ウルトラザウルス

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ウルトラザウルス (ULTRASAURUS) は玩具メーカータカラトミー(旧トミー)が展開する『ゾイド』シリーズに登場する架空の兵器。

機体解説[編集]

ウルトラザウルス
ULTRA SAURUS
番号 RBOZ-005(旧)
RZ-037(新)
所属 ヘリック共和国
ゾイドバトル連盟(スラッシュゼロ
分類 ウルトラサウルス
ロールアウト ZAC2037年
全長 50.0m
全高 27.5m
全幅 14.1m
重量 507.0t
最高速度 地上 50km/h
水上 47ノット
乗員人数 8名
14名[1]
設計者 ハーバート・リー・チェスター教授[2]
主な搭乗員 ヨハン・エリクソン(バトルストーリー
ケプラー大佐(バトルストーリー
チャンス・ギルバート中佐[3]
武装(旧) 36cm高速キャノン砲×4
40mm連装対空砲×2
小口径対空ビーム砲×6
対空ビーム砲×2
魚雷発射管×4
8連ミサイルランチャー
ミサイルポッド×2
連装対空ミサイル×2
サーチライト×2
対空レーダー
通信アンテナ
カタパルト×3
搭載機×3(内1機はメインコックピット兼用)
武装(新) ハイパーキラーバイトファング[4]
360mmリニアキャノン×4
AAZ100mm2連装ビームガン×2
AAZ90mm3連装パルスレーザーガン×2
AAZ120mmビームキャノン×2
8連装ミサイルランチャー
AZ6連装ハイマニューバーミサイルポッド×2
AAZマニューバーミサイル×4
レーダー×2
通信アンテナ
ビークル用カタパルト
ハイドロジェット×2

ウルトラサウルス型の超巨大ゾイド中央大陸戦争中期にヘリック共和国の科学者であるハーバート・リー・チェスター教授が開発した[2]超巨大ゾイドで、共和国全軍を束ねる戦闘司令旗艦としての能力を持ち合わせる[5]

主兵装はリニアキャノンやミサイルポッドといった火器類[6]。腹部には乗員居住スペースが存在し[5]24ゾイドを搭載する母艦機能も有する[7]。加えて、ペガサロスクラスのゾイドなら3機まで積載可能[1]。さらにコックピットと背部格納庫と胸部ハッチにはイオンクラフトで飛行し、航続距離450km・飛行速度300kmに達する[5]偵察用ビークルが搭載されている。頭部には高速バトルコンピューターが搭載され、戦闘状況の分析から部隊のフォーメーション指示まで行う[5]。火力・通信能力が充実した多機能な機体だが、通信士や操縦、火器担当のパイロットを分担する事によって負担は軽減されている[8]

全武装を開放し機体が白い閃光を包むほどの一斉発射を行う全方位攻撃を切り札に持ち、ウルトラを包囲した帝国軍大型ゾイド部隊を残骸になるほど溶解、周囲の地面さえもクレーター状に抉るほどの破壊力を持つ[9]戦力比ではサーベルタイガーと1:5、アイアンコングと1:4、レッドホーンと1:10の優位性を誇り[10]デスザウラーが登場するまでは無敵のゾイドであった[6]

弱点としては巨体故の鈍重さと高速ゾイドとの格闘戦が苦手な事が挙げられる[6]。陸上では50km/hしか出ないが、水上では脚部に備えたハイドロジェットエンジン[5]によって47ノットを発揮し、陸上戦よりも水上作戦の方を得意としている[6]

量産体制も敷かれていたが[1]、ZAC2056年惑星Zi大異変によってウルトラザウルスはほとんど絶滅し、配備されていたのは大統領専用機1機のみとなった[6]



※機体諸元は「メカ生体ゾイドRBOZ-005 ウルトラザウルス」および「RZ-037 ウルトラザウルス」より。

キット[編集]

巨大な機体でありながら、動力はゴジュラスと同じく、単二電池2本が主動力である。そして、単三電池2本がライトユニットとして活用される。単二電池は胴体下部に、単三電池は尾のカバーを開けてセットする。

キットは首をSの字に曲げた後、一気に伸ばすという動きを繰り返しながら口を開閉させ、4つ脚で歩行する。その際に機体両脇のウルトラキャノン砲身を左右それぞれに上下させる。また、歩行と連動し尾を左右に振るような動きを無動力ながら見せる。電飾は目を赤く光らせ、時間が経つと点滅する。

機体サイズが大型の為、飛行甲板に小型ゾイドや、ミニモデルなどを載せる基地遊びのようなことも出来た。

基本搭乗員6人(残り2人は搭載された偵察用ビークルのパイロット)の内、頭部コックピットおよびウルトラキャノン砲砲座の計3人はキャノピーから頭が露出する構造となっている。

