エミリー・ラタコウスキー

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 エミリー・ラタコウスキー
Emily Ratajkowski
2 minutes with Emily Ratajkowski (1).jpg
雑誌『ラブ』とのインタビューに応じるラタコウスキー
プロフィール
生年月日 1991年6月7日
現年齢 27歳
出身地 イギリスの旗 イギリスロンドン
瞳の色 茶色
毛髪の色 茶色
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 171 cm / kg
スリーサイズ 88 - 61 - 86 cm
活動
デビュー 2004-
ジャンル ファッション
モデル: テンプレート - カテゴリ

エミリー・オハラ・ラタコウスキーEmily O'Hara Ratajkowski[1][ˌrɑːtˈkski][2]1991年6月7日 - )は、ロンドン出身の女性ファッションモデル女優

概略[編集]

2013年ロビン・シックの『ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪』のミュージック・ビデオに出演したことで知られるようになった。2015年、2016年春/夏のマーク・ジェイコブスニューヨーク・ファッションウィークのショーでランウェイデビュー。女優としては、テレビドラマ『アイ・カーリー』に数話出演した後に、映画『ゴーン・ガール』で主要作品デビューを果たした。彼女は、全米家族計画連盟スポークスマンとして女性の健康問題の主唱者となって、女性が自分のセクシャリティを表現する権利を支持している[3]

生い立ち[編集]

エミリー・オハラ・ラタコウスキーは1991年6月7日ロンドンウェストミンスターで生まれた。キャスリーン・バルグリーとジョン・デイヴィットの唯一の子供であり[4]、両親はアメリカ人である[5][6] 。バルグリーは英語教授で、フルブライト・プログラムの下で教えていた[7]。彼女は画家であり美術教師[8]であったデイヴィッドと出会ったが、そのとき両者はサン・ディエギト・アカデミー英語版で働いていた[5][9]。ラタコウスキーが誕生したとき、彼らはそれぞれ39歳と45歳であり[10]、未婚であった[7]。ラタコウスキーは彼女の母親を「フェミニストで知的」と表現している[8][11]。家族は西ケンジントン英語版ブルームスベリーに住んでいたが[12]、彼女が5歳のときにカリフォルニア州サンディエゴに移り住んだ[8][13]。主にエンシニータス英語版の海の近くの小さな家で育った[14]。バルグリーはカリフォルニア工科大学で教鞭をとった[14]

ラタコウスキーは、アイルランド系ドイツ系ポーランド系ユダヤ系の子孫である[9][15]。彼女の父はカトリック教徒であるが、母親はユダヤ人として育てられた[5]。ラタコウスキーは彼女の世襲を「ポーランドイスラエル」と表現している[9][16]。彼女はヨーロッパの多くに地域に住み、アイルランドバントリー英語版スペインマヨルカ島に長期間滞在していた[6][13]。彼女はフルタイムのモデルになるまで、若年期の夏をアイルランドで過ごした[9]

ラタコウスキーは5歳でロンドンを去る前、演劇に夢中だった[17] 。彼女は子供の頃から彼女の家族の為のショーを上演した[18]。最初の正式な役割は、カリフォルニア州ソラナビーチのノース・コースト・レパートリー・シアター・スクールで行われた「マッチ売りの少女」のエルザ役だった[4]。その後、2004年には、ライシアム・シアター英語版プロデュースの「Harriet Potter and the Throne of Applewort」にハリエット役で出演[19]。ラタコウスキーはテレビ番組を観ずに育ち、モデルになる前にサッカー演技バレエを試みた[1]

ラタコウスキーは若い頃に家族と一緒にヨーロッパのヌーディストビーチを訪れた[8]ヘルムート・ニュートンハーブ・リッツの写真だけでなく、彼女の父親の仕事を含む写真と芸術のヌードの女性像は[20]、ラタコウスキーの後のヌード仕事へ影響を与えた[21]。ラタコウスキーは第三波フェミニズムナオミ・ウルフの「美の陰謀 女たちの見えない敵英語版」と「性体験」に影響を受けた[22][23]。彼女は肉体的に成熟した10代の若者であったため、自分のセクシャリティの表現を制限し、自分自身をどのように表現するかという圧力に耐えた[24][25][26]

略歴[編集]

