エナメル芽細胞

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エナメル芽細胞(エナメルがさいぼう、: ameloblast)は、エナメルタンパクエナメリンアメロゲニンを産生する細胞造エナメル細胞とも言う。これらのエナメルタンパクは、石灰化して人体でもっとも硬いエナメル質となる。エナメル芽細胞は外胚葉起源の口腔上皮組織に由来しており、これが歯乳頭からの刺激により、エナメル芽細胞となる。

エナメル芽細胞の分化[編集]

エナメル芽細胞は増殖期・分化期(形態形成期)・基質形成期(分泌期)・移行期・成熟期・退縮期(縮合期)・保護期の段階を経る[1]

参考文献[編集]

  1. エナメル芽細胞(アメロブラスト) | 1D歯科用語辞典” (日本語). 1D(ワンディー). 2019年12月12日閲覧

脚注[編集]

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  1. ^ エナメル芽細胞(アメロブラスト) | 1D歯科用語辞典” (日本語). 1D(ワンディー). 2019年12月12日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]