エクソダスギルティー

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エクソダスギルティー
ジャンル アドベンチャーRPG
対応機種 PlayStation
開発元 Abel
発売元 Abel
販売元 Imadio
プロデューサー 菅野ひろゆき
神蔵孝之
上野季規
鈴木達也
中野信宏
渡辺義一
高橋正宏
ディレクター 菅野ひろゆき
デザイナー 菅野ひろゆき
田島直
尾崎知美
大塚健
山田誠
佐野浩敏
入江泰浩
シナリオ 菅野ひろゆき
プログラマー 平野二郎
音楽 佐藤龍一
熊谷美緒
digi ANIME
美術 田島直
菅野ひろゆき
シリーズ エクソダスギルティー
人数 1
メディア CD‐ROM
発売日 1998年11月26日(21年前) (1998-11-26
アスペクト比 4:3
解像度 VGA SD
(640dpi×480dpi)
テンプレートを表示
エクソダスギルティー·ネオス
ジャンル アドベンチャーRPG
対応機種 Dreamcast
開発元 Abel
発売元 Abel
販売元 Imagineer
プロデューサー 菅野ひろゆき
神蔵孝之
上野季規
鈴木達也
中野信宏
渡辺義一
高橋正宏
ディレクター 菅野ひろゆき
デザイナー 菅野ひろゆき
田島直
尾崎知美
大塚健
山田誠
佐野浩敏
入江泰浩
シナリオ 菅野ひろゆき
プログラマー 平野二郎
音楽 佐藤龍一
熊谷美緒
digi ANIME
美術 田島直
菅野ひろゆき
シリーズ エクソダスギルティー
人数 1
メディア GD‐ROM
発売日 2001年5月31日(18年前) (2001-05-31
アスペクト比 4:3
解像度 VGA SD
(640dpi×480dpi)
テンプレートを表示
エクソダスギルティー·オルタナティブ
対応機種 Windows
開発元 Abelsoftware
発売元 Abelsoftware
プロデューサー 菅野ひろゆき
ディレクター 菅野ひろゆき
キャラクターデザイン 田島直
菅野ひろゆき
シナリオ 菅野ひろゆき
音楽 佐藤龍一
熊谷美緒
ジャンル アドベンチャーRPG
発売日 2003年11月27日(16年前) (2003-11-27
レイティング 18歳未満者への販売禁止ソフト作品
(EOCS)
キャラクター名設定 不可
メディア CD‐ROM
画面サイズ VGA SD
(640dpi×480dpi)
BGMフォーマット あり
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
テンプレートを表示
評価
レビュー結果
媒体結果
ファミ通(PS)26/40[1](DC)22/30[2]
Anime News Network(DVD1)D[3]

エクソダスギルティー』(英語: EXODUS Guilty)は、Abel開発し、imadioが1998年11月26日に販売した、PlayStation用のアドベンチャーRPGである。 パッケージには、『100万人が泣いた!菅野ひろゆき感動の最新作。エクソダスギルティー。』とのキャッチフレーズが付されている。

は後に様々な形でリメイクされている。 2001年5月31日にはDreamcastにて、声優によるキャラクターボイス(CV)を追加した『エクソダスギルティー·ネオス』(英語: EXODUS Guilty NEOS)が発売された。 そして、Abelsoftwareから、Windows向けにボイスと性描写を追加した『エクソダスギルティー·オルタナティブ』(英語: EXODUS Guilty alternative)が2002年12月5日に、次いで、DVDPGにて『エクソダスギルティー·バージナル』(英語: EXODUS Guilty Virginal)が、現代編、過去編、未来編の3部構成で発売された。

亡くなった菅野ひろゆき[4]の一周忌を追悼して2013年1月18日に限定販売された『菅野ひろゆきメモリアル』にも、本作が収録されている。

ストーリー·キャラクター[編集]

  • CVはDC/CDドラマの順。Win版では非公開につき、記載しない。未登場および声無しは「-」で表記。
現代編 A.D.2000

ヨーロッパのとある遺跡発掘現場を舞台に、物語は進んでいく。 ノンライセンスながら超一流の腕を誇るトレジャーハンターカスミは、失われたモーゼの十一戒目を求めてこの地を訪れた。 だが、宝を狙うのは彼だけではなかった。

過去編 B.C.1200

がまだその存在と力を世界に知らしめていた時代。 ウル·アークの長であるマーサは、神の生贄となることを拒み、四神官の1人であるフレアに処罰されてしまう。 病床のマーサは死期が近いことを悟り、息子アーレスに最期の望みを託した。

  • アーレス(ザザン): CV 緑川光/緑川光
  • マーサ: CV 井上喜久子/-
  • ウィル: CV ゆきのさつき/-
  • フレア: CV 浅井晴美/-
  • アクア: CV ゆかな/-
  • ウィンディ: CV 村井かずさ/-
  • クエイク: CV 小西克幸/-
  • ディー: CV 佐藤晴男/-
  • トレディアン
  • ジジ: CV 茉雪ちづる/松沢幸
  • 母なる心(デ·ス): CV 井上喜久子/-
  • 女性
  • 赤ん坊
  • 村人
  • 門番
未来編 A.D.13800