2004年、14歳でモデル業を本格的にスタートさせ、アメリカ大手のモデル・エージェンシー「Ford Models」と契約[27]

2013年、男性ファッション誌「GQ」の表紙を飾り、ロビン・シックのヒット曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪(Blurred Lines)」のミュージック・ビデオに出演したことがきっかけとなり、世界的にブレイクするまでに至った[28]

翌2014年には、デヴィッド・フィンチャー 監督作「ゴーン・ガール」で、ベン・アフレック の愛人アンディ役を演じた。

私生活[編集]

2014年2月、ラタコウスキーは、彼女の恋人、クリエイティブディレクター/メンズウェアバイヤー、アンドリュー・ドライデンと破局した[29][30]。2014年9月2014年iCloudからの著名人プライベート写真大量流出事件の被害者となった[31][32]。同年12月、「US・ウィークリー英語版」が、ミュージシャンジェフ・マギッドと交際を始めたことを報じた[33]

ラタコウスキーは資金を調達し[34]、公共サービス発表を行い[35][36]、計画的な生殖と性的健康を促進する為のプランド・ペアレントフッド(PPFA)の短編映画の活動に取り組んでいる[37][38]。彼女はPPFAを女性の健康の為の主な慈善団体と表現している[34]。ラタコウスキーの関与は、生まれる権利を守る全米委員会英語版のような生存権主義者からの怒りを引き起こしている[39]

ラタコウスキーは、「フェミニストであるにも関わらず、性的表現を自由に享受している」と述べ[40]、有名人が女性と女性のセクシャリティのエンパワーメントを支持することについて率直な意見を表明している[41]。雑誌「ストレート英語版」のジャーナリストアマンダ・ヘス英語版は、彼女がフェミニストであるか、フェミニズムを利用している日和見主義者であるか問うている[42]ニューヨーク・タイムズにおいて、ラタコウスキーは、「女性は政治的、フェミニズム主義的、セックスシンボルではありえないと社会は何かと感じている」と不満を表明した[43]。彼女は、裸の女性の形に変わった反応を示す社会を「奇妙なもの」と呼んでいる[44]バレエからポルノに至るまで身体表現を楽しむ女性として、ラタコウスキーは専門的職業で裸になることはありえるし、女性の平等を支持することもできると感じている[45]。イギリス版「GQ」のチャーリー・バートンは、彼女が他の人よりも多くのことを言うフェミニストだと述べた。彼は、セックスは奉仕のように感じるべきではなく、関係する全ての当事者にとって有益でなければならないので、彼女の主張は性的エンパワーメントの1つであると評した[46]ナオミ・ウルフは、ラタコウスキーの「ハーパーズ バザー」とのインタビューで[17] 、彼女を近代的なフェミニストであると評している。ラタコウスキーは彼女のフェミニズムの形を擁護した[47][48]

2016年2月、ニューハンプシャー州民主党の予備選挙前夜、ニューハンプシャー州のバーニー・サンダースの集会で、彼のキャンペーンを支持すると発言した[49][50][51]。彼女の演説の主なポイントとそれを取り巻くソーシャルメディアの活動の1つは、サンダース支持者の若い女性が(女性のヒラリー・クリントンを支持するのではなく)将来性のある男性とロマンチックなパートーナーとなるべくキャンペーンに参加しているというグロリア・スタイネムの声明に反論することだった[43][52]

メディアによる外観[編集]

ラタコウスキーはメディアの美しさやファッションをランク付けするリストや投票で頻繁に指名されている。雑誌「マクシム」の「Hot 100」リストでは、2014年に62位[53]2015年に2位[54]に選出された。アスクメン英語版の「最も理想的な女性」リストでは、2014年に3位[55]2016年に14位[56]。雑誌「FHM」の「最もセクシーな女性」リストでは2014年に4位[57]、2015年に18位[58]。彼女はファッションセンスも称賛を受けている。雑誌「ヴォーグ」イタリア版の2015年ベストドレッサー[59]、雑誌「ハーパーズ バザー」が選ぶ2016年2月のニューヨークファッションウィークのベストドレッサーに選ばれた[60]

