エドウィン・ジャクソン

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エドウィン・ジャクソン
Edwin Jackson
ワシントン・ナショナルズ #40
Edwin Jackson on June 23, 2012.jpg
2012年6月23日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 西ドイツの旗 西ドイツ
バイエルン州ノイ=ウルム
生年月日 (1983-09-09) 1983年9月9日(34歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
210 lb =約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2001年 MLBドラフト6巡目(全体190位)でロサンゼルス・ドジャースから指名
初出場 2003年9月9日 アリゾナ・ダイヤモンドバックス
年俸 $507,500(2016年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

エドウィン・ジャクソンEdwin Jackson, 1983年9月9日 - )は、旧西ドイツバイエルン州ノイ=ウルム出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBワシントン・ナショナルズ所属。愛称はE・ジャックス[2]

MLBの12球団でプレーしたジャーニーマン

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

ドイツの米軍基地で生まれた後、アメリカ合衆国ジョージア州コロンバスで過ごす。

プロ入りとドジャース時代[編集]

2001年MLBドラフト6巡目(全体190位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、6月18日に契約。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ドジャースでプロデビュー。12試合(先発2試合)に登板して2勝1敗・防御率2.45・23奪三振の成績を残した。

2002年はA級サウスジョージア・ウェーブス英語版で19試合に先発登板して5勝2敗・防御率1.98・85奪三振の成績を残した。

2003年は開幕からAA級ジャクソンビル・サンズでプレーし、27試合に先発登板して7勝7敗・防御率3.70・157奪三振の成績を残した。9月8日にドジャースとメジャー契約を結び[3]9月9日20歳誕生日に、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で先発起用されメジャーデビュー。6回を投げ、4安打1失点の好投でメジャー初勝利を挙げた[4]。この年メジャーでは4試合(先発3試合)に登板して2勝1敗・防御率2.45・19奪三振の成績を残した。

2004年3月5日にドジャースと1年契約に合意。4月4日にAAA級ラスベガス・フィフティワンズへ異動し、そのまま開幕を迎えた。6月2日にメジャーへ昇格[5]。同日のミルウォーキー・ブルワーズ戦では5回を1失点に抑え、シーズン初勝利を挙げたが、6月4日にAAA級ラスベガスへ降格した[6]7月3日に再昇格し[7]、同日のアナハイム・エンゼルス戦に登板したが、2回裏2死の場面で右腕の痛みを訴え降板[8]。翌日には「痛みはない」と話し[9]7月8日ヒューストン・アストロズ戦に登板した。この試合は5回を2安打2失点に抑え2勝目を記録し、その後も先発ローテーション5番手として起用される予定だった[10]が、右腕の痛みを再び訴え、7月17日に15日間の故障者リスト入りした[11]9月7日に復帰[12]。復帰後は5試合(先発は2試合)に登板したが、防御率10.38と結果を残せず、ポストシーズンのロースターには選ばれなかった。この年は8試合(先発5試合)に登板して2勝1敗・防御率7.30・16奪三振の成績を残した。

2005年2月28日にドジャースと1年契約に合意。3月26日にAAA級ラスベガスへ異動し、そのまま開幕を迎えた。AAA級ラスベガスでは12試合に登板して3勝7敗・防御率8.62と低迷。6月にAA級ジャクソンビルへ降格した。AA級ジャクソンビルでは11試合に先発登板して6勝4敗・防御率3.48・44奪三振の成績を残した。8月21日にメジャーへ昇格[13]。昇格後はローテーションに定着した。この年メジャーでは7試合(先発6試合)に登板して2勝2敗・防御率6.28・13奪三振の成績を残した。

レイズ時代[編集]

2006年1月14日ランス・カーターおよびダニス・バエスとのトレードで、チャック・ティファニーと共にタンパベイ・デビルレイズへ移籍した[14]3月3日にデビルレイズと1年契約に合意。4月1日に傘下のAAA級ダーラム・ブルズへ異動し、そのまま開幕を迎えた。4月22日にメジャーへ昇格[15]。同日のテキサス・レンジャーズ戦で登板したが、25日にマーク・ヘンドリクソンが故障者リストから復帰したため、AAA級ダーラムへ降格。6月20日に再昇格した[16]。リリーフとして16試合に登板したが、防御率6.87と結果を残せず、8月6日ダン・ミセリが故障者リストから復帰したため、AAA級ダーラムへ降格[17]9月2日に再昇格した。この年は23試合に登板し、防御率5.45だった。