世界を滅ぼした"審判の日"から300余年が経った時代。 多くの土地がの海に没し、ほんの僅かな場所を除いて全ての緑は枯れ果てた。 シティ·ギルドで花屋のとして育てられたスィーは、18歳の誕生日に、自分が最期の王女であることを知る。

(全編共通)
WING編

エクソダスギルティー·オルタナティブ』のみの追加エピソード

システム[編集]

本作は、同じ地域ながら異なる3つの時代の3人の主人公の視点を切り替えながら物語を進めていく「マルチタイム·ザッピングシステム」と題したザッピング方式を採用しており、多くの謎や世界観が3つの時代を互いに結び付いた展開になる壮大なストーリーになっている。 また、「調べる」や「話す」といった基本的な行動は全て自動で行なわれ、プレイヤーが操作するのは「移動」や「アイテムの使用」程度と、菅野ひろゆきが手掛ける作品の中ではシンプルなシステムとなっている。

なお、プレイヤーはクリアまでの特定条件に応じて最低のランク1「パール·ハンター」から、ランク2「エメラルド·ハンター」やランク3「サファイヤ·ハンター」およびランク4「ルビー·ハンター」を経て、最高位のランク5「ダイアモンド·ハンター」までの5段階でランク付けされ、その結果に応じてEXTRAモードの特典が開放される。

評価[編集]

ファミ通DCのクロスレビューでは、『エクソダスギルティー·ネオス』の得点は22点(7点+8点+7点)[2]。 完成されたシナリオとそれにマッチしたイラスト、新イベントのグラフィックがあまり長くない期間ながら進歩を感じる、オプションが充実している、フルボイス化されている、といったところが賞賛された。 その一方で、ストーリーを進めるためにボタンを押してるだけになりがちなためにゲーム性がやや希薄で、セールスポイントのザッピングポイントがうまく機能していない、といった指摘があった。

Anime News Networkのレビューで、『EXODUS Guilty』(Vol.1 Present)はDのスコアを与えられた[3]。 ストーリーについては、会話が多くて進行が遅く、ときにはそれが変にも感じられる、セーブ機能が無いために章ごとに再開する必要がある、字幕の翻訳が英語のネイティブスピーカーによるものではないように感じる、言葉遣いは好いが文法やスペルに多くの間違いが有る、一部存在する吹き替え部分でも正確に翻訳されていない、といったことが挙げられた。 その一方で本作の、カバーアートは良くストーリーは諄い部分もあるが価格からすれば良い、と評価された。

製品群[編集]

ゲーム (Abelsoftware·Abel)

  • エクソダスギルティー·オルタナティブ (2003年11月27日(16年前) (2003-11-27)
    • エクソダスギルティー·ネオス (店舗購入特典のテレホンカードあり) (2001年5月31日(18年前) (2001-05-31)
    • エクソダスギルティー (初回購入特典「攻略ガイド&マップ」あり) (CD型置時計付属の限定版仕様あり) (1998年11月26日(21年前) (1998-11-26)

DVDPG (Abelsoftware)

  • エクソダスギルティー·バージナル
    • Vol.1 現代編 (2003年11月27日(16年前) (2003-11-27)
    • Vol.2 過去編 (2003年11月27日(16年前) (2003-11-27)
    • Vol.3 未来編 (2003年12月11日(15年前) (2003-12-11)
  • EXODUS Guilty (英語) (HIRAMEKI International Group)
    • Vol.1 Present
    • Vol.2 Past
    • Vol.3 Future

ファンブック

ドラマコレクション (パイオニアLDC)

  • EXODUS Guilty CDドラマコレクション (1999年3月25日(20年前) (1999-03-25)

ライトノベル (ENIX)

  • エクソダスギルティー (Gファンタジーノベルズ)
    • 上巻 (1999年3月1日(20年前) (1999-03-01)
    • 下巻 (1999年4月1日(20年前) (1999-04-01)

漫画 (ENIX)

サウンドトラック (バンダイ·ミュージックエンタテインメント)

  • EXODUS Guilty オリジナルサウンドトラック (1999年2月5日(20年前) (1999-02-05)

各種グッズ

制作スタッフ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 『エクソダスギルティー・ネオス』以降の追加部分を担当。

出典[編集]

  1. ^ エクソダスギルティー レビュー·評価·感想(PS)” (日本語). アスキー. 2018年7月24日閲覧。
  2. ^ a b 『ファミ通DC』2018年7月号、エンターブレイン、2018年7月1日、17頁(日本語)。
  3. ^ a b Exodus Guilty 1 ‐ Review” (英語). Anime News Network. 2006年5月4日閲覧。
  4. ^ “菅野ひろゆき死去のお知らせ” (日本語) (プレスリリース), Abelsoftware, http://www.abel-jp.com/kanno.html 2012年1月18日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

ゲーム

DVDPG