ウーゴ・カルデラノ

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この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はボルジェス第二姓(父方の)はカルデラノです。
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  • ウーゴ・カルデラーノ
ウーゴ・カルデラノ Table tennis pictogram.svg
Hugo Calderano1.jpg
基本情報
生年月日 (1996-06-22) 1996年6月22日(23歳)
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
出身地 リオデジャネイロ
選手情報
世界ランキング 最高6位(2018年12月)
利き腕
グリップ シェークハンド
フォア面ラバー オメガ7[1]
バック面ラバー オメガ7[1]
 
獲得メダル
ブラジルの旗 ブラジル
男子卓球
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ウーゴ・マリーニョ・ボルジェス・カルデラノ (Hugo Marinho Borges Calderano1996年6月22日 -) はブラジル卓球選手。

経歴[編集]

1996年リオデジャネイロで生まれた。幼少期は卓球以外にバレーボール陸上もやっており、本格的に卓球を始めたのは14歳の時である。
2014年ジャパンオープンのU21で優勝。さらに同年に行われた南京ユースオリンピックのシングルスでは、ブラジル人の卓球選手で初めて銅メダルを獲得し、頭角を現す[2][3]
自国開催となった2016年リオデジャネイロオリンピックのシングルスでは、4回戦で水谷隼に敗れた[4]

18歳でドイツに渡り、ブンデスリーガTTFオクセンハウゼンドイツ語版でプレーしている。

2016年7月、ポルトガルの市民権を取得した[5]

2019年1月2日、Cornilleauとの契約を終え、XIOMと契約を結んだ[1]

プレースタイル[編集]

右シェークハンドの両面裏ソフトラバー。フォアハンドはかなりのパワーがあり、ノータッチで抜くことも多い。バックハンドは回転量があり安定しており、チキータも得意である。

また相手のスマッシュに対して下がって反撃するという妙技を見せることもある。 2018年のITTFワールドツアーでは世界ランキング1位の樊振東を破った。

卓球があまり盛んではないブラジルで生まれ、活躍していることから「ダイヤモンド」と呼ばれている[1]

脚注[編集]

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