エア・ウォーター炭酸

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エア・ウォーター炭酸株式会社
AIRWATER CARBONIC INC.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 AWCI
本社所在地 日本の旗 日本
105-0004
東京都港区新橋4-21-3
新橋東急ビル10階
設立 1971年7月
業種 化学
法人番号 4010401028627
事業内容 ドライアイス炭酸ガスの製造販売、ドライアイスベスト、関連商品の販売
代表者 代表取締役社長 波多野和彦
資本金 4.8億円
純利益 9億1200万円(2018年3月期)
従業員数 112名(2017年10月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 エア・ウォーター株式会社
外部リンク エア・ウォーター炭酸株式会社
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エア・ウォーター炭酸株式会社(エア・ウォーターたんさん)は、日本のドライアイス炭酸ガスメーカー。ドライアイス全国シェアは日本国内首位[1]

沿革[編集]

  • 1971年(昭和46年)7月 - 三井東圧化学株式会社と米国リキッドカーボニクス社の折半投資により、三井東圧リキッドカーボニクス株式会社設立。
  • 1996年(平成8年)1月 - 米国プラックスエア社が米国リキッドカボニクス社を買収。
  • 1997年(平成9年)10月 - 三井石油化学工業株式会社と三井東圧化学株式会社が合併し、三井化学株式会社となる。
  • 1998年(平成10年)4月 - 三井東圧リキッドカーボニクス株式会社を三井化学プラックスエア株式会社に社名変更。
  • 2001年(平成13年)7月 - セイカカーボニクス株式会社に資本参加。
  • 2001年(平成13年)9月 - 三菱レイヨン株式会社から炭酸事業の営業譲渡を受ける。また、同社より子会社である株式会社コステムヨシダの株式譲渡を受ける。
  • 2001年(平成13年)10月 - エア・ウォーター株式会社が米国プラックスエア社から株式譲渡を受け資本参加。社名を三井化学エア・ウォーター株式会社に変更。
  • 2005年(平成17年)4月 - 株主構成が100%エア・ウォーター株式会社となる。
  • 2007年(平成19年)4月 - 市原工場がISO14000を取得。
  • 2008年(平成20年)4月 - ドライアイス販売子会社の株式会社コステムを合併し、名古屋支店、札幌支店を開設。
  • 2009年(平成21年)2月 - 全事業所がISO9001を取得。
  • 2012年(平成24年)2月 - 市原工場がFSSC22000を取得。
  • 2013年(平成25年)3月 - 山陽小野田工場営業運転開始。
  • 2014年(平成26年)1月 - 山陽小野田工場がFSSC22000を取得。
  • 2014年(平成26年)11月 - 室蘭工場営業運転開始。
  • 2017年(平成29年)3月 - 川崎工場営業運転開始。

事業内容[編集]

  • ドライアイス事業

 低温物流、医薬、冠婚葬祭、演出、ドライアイス洗浄、金属低温処理など

  • 炭酸ガス事業 

 溶接、炭酸飲料、工業・農業など

 保冷容器開発、蓄冷剤など

製造拠点[編集]

自社工場

  • 室蘭工場(北海道室蘭市)
  • 川崎工場(神奈川県川崎市)
  • 市原工場(千葉県市原市)
  • 大阪工場(大阪府高石市)
  • 山陽小野田工場(山口県山陽小野田市)
  • 大牟田工場(福岡県大牟田市)

グループ会社工場

  • 共同炭酸株式会社(北海道室蘭市)
  • エア・ウォーター株式会社鹿島工場(茨城県鹿嶋市)

協力工場

  • 昭和四日市石油株式会社(三重県四日市市)
  • 近畿炭酸株式会社(大阪府堺市)

出典[編集]

外部リンク[編集]