2007年2月20日にデビルレイズと1年契約に合意[18]。この年は32試合に登板したが、5勝15敗・防御率5.76だった。

2008年は開幕から先発ローテーション4番手として登板していたが、6月5日ボストン・レッドソックス戦で起こった乱闘騒ぎに加わり、翌6日にMLB機構から5試合の出場停止処分を受けた[19]。この年は32試合に登板し、チームトップの14勝(11敗)を挙げ、リーグ優勝に貢献。しかし、防御率4.42は全員が二桁勝利を成し遂げたチームの先発ローテーションの中で一番悪く、14勝目に至ってはレギュラーシーズン最終戦での調整登板で9回に登板して同点に追いつかれた後にチームが勝ち越して手にしたもので、結果的にこの勝ち星がディビジョンシリーズでロースターから外され、以後のプレーオフでも先発登板を回避される皮肉なものとなった。

タイガース時代[編集]

2008年12月10日マット・ジョイスとのトレードで、デトロイト・タイガースへ移籍した[20]

2009年の前半戦は18試合に登板。7勝4敗・防御率2.52の成績を残し、オールスターに初選出された。この年は33試合に先発登板して13勝9敗・防御率3.62・161奪三振の成績を残した。

ダイヤモンドバックス時代[編集]

2009年12月9日、タイガース、ダイヤモンドバックス、ニューヨーク・ヤンキースを交えた三角トレードによって、マックス・シャーザーら若手投手2人とのトレードで、ダイヤモンドバックスへ移籍した[21]

2010年6月25日のレイズ戦で8四球で投球数149、6奪三振ながら、ランディ・ジョンソンに次ぐチーム史上2人目のノーヒットノーランを達成した(ただしジョンソンは完全試合)。ダイヤモンドバックスでは21試合に先発登板して6勝10敗・防御率5.16・104奪三振の成績を残した。。

ホワイトソックス時代[編集]

2010年7月30日ダニエル・ハドソンデビッド・ホルムバーグとのトレードで、シカゴ・ホワイトソックスへ移籍[22]。移籍後は11試合に先発し、4勝2敗・防御率3.24・WHIP1.21と好投した。

2011年は19試合に先発登板して7勝7敗・防御率3.92・WHIP1.42の成績を残した。

カージナルス時代[編集]

2011年7月27日ジェイソン・フレイザーザック・スチュワートとのトレードで、マーク・ティーエンと共にトロント・ブルージェイズへ移籍した[23]が、同日にブライアン・タレットP.J.ウォルターズ英語版トレバー・ミラーコルビー・ラスムスとのトレードで、オクタビオ・ドーテルコーリー・パターソンと共にセントルイス・カージナルスへ移籍した[24]。移籍後は13試合(先発12試合)に登板して5勝2敗・防御率3.58・51奪三振の成績を残した。オフの10月30日FAとなった。

ナショナルズ時代[編集]

2012年2月2日ワシントン・ナショナルズと1100万ドルの1年契約を結んだ[25]。この年は31試合に先発登板して10勝11敗・防御率4.03、WHIP1.22の成績を残した。オフの10月29日にFAとなった。

カブス時代[編集]

2013年1月2日シカゴ・カブスと総額5200万ドルの4年契約に合意した[26][27]。この年は31試合に登板したが、8勝にとどまり、5年連続で記録していた二桁勝利が途切れてしまった。18敗はリーグ最多となり、防御率は4.98だった。

2014年も引き続きカブスの先発ローテーションで28試合に登板(27試合が先発登板)したが、防御率が更に悪化し、6.00を超えてしまった (6.33)。15敗はリーグワースト3位、WHIPも1.64であり、2年連続で不振に終わった。また、規定投球回未達に終わったのは実に7年ぶりだった。

