エモモ

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株式会社ミラティブ(旧:株式会社エモモ)
Mirrativ,Inc
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
150-0031
東京都渋谷区桜丘町31-14
設立 2018年2月
業種 サービス業
事業内容 ライブプラットフォーム(Mirrativ)事業の企画・運営
代表者 赤川隼一(代表取締役社長)
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株式会社ミラティブ(旧:エモモ)は、日本の企業。

沿革[編集]

  • 2018年
    • 02月 - 東京都世田谷区に株式会社エモモを設立。会社設立者は赤川隼一
    • 03月 - Mirrativを株式会社ディー・エヌ・エーから事業継承。
    • 04月 - 東京都渋谷区へ移転。新会社を始動、また、10億円超の資金調達を発表。
    • 05月 - 株式会社エモモから株式会社ミラティブへ社名を変更。
      • VTuberグループ「にじさんじ」と連携してにじさんじ限定のギフトアイテムを公開。
    • 6月 - ゲーム開発者向けにゲーム配信リンクを無料公開
    • 7月 - バトルロワイヤルゲームアプリ「荒野行動」のアプリ内からの連携を発表。
    • 8月 - スマホ1台だけで誰でもバーチャルYouTuber(VTuber)のように生配信ができるアバター機能「エモモ」を公開

Mirrativ(ミラティブ)[編集]

  • スマホだけでゲーム実況等ができるライブ配信アプリでコンセプトは「友達んちでドラクエやってる感じ。」
    • ミラティブ社は、2018年2月にインフォグラフィックにてユーザーの利用状況を公開した。
      • 利用者のうち配信者が20%を越え、スマホゲーム配信者数日本一を突破したことを発表した(ミラティブ社調べ)
      • 配信者のうち17%が7日以上連続で15分以上配信している配信者であるという
      • 平均配信時間及び平均視聴時間は1人あたり1日100分を
      • トップ配信者(1人)の累計配信時間は、4,721時間(約196日分)にものぼるという

エモモ[編集]

  • エモモは2018年8月1日に株式会社ミラティブが公開した新機能。「あなたは、誰にでもなれる」をキーコンセプトに、ユーザーは自分自身の分身となるアバター(エモモ)を自由に着せ替えて、自分の配信やゲーム実況に連動して動かすことができる。スマホ1台でVTuberのように独自のアバターを作成し、生配信やゲーム実況ができることが特徴で世界初公開
    • エモモ(アバター)は、髪型・目・口・輪郭・服・体型等を、β版期間中で48億通り以上の組み合わせで自由に着せ替えることができ、設定した感情に応じて表情や動きが声に連動して変化する
    • Mirrativを通じてゲーム実況等を行う際、視聴者の画面下部に、動く自分のエモモを表示されるため視聴者は常に情報を確認することができる
    • 2018年8月1日の公開当初は、まいにち配信者及び抽選で選ばれたユーザーのみ利用可能。同月14日のアップデートにより、Android7系のユーザーでもエモモを利用可能になった。
    • 本機能は、iPhoneXや外部ツール等の特殊機材を必要とせず、Mirrativで配信ができる端末であれば動作する(βリリース時点ではiOSのみ・iPhone5S等の一部端末[注 1]は未対応)。
    • カメラ機能を使用していないため、ユーザーは自分の姿をいっさい配信に映すことなく、安心してキャラクターになりきることができる。


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