エブセイ・ドーマー

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エブセイ・ドーマー
ポストケインジアン
生誕 1914年4月16日
ロシア帝国(今のポーランド)、ウッジ(Łódź)
死没 1997年4月1日(1997-04-01)(82歳)
マサチューセッツ州コンコルド
国籍 ロシアの旗 ロシア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究機関 カーネギー工科大学
シカゴ大学
コロンビア大学
ジョンズホプキンス大学
マサチューセッツ工科大学(MIT)
研究分野 ケインズ経済学
母校 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
ミシガン大学
ハーバード大学
影響を
与えた人物
ロバート・フォーゲル
実績 ハロッド=ドーマー・モデル
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エブセイ・ドーマー(Evsey David Domar、1914年4月16日 - 1997年4月1日)は、ロシア系アメリカ人である経済学者。基本的にケインジアン経済学者であるが、専門は、経済史、比較経済論、経済成長論であった。特に、ハロッド=ドーマー・モデルの経済成長理論で有名である。日本では、エフセイ・ドーマー、エフセイ・ドマールと呼ばれる事もある。

略歴[編集]

著作[編集]

  • Capital accumulation and the end of prosperity, Cowles Commission for Research in Economics, University of Chicago, 1951.
  • Essays in the theory of economic growth, Oxford University Press, 1957.
『経済成長の理論』、宇野健吾訳、東洋経済新報社, 1959年
  • Capitalism, socialism, and serfdom: essays, Cambridge University Press, 1989.

共著[編集]

  • Income, employment and public policy: essays in honor of Alvin H. Hansen, Lloyd A. Metzler, Evsey D. Domar, James S. Duesenberry, et al., Norton, 1948.

関連事項[編集]

外部リンク[編集]