エアブリッジ・カーゴ

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エアブリッジ・カーゴ
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IATA
RU
ICAO
ABW
コールサイン
Air Bridge Cargo
設立 2004年
ハブ空港 シェレメーチエヴォ国際空港
ドモジェドヴォ空港
保有機材数 15
就航地 34都市
親会社 ヴォルガ・ドニエプル航空
本拠地 ロシアモスクワ
外部リンク http://www.airbridgecargo.com/
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エアブリッジ・カーゴロシア語: ООО «Авиакомпания «ЭйрБриджКарго»英語: AirBridgeCargo Airlines, LLC)は、ロシアモスクワを本拠地として貨物輸送の定期便を運航する、ヴォルガ・ドニエプル航空傘下の貨物航空会社ハブ空港として、シェレメーチエヴォ国際空港のほか、同じモスクワにあるドモジェドヴォ空港にも乗り入れている。

概要[編集]

貨物便チャーターの運航に実績のあるヴォルガ・ドニエプル航空から定期貨物便部門を分社化して発足。

2004年1月にアリタリア航空から譲受した2機のボーイング747-200Fのうち1機を使用し、同年5月よりルクセンブルクからモスクワノヴォシビルスクを経由して北京上海を結ぶ定期貨物路線の運航を開始した。同年10月にはさらに機材が1機追加導入された。2005年にはさらに1機の747貨物機が導入され、同年からは香港名古屋(セントレア)への乗り入れも開始している。

同社では、モスクワ・クラスノヤルスクからロシア地方都市への運航に向けて、Il-76Tu-204をリースする構想もある。

主な就航地[編集]

ロシア経由でアジアヨーロッパを結ぶ定期路線を運航している。2008年2月には、モントリオール経由でヒューストンへの路線運航が計画されている。

ヨーロッパ[編集]

ロシア[編集]

アジア[編集]

保有機材[編集]

747-200F(ハイブリッドカラー)

過去の保有機材[編集]

外部リンク[編集]