タイ空港公社

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タイ空港公社
Airports of Thailand
企業形態 国有企業
業種 アフターサービス [1]
設立 1979年7月1日(37年前) (1979-07-01
本部 バンコク ドーンムアン区
売上高 増加 527.8億米バーツ (FY2016)[2]
増加 195.7億米バーツ (FY2016)[2]
資産総額 増加 1,722億米バーツ (FY2016)[2]
従業員数 6,044 (2015)[3]:59
株主 財務省
ウェブサイト www.airportthai.co.th
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タイ空港公社 (英語: Airports of Thailand 略称 AOTタイ語: บริษัท ท่าอากาศยานไทย จำกัด (มหาชน))は、タイの国営空港を運営する会社である。創業は1979年7月1日

2002年7月に民営化された。運輸省が70%の株を所有している。日本語訳では「タイ空港公社」と称されることが多い。

SET 50 Indexの採用銘柄である。

運営空港[編集]

関連事業[編集]

スワンナプーム国際空港-バンコク市内間のリムジンタクシーを運営している。

2011年5月までは、空港連絡バスエアポート・エクスプレス)も運行させていた。

脚注[編集]

  1. ^ Companies/Securities in Focus: AOT The Stock Exchange of Thailand
  2. ^ a b c Companies/Securities in Focus; AOT: AIRPORTS OF THAILAND PUBLIC COMPANY LIMITED”. Stock Exchange of Thailand. 2016年12月31日閲覧。
  3. ^ Annual Report 2015 Airports of Thailand Public Company Limited”. Airports of Thailand PLC. 2016年1月23日閲覧。

外部リンク[編集]