2015年はリリーフとして起用されるが好不調の激しい投球が続く。7月20日DFAとなり[28]、27日に自由契約となった[29]。移籍までに23試合にリリーフ登板し、防御率3.19・2勝1敗という成績を記録した。また、31投球回で被本塁打0であった。

ブレーブス時代[編集]

2015年8月14日アトランタ・ブレーブスとメジャー契約を結んだ[30][31]。11月2日にFAとなった[32]。移籍後もリリーフ専任で投げ、24試合に投げた安定感が増した。カブス時代とは打って変わって、2423回で本塁打を4本打たれたものの、防御率2.92・WHIP0.93という素晴らしい数値を記録した。カブスとの通算では47試合にリリーフ登板し、4勝3敗1セーブ・防御率3.07・WHIP1.17という内容であり、キャリア初のリリーフ専門のロールを見事にこなした。

マーリンズ時代[編集]

2016年1月13日マイアミ・マーリンズと1年契約を結んだ[33]5月31日にDFA、6月2日に自由契約となった[34]

パドレス時代[編集]

2016年6月20日サンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結び、25日に傘下のAAA級エル・パソ・チワワズへ配属された[34]7月17日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし、同日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で先発して613回を3失点の投球で移籍後初登板初勝利を挙げた[35]。オフの11月3日にFAとなった[34]

オリオールズ時代[編集]

2017年4月5日ボルチモア・オリオールズとマイナー契約を結んだ。傘下のAAA級ノーフォーク・タイズで12試合に登板後、6月7日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[36]6月11日にDFA、13日にFAとなった[34]

ナショナルズ復帰[編集]

2017年6月15日にナショナルズとマイナー契約を結び[37]、19日に傘下のAAA級シラキュース・チーフスへ配属された[34]7月18日にメジャー契約を結び、同日のロサンゼルス・エンゼルス戦で先発して7回2失点の投球で勝利投手となった[38]。しかしその後は打ち込まれる試合も多く、13試合先発で5勝6敗・防御率5.07に終わった。

投球スタイル[編集]

