エネルギー産業

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各国のエネルギー消費量(単位:kg)

エネルギー産業: Energy industry)は、石炭石油電力、液化石油ガス、原子力などのエネルギーを供給する産業のこと。石油産業原子力産業などは、エネルギー産業の代表的な例といえる。産業の種類により、「深鉱・開発」「輸送」「加工・流通」などに分けられる。戦後に発生したエネルギー革命により、石油は産業における比重が増加した。日本におけるエネルギー産業は今後、「人口の減少・過疎化」「脱炭素化」「分散化」「制度改革」「デジタル化」などの変化潮流を迎えると考えられている。分散化について言えば、太陽光風力などの分散型電源の価格は、世界中で急速に減速しており、日本でも分散型電源や蓄電池などの指数関数的な価格の下落が現実のものとなりつつある[1]

脚注[編集]

  1. ^ 2050年のエネルギー産業 - 経済産業省(一部改変)