価格とサイズは当時のゾイド最大級の物となっており、パーツ数も100を越えた。

2000年の再発売時には銀を基調にしたカラーに変更された(旧モデルは黒が基調)ほか、電飾ギミックの電源を主動力側から採る方式に変更したため、使用電池はボディ側の単二電池2本のみとなった。尾部分の電池を納める部分は空洞になっている。電飾がムギ球からLEDに変更されたため目のライトは点滅しない。

余談だが、初期バトルストーリーのジオラマでは、本機の遠景モデルにザットンとブラキオスを改造したものが、後期ではジュニアゾイドのものが用いられている。

2012年1月にコトブキヤからゾイドをデフォルメされたシリーズ「ZOIDS D-STYLE ウルトラザウルス」が発売された。

劇中での活躍[編集]

バトルストーリー[編集]

ZAC2037年にロールアウト。当時のゾイドの常識を越えた巨体とパワー、そして火力によって、ゼネバス帝国最強ゾイドであったアイアンコングでも太刀打ち出来ない戦闘力を誇った。その巨大な力は完成前から帝国から注視されており、帝国軍コマンド・“エコー”中佐と共和国軍陸軍中尉ロイ・ジー・トーマスとの間で起こった争奪戦ではサラマンダーの空爆やゴジュラス2機がかりでも抑えられないという驚異的なパワーを発揮したが、トーマス中尉の奮闘で取り戻され、2人の戦いは「大氷原の戦い」へと移行する。この戦いでウルトラザウルスがおびき出され、エコーのアイアンコングMk-IIの攻撃に窮地に陥ったところでトーマスのゴジュラスMk-IIが応戦する。戦いはエコーが優位に立つが、勝利を確信したエコーの一瞬生まれた隙をついたウルトラの援護により、トーマスの勝利に終わった。

帝国領土に突き出た「オウムのくちばし地区」と呼ばれた国境地域からの脱出作戦やクーパー港から出港し、ミーバロス湾から帝国領土への上陸作戦でも活躍。帝国首都攻略戦では司令部が置かれた。ゼネバスを捕らえようとした共和国のエリクソン大佐が操縦するEマークのウルトラザウルスが暗黒大陸へ向かうシンカーを撃破しようとしたが、ダニー・ダンカン将軍によって阻止される。

その後、トビー・ダンカン少尉のデスザウラーとの因縁の激闘を繰り広げ、エリクソン大佐の操縦するウルトラは首を折られてコックピットを握り潰されて撃破され、エリクソン大佐は戦死。デスザウラーの登場によって優位性を失ったものの、ウルトラザウルスそのものの価値は失われず、ゲルマンジー半島上陸作戦時の水上戦ではむしろ優位に立ってデスザウラーを撃破、共和国軍は制海権を確保。さらにパーツごとに解体して運び込んだウルトラが組み上げられ、中央山脈の帝国基地を攻略するゲリラ戦でも大活躍した。

ゴーレムを開発した帝国軍の技術将校、マイケル・ホバート少佐によって不覚にも撃破されてしまったというケースもあったものの、ウルトラザウルスは艦隊で活躍し、ビッグマザーとなってマッドサンダーを輸送したり、飛行艇に改造されて暗黒大陸上陸作戦を支援したりと旧シリーズ最後まで共和国軍旗艦として活躍を続けた。

新シリーズではZi大異変の影響でそのほとんどが絶滅し、大統領専用機の一機しか残らなかったが、西方大陸戦争の激化に伴い参戦。ウルトラザウルスは超巨大砲の1200mmウルトラキャノンを搭載した“ザ・デストロイヤー”に改造され、デストロイヤー師団に配属された後にロブ・ハーマン少佐をパイロットとして進撃を開始。そして1200mmウルトラキャノンの砲撃によって帝国軍を撃破し、ニクシー基地を陥落させた。

その後、空母型の“ザ・キャリア”に改造され、帝国の激しい空爆に曝されながらも、トライアングルダラスを抜け、鉄竜騎兵団(アイゼンドラグーン)のマッカーチスの誘導によって暗黒大陸に上陸する事に成功する。しかし、ヘリック、ガイロス両国にとってそれはゼネバスの遺児であるプロイツェンとの戦いの序章でもあった[11]。ZAC2101年10月中旬に発生したビフロスト平原南部での戦いでは、艦砲射撃を行い司令部を守った[12]。その後のネオゼネバス戦では中央大陸帰還シーン以降は特に登場していない。

アニメ[編集]

