ウンターヴァルデン州(ドイツ語: Unterwalden)は、かつてルツェルン湖の南方に存在したスイスのカントンである。スイス独立時の中核の一つとなった州だが、後に南半分のオプヴァルデン準州と北半分のニトヴァルデン準州に分割した。
ウンターヴァルデン州は、ウーリ、シュヴィーツとともに1291年に永久盟約(en)を結んだ州の1つであり、スイス連邦の発足メンバーである[1]。