ウワナベ古墳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ウワナベ古墳
Uwanabe-kofun.jpg
ウワナベ古墳(南東より)
別名 宇和奈辺古墳
所属 佐紀盾列古墳群
所在地 奈良県奈良市法華寺町
位置 北緯34度41分51.45秒
東経135度48分32.47秒
座標: 北緯34度41分51.45秒 東経135度48分32.47秒
形状 前方後円墳
規模 墳丘長205.4m
高さ19.8m
出土品 円筒埴輪
築造時期 5世紀中頃
被葬者宮内庁推定)八田皇女
陵墓 宮内庁治定「宇和奈辺陵墓参考地」
特記事項 全国第13位の規模
(墳丘長255mとする場合)[1]
地図
ウワナベ 古墳の位置(奈良市内)
ウワナベ 古墳
ウワナベ
古墳
テンプレートを表示
平城宮跡(左下)と佐紀盾列古墳群
古墳群の東端、国道24号線の西に面しているものがウワナベ古墳

ウワナベ古墳(宇和奈邊古墳/宇和奈辺古墳)は、奈良県奈良市法華寺町にある古墳。形状は前方後円墳佐紀盾列古墳群(ウワナベ古墳群)を構成する古墳の1つ。

実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「宇和奈辺陵墓参考地」(被葬候補者:第16代仁徳天皇皇后八田皇女)として陵墓参考地に治定されている。佐紀盾列古墳群の東端に位置する。

規模[編集]

  • 前方部幅 129.5メートル
  • 後円部径 128メートル
  • 全長 205.4メートル
  • 前方部高 16メートル
  • 後円部高 19.8メートル

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 古墳大きさランキング(日本全国版)(堺市ホームページ、2018年5月13日更新版)。

参考文献[編集]

  • 『奈良県史跡名勝天然記念物調査抄報 奈良市法華寺町ウナワベ古墳群 大和第三、第四、第五、第六号古墳調査』 奈良県 1949年