ゾイド -ZOIDS-』第60話にて初登場。共和国軍によって発掘され、偽装湖に密かに保有されていた。第62話からはドクター・ディが開発した重力砲(グラビティカノン)を装備し、ヒルツのデススティンガーを機能停止寸前にまで追い込んだが、デススティンガーのゾイドコアと融合した完全体デスザウラーによって大ダメージを負う。そして決死の特攻を敢行するバン・フライハイトのブレードライガーをグラビティカノンから発射して撃破した。

続編の『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』ではゾイドバトル連盟の主要機関の施設として登場。バックドラフト団の荷電粒子砲の攻撃にも耐える強力なEシールドを搭載している。

ゾイド新世紀スラッシュゼロ』ではロイヤルカップのゴールとして、朽ち果てたウルトラザウルスMoSが登場した。

ゲーム[編集]

PS版ZOIDSで登場。大型ゾイドを搭載できる母艦機能が再現されている。

機体バリエーション[編集]

ウルトラザウルスMoS[編集]

ウルトラザウルスMoS
所属 ヘリック共和国
ガーディアンフォース
分類 ウルトラサウルス
全長 555m[13]
全高 333m[13]
全幅 不明
重量 不明
最高速度 不明
主な搭乗員 ロブ・ハーマン大佐(司令官)(ゾイド -ZOIDS-
ムンベイ(操縦士)(ゾイド -ZOIDS-
アニメ『ゾイド -ZOIDS-』に登場。全長555m、全高333m[13]と巨大なゾイドで[14]、作戦用ブリッジを持ち、機体内部には大型ゾイドを複数格納可能。移動拠点として機能する。また、その体内には複数の動力機関を内蔵しているといわれる。リニアキャノンは持たないが、後にボディ両側に重力砲(グラビティカノン)とそのパワージェネレーターを装備した。
グラビティカノンは25m重力口径砲とも言われ、内部重力を持つ超重金属プラネタルサイトが着弾時に外部圧力が加わることにより重力崩壊を引き起こしブラックホール現象を引き起こす[15]この機体の最強装備。
ロブ・ハーマンを総司令官とし、ガーディアンフォースの対デススティンガー戦の旗艦となった。
この機体呼称はゾイドバトルカードゲームより。

ウルトラザウルスLB[編集]

プレイステーションの『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』に登場した機体で、ゴジュラスのロングレンジバスターキャノンを背部に装備している。

グレートザウルス[編集]

ウルトラザウルスLBにマッドサンダー(またはシールドライガーMk-II)のビームキャノンを加えたもの。
ゲーム登場のゾイドの中で、最も高いHPと武器搭載量を誇る。

第7艦隊指揮艦[編集]

RBOZ-005ウルトラザウルス(1986年9月発売)パッケージに掲載。水上艦隊を指揮する帰還であり、対空・対艦・対潜および通信能力が強化された。
装甲部はグレーとなっている。

第26陸戦隊旗艦[編集]

RBOZ-005ウルトラザウルス(1986年9月発売)パッケージに掲載。陸戦用の旗艦であり、3色迷彩で塗装されている。

改造バリエーション[編集]

空母型[編集]

ゾイドバトルストーリー3巻に登場した空母改造を施されたウルトラザウルス。
帝国軍の目に触れないよう、沖合に移動してから空母型改装を受けたもので、フロレシオ海海戦で活躍した。
ノーマル機と違い、36cm高速キャノンが首の付け根に据え付けられ、門数も2門に減ったものの、代わりに甲板に多数のプテラスを積めるよう延長された。

ケンタウロス[編集]

同じく3巻に登場した対デスザウラー用の改造機。
下半身となっているウルトラをベースにゴジュラスの上半身、ゴルドスのレーダー、サラマンダーの翼を装備した最強合体ゾイド。ただし共和国軍の主力ゾイド4機を潰す必要が有るため量産は不可能で、大統領親衛隊所属の1機しか存在しない。
小山をも吹き飛ばす巨大な弓矢、バスターボウガンと、分厚いゾイドの装甲をも貫く巨大な槍、そしてゴジュラスの格闘能力とサラマンダーの飛行能力にゴルドスの電子戦能力に加え、ウルトラのパワーと火力を組み合わせたケンタウロスの総合戦力はデスザウラーよりも高いとされる。しかし、大量にエネルギーを消費するために短時間しか飛行することができないという欠点をもつ。
ヘリック大統領と女親衛隊長ローザの活躍で、帝国軍の陣地を次々と蹴散らすが、打倒ヘリックに命運を賭け、ゼネバス軍人であることを捨てた元大尉フランツ・ハルトマンの操縦する改造デスザウラーデスドッグと激突し、壮絶な戦いの末に両者相討ちとなった。

ビッグマザー[編集]