彼女の俳優として経歴は、映画「ゴーン・ガール」から本格的に始まった。「アントラージュ★オレたちのハリウッド:ザ・ムービー英語版」では本人役で出演した[14][61]。「We Are Your Friends」におけるリチャード・ローパーウェスリー・モリスのそれぞれの批評では、再び魅力的な愛情の対象を演じるラタコウスキーは再び演技力を証明することが出来なかったと評価された[62][63][64]

2016年2月16日レナ・ダナムの「レニー・レター英語版」ニュースレターの中で、若い頃セクシャリティについて受けた圧力に耐えたことや女性の性的エンパワーメントに関する意見を述べた[24][25][65]。雑誌「ELLE」、「エスクァイア」、「ハーパーズ バザー」が彼女のニュースレターを再掲した[66][67][68]。「グラマー」のヘイリー・スペンサー[69]、「ハフィントン・ポスト」のジョナヴェーヴェ・ハッチ[70]、「デイリー・ミラー」のラケル・ムーン[71]などの批評家はそれを称賛した。「COSMOPOLITAN」のマッキー・クレアと「Marie claire」のニッキ・キンストンガーによれば、ラタコウスキーは自分のセクシャリティと体の表現を定義し所有することに自らの力を入れている[26][72]サロンのエリン・クルハンは、エッセイが社会的なキャッチ22英語版を特定したと述べた。曰く「怒りを引き起こし、刺激し、羨望を与える」女性のセクシャリティが批評と自分の体形を他人と比較して恥ずかしく思うことに繋がる[73]インスタイル英語版のイザベラ・シルバースは、「女性のセクシャリティがいつも他の誰かの利益のためにあるのではない」と同意した[74]インデペンデントのシャーロット・ギルは、ニュースレターから「取り留めのない」と「鈍い」という印象を見出した少数派であることを認めた[75]

2016年3月キム・カーダシアンInstagramに論争の的となる自分撮り写真を投稿したときに巻き起こった批判から彼女を擁護し、女性は「自分のセクシャリティを表現し、自分たちの選択したものを共有する」権利を持っていると主張した[76]。それからカーダシアンとラタコウスキーは、女性が性を表現する権利とボディシェイミングに関する意見をソーシャルメディア上で共同で提唱。約100万人のソーシャル・メディア・フォロワーが積極的に対応し、著名なグローバル・メディア・アウトレットで注目を集めた[77][78][79]

彼女のニュースレターとソーシャルメディアでの声明は、彼女のフェミニズムに関する論争を高まらせた。ジャーナリストでテレビ番組司会者のピアーズ・モーガン英語版は、ラタコウスキーのフェミニズムの形は真のフェミニズムへの誤った侮辱であると述べている[80][81]シカゴ・トリビューンのハイディ・スティーブンスとデイリー・テレグラフのヘレン・パンクハースト(エメリン・パンクハーストの曾孫)は、ラタコウスキーはフェミニズムを殺しも強化もしなかったと述べた[82][83]ウーマンズ・ウィアー・デイリー英語版のテイラー・ハリスは、ラタコウスキーのフェミニズムの影響に疑問を呈した[84]。インデペンデントのギルは、彼女の専門的活動が「私たちを肉の片として扱う産業を主張し続けた」と述べ、ラタコウスキーのフェミニズムに疑問を呈した[75]インデペンデントのヘザー・サウルは、「ラタコウスキーは女性の検閲とセクシャリティに関する議論で重要なフェミニストの声になっている」と題する記事で彼女を支持した[85]。雑誌「ニューヨーク英語版」のアリー・ジョーンズはラタコウスキーを「最高のフェミニストセレブリティ」と呼んだ[86]

フィルモグラフィー[編集]

映画[編集]

邦題/原題 役名 備考
2004 Andrew's Alteration 少女 短編映画
2005 A Year and a Day 少女
2014 ゴーン・ガール アンディ・フィッツジェラルド
2015 Entourage 本人 カメオ出演
WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ
We Are Your Friends
ソフィー 日本公開は2016年6月[87]

テレビ[編集]

邦題/原題 役名 備考
2009 – 2010 ICarly ターシャ 2エピソード
2015 The Spoils Before Dying Agent Day

ミュージックビデオ[編集]

タイトル アーティスト
2012 Fast Car タイオ・クルーズ
2013 Blurred Lines ロビン・シック feat. T.I. and ファレル・ウィリアムス
Love Somebody マルーン5

出典[編集]

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外部リンク[編集]