エゾノリュウキンカ

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エゾノリュウキンカ
Ezonoryukinka.JPG
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: キンポウゲ目 Ranunculales
: キンポウゲ科 Ranunculaceae
: リュウキンカ属 Caltha
: リュウキンカ C. palustris L.
変種 : エゾノリュウキンカ C. p. var. barthei
学名
Caltha palustris var. barthei

エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花、学名Caltha palustris var. barthei)は、キンポウゲ科の多年草。リュウキンカの変種である。

リュウキンカより大型。本州北部、北海道、樺太、千島、朝鮮北部、ウスリーに分布する。
春、小川沿いなどの水辺や湿地に咲く。黄色い花が良く目立つ。
食用で、おひたしなどで食べられる。葉の形がフキに似るので「ヤチブキ」とも呼ばれる。「ウフトウリ」とも呼ばれラタシケプの材料にもされた。