エドモンド・レイトン

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エドモンド・ブレア・レイトン

エドモンド・ブレア・レイトン(Edmund Blair Leighton:1853年9月21日 - 1922年9月1日)はイギリス画家

ヴィクトリア朝特有の甘美な画風が特徴。中世騎士モチーフにした作品も多い。

略歴[編集]

ロンドンに生まれた。父親のチャールズ・ブレア・レイトン(Charles Blair Leighton:1823–1855)も画家であったが、エドモンド・レイトンが幼いうちに亡くなった[1]。ユニバシティ・カレッジ・スクール(University College School)で学んだ後、王立芸術院(ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ)で絵画を学んだ。1878年から1920年まで、 王立芸術院の展覧会に出展を続けた。

1885年に結婚し、一男一女が生まれ、息子も画家となった。

代表作[編集]

ゴダイヴァ夫人(1892年) 
ハンガリーの聖エルジェーベト(1895年) 
安全祈願(1900年) 
休日(1900年) 
騎士号授与(en)(1901年) 
アラン・シャルティエ(1903年) 

参考文献[編集]

  1. ^ Charles Blair Leighton, in: The Dictionary of National Biography, hg. von Leslie Stephen – Sidney Lee, Oxford 1892/93, S. 881.