上腕筋を痛めて球速を落としてしまった経験があるが、タイガース移籍後は球威が復活し、最速100mphの速球を武器に活躍している。変化球ではスライダーが決め球で、チェンジアップカーブも操る。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2003 LAD 4 3 0 0 0 2 1 0 0 .667 91 22.0 17 2 11 1 1 19 3 0 6 6 2.45 1.27
2004 8 5 0 0 0 2 1 0 0 .667 113 24.2 31 7 11 1 0 16 0 0 20 20 7.30 1.70
2005 7 6 0 0 0 2 2 0 0 .500 134 28.2 31 2 17 0 1 13 2 1 22 20 6.28 1.67
2006 TB 23 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- 174 36.1 42 2 25 0 1 27 3 1 27 22 5.45 1.84
2007 32 31 1 1 0 5 15 0 0 .250 755 161.0 195 19 88 3 4 128 7 1 116 103 5.76 1.76
2008 32 31 0 0 0 14 11 0 0 .560 792 183.1 199 23 77 1 2 108 7 1 91 90 4.42 1.51
2009 DET 33 33 1 0 0 13 9 0 0 .591 890 214.0 200 27 70 3 5 161 6 0 93 86 3.62 1.26
2010 ARI 21 21 1 1 0 6 10 0 0 .375 587 134.1 141 13 60 2 5 104 13 0 80 77 5.16 1.50
CWS 11 11 0 0 0 4 2 0 0 .667 315 75.0 73 8 18 2 1 77 7 0 31 27 3.24 1.21
'10計 32 32 1 1 0 10 12 0 0 .455 902 209.1 214 21 78 4 6 181 20 0 111 104 4.47 1.39
2011 19 19 1 1 0 7 7 0 0 .500 522 121.2 134 8 39 2 0 97 7 1 55 53 3.92 1.42
STL 13 12 0 0 0 5 2 0 0 .714 339 78.0 91 8 23 2 2 51 2 1 37 31 3.58 1.46
'11計 32 31 1 1 0 12 9 0 0 .571 861 199.2 225 16 62 4 2 148 9 2 92 4 3.79 1.44
2012 WSH 31 31 1 0 0 10 11 0 0 .476 790 189.2 173 23 58 5 2 168 3 0 90 85 4.03 1.22
2013 CHC 31 31 0 0 0 8 18 0 0 .308 777 175.1 197 16 59 7 5 135 14 0 110 97 4.98 1.46
2014 28 27 0 0 0 6 15 0 0 .286 633 140.2 168 18 63 3 3 123 9 0 105 99 6.33 1.64
2015 23 0 0 0 0 2 1 0 0 .667 134 31.0 30 0 12 1 1 23 3 1 14 11 3.19 1.36
ATL 24 0 0 0 0 2 2 1 5 .500 94 24.2 14 4 9 0 0 17 2 0 11 8 2.92 0.93
'15計 47 0 0 0 0 4 3 1 5 .571 228 55.2 44 4 21 1 1 40 5 1 25 19 3.07 1.17
2016 MIA 8 0 0 0 0 0 1 0 0 .000 47 10.2 13 2 6 1 0 7 1 0 7 7 5.91 1.78
SD 13 13 0 0 0 5 6 0 0 .455 326 73.1 79 12 35 2 1 54 5 0 49 48 5.89 1.56
'16計 21 13 0 0 0 5 7 0 0 .417 373 84.0 92 14 41 3 1 61 6 0 56 55 5.89 1.58
2017 BAL 3 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 29 5.0 11 2 4 0 0 2 0 0 7 4 7.20 3.00
WSH 13 13 0 0 0 5 6 0 0 .455 310 71.0 75 18 25 2 0 58 3 0 46 40 5.07 1.41
'17計 16 13 0 0 0 5 6 0 0 .455 339 76.0 86 20 29 2 0 60 3 0 53 44 5.21 1.51
MLB:15年 377 288 5 3 0 98 120 1 5 .450 7852 1800.1 1914 214 710 38 34 1388 97 7 1017 934 4.67 1.46
  • 2017年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

記録[編集]

背番号[編集]

  • 36(2003年、2006年 - 2010年途中、2013年 - 2015年途中、2016年 - 同年途中)
  • 22(2004年、2011年途中 - 同年終了)
  • 58(2005年)
  • 33(2010年途中 - 2011年途中、2012年、2016年途中 - 同年終了)
  • 34(2015年途中 - 同年終了)
  • 28(2017年 - 同年途中)
  • 40(2017年途中 - )

脚注[編集]

  1. ^ Edwin Jackson Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2017年1月25日閲覧。
  2. ^ Explaining Nats Players Weekend nicknames MLB.com (英語) (2017年8月25日) 2017年9月22日閲覧
  3. ^ Ken Gurnick (2003年9月8日). “Notes: Jackson to make debut” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  4. ^ Scores for Sep 9, 2003” (英語). ESPN (2003年9月9日). 2016年1月14日閲覧。
  5. ^ Ken Gurnick (2004年6月1日). “Notes: Jackson gets called up” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  6. ^ Ken Gurnick (2004年6月4日). “Notes: Tracy serves suspension” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  7. ^ Ken Gurnick (2004年7月2日). “Notes: Nomo's MRI reveals damage” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  8. ^ Elliott Teaford (2004年7月3日). “Notes: Bradley works on temper” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  9. ^ Ken Gurnick (2004年7月4日). “Notes: Jackson feels no pain” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  10. ^ Ken Gurnick (2004年7月10日). “Notes: Weaver to open second half” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  11. ^ Ken Gurnick (2004年7月17日). “Notes: Jackson placed on DL” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  12. ^ Ken Gurnick (2004年9月7日). “Notes: Working through the kinks” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
  13. ^ Ken Gurnick (2005年8月20日). “Notes: Jackson's rocky road back” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
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  15. ^ Andrew Friedlander (2006年4月22日). “Notes: Jackson gets 'one-time deal'” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
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  18. ^ Bill Chastain (2007年2月20日). “Notes: Cantu in great physical shape” (英語). MLB.com. 2016年1月14日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]