エコール・サントラル・パリ

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École Centrale Paris
ECP2.jpg
校訓 Leaders, entrepreneurs and innovators
学校種別 公立、特別高等教育機関
設立年 1829年
学長 Hervé Biausser
学生数 1,394
所在地 フランス
シャトネ=マラブリー
所属 UniverSud Paris, エコール・サントラル, CESAER
ウェブサイト www.ecp.fr
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エコール・サントラル・パリ(École Centrale Paris、略称 ECP)は、フランスの工学・技術系エリート養成のための公立高等教育機関で、グランゼコールのひとつ。正式名称は École Centrale des Arts et Manufactures。在学生および卒業生はサントラリアン(Centralien) と呼ばれている。

入学選抜試験は超難関で、エコール・ポリテクニークパリ国立高等鉱業学校とともに、理工学・技術系のトップクラスに位置する[1][2]。特に企業との結びつきが強い。「エコール・セントラル・パリ、パリ中央学校、パリ中央工芸学校」などとも呼ばれる。

当初はエコール・サントラル・パリ1校であったが、現在は拡大し「エコール・サントラル」はフランス国内にパリリヨンリールナントマルセイユの5校あり、エコール・サントラル・グループとなっており、エコール・サントラル・パリはその内の1校という位置づけになっている。

幅広い知識を身につけたエンジニア、いわゆるジェネラリストの養成を目的とし、入学後2年間は専攻を持たず、数学物理化学生物工学経済などの広い分野を習得する。また、企業での研修にも重点が置かれている。修了年限は3年であるが、研究も盛んであり博士課程(エコール・ドクトラル)を持っており、研究者を志す学生は博士課程へ進学することも可能である。

創立は1829年。アルフォンズ・ラヴァレを主とし、ペクレ数で知られる物理学者のウジェーヌ・ペクレや化学者の分子量測定のデュマ法で知られるジャン=バティスト・デュマ、エミール・オリヴィエらにより設立。当初は、パリ3区 Rue Montgolfier にあったが、1969年にパリ南西部近郊オー=ド=セーヌ県]シャトネ=マラブリー (Châtenay-Malabry) に移転した。

なお、多くの映像のコーデックファイルフォーマットをサポートしていることで、現在世界中で広く使われているフリーのメディアプレーヤーであるVLCメディアプレーヤー(VLC media player)はエコール・セントラル・パリの学生らによって開発されたものである。

歴代の著名な教授[編集]

著名な出身者[編集]

ノート[編集]

外部リンク[編集]