エディ・レッドメイン
| エディ・レッドメイン Eddie Redmayne | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2016年撮影 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本名 | Edward John David Redmayne | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1982年1月6日(37歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 国籍 |
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| 身長 | 184cm[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1992年 - 活動中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配偶者 | ハンナ・バグショー(2014年 - ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『マリリン 7日間の恋』 『レ・ミゼラブル』 『博士と彼女のセオリー』 『リリーのすべて』 『ファンタスティック・ビースト』シリーズ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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エディ・レッドメイン(Eddie Redmayne, 1982年1月6日 - )[2]は、イギリスの俳優。
プロフィール[編集]
イングランド・ロンドン出身。父リチャードは銀行の頭取。兄がおり、チャールズは企業家、ジェームズは銀行の重役である。英国一の名門であるイートン校で学ぶ。ケンブリッジ公ウィリアム王子と同級生であった[3]。その後ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに入学。美術史を専攻。2003年に大学を卒業した。2014年に結婚した妻のハンナ・バグショーとは、レッドメインがイートン校在学中に、同級生らと共にバグショーが通っていた近くの女子校のチャリティー・ファッションショーにモデルとして招かれた際に知り合い、以来十数年に亘って友人関係であった。2012年に交際を始め、2014年12月にイングランド・サマーセットで結婚した[4]。
2005年、エドワード・オールビー作の劇『山羊…それって…もしかして…シルビア?』に出演し、劇の新人賞を受賞。
2008年にはバーバリーのモデルをつとめた[5]。モデル・女優のカーラ・デルヴィーニュとも雑誌で共演。
2009年のジョン・ローガンによる舞台『Red』でローレンス・オリヴィエ賞助演男優賞とトニー賞を受賞。2012年には、名作ミュージカルを映画化した『レ・ミゼラブル』にマリウス役で出演した。
2013年9月、イギリス版『GQ』誌のGQ Men Of The Year 2013「レミー・マルタン・ブレイクスルー」賞(Rémy Martin Breakthrough Award)[6]、2015年と2016年に英GQ読者が選ぶ男性ベストドレッサー賞を受賞[7][8]。
2014年、映画教育支援事業の一つであり、世界で最も、大きな若者のための映画祭を開催する「イントゥ・フィルム」に、マイケル・シーンと、『マイティ・ソー』、『シンデレラ』の監督として知られるケネス・ブラナーとともにイギリス大使に就任した。レッドメインはイングランド代表として引き受けた。
2015年2月22日に、物理学者のスティーブン・ホーキングを演じた『博士と彼女のセオリー』で初のアカデミー主演男優賞を受賞したほか、同作品でゴールデングローブ賞主演男優賞、英国アカデミー賞主演男優賞、全米映画俳優組合賞等数々の賞を受賞した。ホーキング本人はこの描写にとても心を打たれ、「ところどころまるで自分をみているようだった」とコメントした。しかし、その翌年には『リリーのすべて』でアカデミー主演男優賞にノミネートされる(受賞はならず)一方、『ジュピター』で第36回ゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞した。
私生活[編集]
2014年12月にハンナ・バグショーと結婚し、2016年6月15日に第1子女児が誕生[10][11]。2018年3月10日には第2子男子が誕生した[12]。
主な出演作品[編集]
映画[編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2006 | ザ・デンジャラス・マインド Like Minds |
アレックス・フォーブス | |
| グッド・シェパード The Good Shepherd |
エドワード・Jr. | ||
| 2007 | 美しすぎる母 Savage Grace |
アントニー・ベークランド | |
| エリザベス:ゴールデン・エイジ Elizabeth: The Golden Age |
アンソニー・バビントン | ||
| 2008 | イエロー・ハンカチーフ Yellow Handkerchief |
ゴーディ | |
| ブーリン家の姉妹 The Other Boleyn Girl |
ウィリアム・スタッフォード | ||
| 2009 | アンダーテイカー 葬る男と4つの事件 Powder Blue |
クワーティ・ドゥーリトル | |
