
振付:タチアナ・プロコフィエワ
マラゲーニャ
作曲:エルネスト・レクオーナ
振付:ジェフリー・バトル
アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ
2012-2013 アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ
振付:ステファン・ランビエール

映画『ある愛の詩』サウンドトラックより
作曲:フランシス・レイ
振付:デヴィッド・ウィルソン
黒い瞳
振付:デヴィッド・ウィルソン
アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ
ベサメ・ムーチョ
作曲:コンスエロ・ベラスケス
キャラバン
演奏:ジャックコスタンゾ
ベサメ・ムーチョ
演奏:ミシェル・ペトルチアーニ
2011-2012[20] アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ
振付:ステファン・ランビエール
ベサメ・ムーチョ
作曲:コンスエロ・ベラスケス
キャラバン
演奏:ジャックコスタンゾ
ベサメ・ムーチョ
演奏:ミシェル・ペトルチアーニ
ハーレム
by R.E.G Project
2010-2011 オリエンタル・セレクション
ハーレム
by R.E.G. Project
アストゥリアス
作曲:イサーク・アルベニス
イン・ザ・クローゼット
曲:マイケル・ジャクソン
2009-2010 ソルヴェイグの歌
ペール・ギュント』組曲より
作曲:エドヴァルド・グリーグ
2008-2009 ジプシーダンス
バレエ音楽『ドン・キホーテ』より
作曲:レオン・ミンクス
映画『SAYURI』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
2007-2008 白鳥の湖
作曲:ピョートル・チャイコフスキー

脚注[編集]

  1. ^ ソヴィエト・ロシア功労コーチ、アレクセイ・ミーシン:リーザが敵わないスケーターを知らない - Советский спорт (2011年10月31日 No.169-M(18552)
  2. ^ <"ふるえ"はなかった>エリザヴェータ・トゥクタミシェワ - ロシア語自習室 (2011年11月1日)
    原文Елизавета Туктамышева: "Трясучки не было"
  3. ^ a b Golden Skate "Tuktamisheva ready to make an impact" (August 29, 2010) - by Tatjana Flade
  4. ^ <日本では羽が生えたようだった>エリザヴェータ・トゥクタミシェワ - ロシア語自習室 (2011年10月22日)
  5. ^ Елизавета Туктамышева: "Прежняя Лиза никуда не делась" - Спорт-Экспресс
  6. ^ Елизавета Туктамышева: в фигурном катании я оказалась ≪по дружбе≫” (Russian). allsportinfo.ru (2008年1月6日). 2009年10月25日閲覧。
  7. ^ Interview with Elizaveta Tuktamysheva at 2008 Russian Figure Skating Championships” (Russian). FSNews.ru (2008年1月5日). 2009年10月25日閲覧。
  8. ^ a b <ミーシンコーチはおもしろい人>トゥクタミシェワ - ロシア語自習室
  9. ^ スヴェトラーナ・ヴェレテンニコワ:トゥクタミシェワの練習条件は普通ではない - Весь Спорт Webサイト
  10. ^ クセニヤ・マカロワ、ロシア選手権優勝” (ロシア語). Pravda Online (2009年12月25日). 2010年2月9日閲覧。
  11. ^ Фигурное катание. От первого лица. Елизавета Туктамышева: В Японии у меня буквально крылья выросли!
  12. ^ Tuktamysheva captures gold at Russian Nationals
  13. ^ Golden Skate "Tuktamisheva ready to make an impact" (August 29, 2010) - by Tatjana Flade
  14. ^ 田村明子 (2011年11月22日). “フィギュアスケート、氷上の華”. 女子の熾烈な戦いで勝利を得た14歳、女王の中の女王、トゥクタミシェワ。. 2011年12月14日閲覧。
  15. ^ David Wilson begins cooperation with Russian skaters - World Figure Skating
  16. ^ http://www.isuresults.com/results/wc2015/wc2015_Ladies_SP_Scores.pdf
  17. ^ パリ同時多発テロ事件によるフリー種目の中止でSPの順位が最終結果となった。
  18. ^ Программы Туктамышевой передадут совершенно новые образы фигуристки - Мишин
  19. ^ Балетмейстеры Варнава и Смекалов поставили программы фигуристке Туктамышевой
  20. ^ icenetwork.com

外部リンク[編集]