エネルギー学

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エネルギー学(Energetics)は、エネルギー問題を総合的な視点で捉え、自然科学から人文科学社会科学まで、多様な分野を包括しうる俯瞰する知としての学問[1]持続可能な社会の構築を目標に、様々な視点からエネルギーシステムについて研究し、エネルギー問題の解決を図る[2]

役割[編集]

エネルギー政策・計画の支援[編集]

  • 世界自治体企業等の政策や計画を支援 [2]
  • エネルギー安全保障の確立
  • 環境影響の最小化(地球温暖化の抑制)
  • 安全かつ安心できるエネルギー供給システム
  • 経済的かつ産業発展に寄与する最適な供給システム

エネルギー技術選択と科学技術政策の支援[編集]

  • 対象範囲(世界、国、地域・地方、企業)
  • 規模(集中型と分散型の技術・システム)
  • 時期(短期と長期)

脚注[編集]