| ブラック・レコード〜禁じられた記録〜 Glorious 39 |
ラルフ・キーズ | ||
| 2010 | ゴッド・オブ・ウォー 導かれし勇者たち Black Death |
オズマンド | |
| 2011 | HICK ルリ13歳の旅 Hick |
エディ・クリーザー | |
| マリリン 7日間の恋 My Week with Marilyn |
コリン・クラーク | ||
| 2012 | レ・ミゼラブル Les Misérables |
マリウス・ポンメルシー | 全米映画俳優組合賞キャスト賞ノミネート |
| 2014 | ジュピター Jupiter Ascending |
バレム王 | 第36回ゴールデンラズベリー賞・最低助演男優賞 |
| 博士と彼女のセオリー The Theory of Everything |
スティーヴン・ホーキング | ハリウッド・フィルム・アワード - ブレイクアウト男優賞[13] 第72回ゴールデングローブ賞・主演男優賞(ドラマ部門)[14] 第21回全米俳優組合(SAG)賞・主演男優賞[15] 第87回アカデミー賞・主演男優賞 | |
| 2015 | きかんしゃトーマス 探せ!!謎の海賊船と失われた宝物 Sodor's Legend of the Lost Treasure |
ライアン | 声の出演 日本公開は2016年4月 |
| リリーのすべて The Danish Girl |
アイナー・ヴェイナー / リリー・エルベ | 第88回アカデミー賞・主演男優賞ノミネート 第73回ゴールデングローブ賞・主演男優賞(ドラマ部門)ノミネート 日本公開は2016年3月[16][17] | |
| 2016 | ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 Fantastic Beasts and Where to Find Them |
ニュート・スキャマンダー | |
| 2018 | アーリーマン 〜ダグと仲間のキックオフ!〜 Early Men |
ダグ | 声の出演 |
| ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald |
ニュート・スキャマンダー |
テレビ[編集]
- Animal Ark (1998)
- Doctors (2003)
- エリザベス1世 〜愛と陰謀の王宮〜 Elizabeth I (2005)
- ダーバヴィル家のテス Tess of the d'Urbervilles (2008)
- ダークエイジ・ロマン 大聖堂 The Pillars of the Earth (2010) - ジャック
- 愛の記憶はさえずりとともに Birdsong (2012) - スティーヴン・レイスフォード
脚注[編集]
- ^ “Eddie Redmayne”. IMDb. 2017年10月29日閲覧。
- ^ “Made in Britain”. gqonline.it
- ^ Prince William with the Birdsong heart-throb and fellow Eton prefects... and some VERY wacky waistcoats
- ^ [1]
- ^ CRASH!: The ABCs of Burberry - Starring Eddie Redmayne and Alex Pettyfer
- ^ “GQ Men of the year 2013”. gq-magazine.co.uk. 2013年10月28日閲覧。
- ^ “英GQ誌読者が選ぶ男性ベストドレッサーにエディ・レッドメイン”. 映画.com (2015年1月17日). 2015年1月19日閲覧。
- ^ “英GQ誌が選ぶ英国男性ベストドレッサー、エディ・レッドメインが2年連続1位”. 映画.com (2016年1月8日). 2016年1月8日閲覧。
- ^ “エディ・レッドメイン大英帝国勲章を受章”. 映画.com. (2016年12月7日) 2016年12月7日閲覧。
- ^ “エディ・レッドメインに女児誕生”. 映画.com. (2016年6月20日) 2016年6月21日閲覧。
- ^ “エディ・レッドメインに第1子誕生”. シネマトゥデイ. (2016年6月21日) 2016年6月21日閲覧。
- ^ “エディ・レッドメインに第2子誕生!2人目は男の子”. 映画.com. (2018年3月19日) 2018年3月20日閲覧。
- ^ “賞レース幕開け!デヴィッド・フィンチャー『ゴーン・ガール』がハリウッド・フィルム・アワード受賞”. シネマトゥデイ. (2014年11月17日) 2014年11月18日閲覧。
- ^ “ゴールデン・グローブ賞発表!『6才のボクが、大人になるまで。』が最多3部門で受賞”. シネマトゥデイ (2015年1月12日). 2015年1月13日閲覧。
- ^ “米俳優組合賞発表 主演男優賞は「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン”. 映画.com (2015年1月26日). 2015年1月27日閲覧。
- ^ “エディ・レッドメインが女性になる新作公開日&邦題決定!『リリーのすべて』”. シネマトゥデイ (2015年11月19日). 2015年11月19日閲覧。
- ^ “エディ・レッドメイン主演作の公開日決定、世界初の性別適合手術を受けた男の実話”. 映画.com (2015年11月19日). 2015年11月19日閲覧。
外部リンク[編集]
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