エリザベス・ラッセル

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エリザベス・ラッセル(Elizabeth Russel、1836年10月9日1928年9月6日)は、米国メソジスト監督教会の婦人外国伝道協会に所属していた、アメリカ人宣教師活水学院の創立者である。

経歴[編集]

同年11月23日ジェニー・ギール(Jennie Margaret Gheer)と共に長崎に来日。
同年12月1日、活水学院を創設。
同年6月、藍綬褒章受章。
  • 1928年9月6日、永眠。

その他[編集]

ラッセルとギールが最初に住んでいた長崎の東山手16番館には、次に、鎮西学院を創設したキャロル・サマーフィールド・ロング(Carroll Summerfield Long)が住むことになり、ここが活水学院と鎮西学院両方の発祥の地となっている(現在は、活水学院の敷地内となっている)。

参考文献[編集]

  • レイン・アーンズ 『幕末・明治・大正・昭和 長崎居留地の西洋人』 長崎出版社、2002年