新ゾイドバトルストーリーに登場。マッドサンダーを海上から他の陸地へ迅速に輸送するために作られた改造ウルトラザウルス。分離後は単独で戦うことも可能。ZAC2051年3月、ニカイドス島に立て篭もるゼネバス帝国軍に対し、共和国軍は200隻のビッグマザーをもって島に上陸した。
初出は学年誌「小学三年生」1989年2月号

ウルトラザウルス空母[編集]

学年誌「小学一年生」1989年6月号に掲載。ウルトラザウルスを二台繋げ、その間のスペースにマッドサンダーやカノンフォートを搭載できる荷台を取り付けた改造機。同誌掲載のストーリーでは中央大陸と暗黒大陸の間に位置する共和国基地へとゾイドを輸送した。

ウルトラザウルス飛行艇[編集]

新ゾイドバトルストーリーに登場。サラマンダーF2の翼を装備した飛行艇仕様。脚を撤去し、代わりに増槽のようなものを装着している。ZAC2054年2月、ギル・ベイダーの基地を攻撃するため、ホワイト大佐率いるキングライガー部隊を輸送した。

キング・ザウラー[編集]

学年誌「小学四年生」記事「ゾイド改造塾」に掲載された改造作例。直立歩行形態に変更され、アイアンコングの両腕、デスザウラー爪(電磁クロウ)と後ろ脚、シールドライガーの頭部を胸部に取り付けたミキシングビルド。同誌1989年8月号で初登場。その際はウルトラザウルスの首が三つ生えた作例であったが、同年9月号では首は1本のみとなり、新たに翼が付加された。同年10月号では暗黒軍仕様のアイアンコングとガルタイガーの連携攻撃に敗れるジオラマも掲載された。

ウルトラザウルス・ザ・デストロイヤー[編集]

ウルトラザウルス・ザ・デストロイヤー
ULTRA SAURUS THE DESTROYER[16]
所属 ヘリック共和国
分類 ウルトラサウルス
全長 不明
全高 不明
全幅 不明
重量 不明
最高速度 不明
主な搭乗員 ロブ・ハーマン少佐(バトルストーリー)
武装 360mmリニアキャノン×4
8連装ミサイルランチャー
1200mmウルトラキャノン×2[17]
ゴジュラスキャノン×6[17]
各種対空装備(尾部ミサイルランチャー)[17]
100kmという射程に加え一撃で都市一つを壊滅させるという化物じみた超巨大砲「1200mmウルトラキャノン」を左右に一門づつ、さらにゴジュラスのロングレンジバスターキャノンを六門、尾部にミサイルランチャー[16]も装備した改造ウルトラザウルス。西方大陸戦争時、共和国軍の切り札として送られ、ニクシー基地を陥落させ、西方大陸戦争の勝利に貢献した。
この巨大実弾砲はアンカーを兼ねるスタビライザーが未完成であるため[16]、使用するには護衛専用に改装されたゴジュラス2機がアンカー代わりとしてウルトラザウルスを支える必要がある。夢想癖で有名な共和国の科学者が設計したものだと言われる[18]。カスタマイズパーツの没案を元にしており[19]、デザインは列車砲をイメージしたもの[16]

ウルトラザウルス・ザ・キャリア[編集]

ウルトラザウルス・ザ・キャリア
所属 ヘリック共和国
分類 ウルトラサウルス
全長 60.0m
全高 27.5m
全幅 不明
重量 900.0t
最高速度 27.5ノット
主な搭乗員 ミロリー・ルディット大尉[20](バトルストーリー)
暗黒大陸上陸作戦に向け、1200mmキャノンを撃ち尽くした後のウルトラザウルス・ザ・デストロイヤーを航空母艦型(実質的には航空戦艦)に改修した改造ウルトラザウルス。中央後部に発着用の飛行甲板を持ち、左右にアングルドデッキを持つ。機体左右と後部には3連装ロングレンジバスターキャノンを計3基装備。共和国艦隊の旗艦としてアンダー海海戦で戦うが、海底に潜んでいたシンカーの猛攻により、被害を受けトライアングルダラスへ逃げ込んだ。その後、暗黒大陸での戦いにも参加している。

機体諸元はゾイドコアボックス付属「プロイツェンの反逆」より抜粋


アルティメットファランクス[編集]

アルティメットファランクス
所属 ヘリック共和国
分類 ウルトラサウルス
全長 65.0m
重量 548.0t
最高速度 42ノット
武装 8連装ミサイル
3連大口径迫撃砲
胸部3連大口径迫撃砲
ハイパーファング
ゲーム『ゾイドサーガ2』で初登場したバリエーション。ウルトラザウルスの武器・装甲などを改造した機体。非常に強力だが、スピードと積載量はウルトラザウルスより劣る。

※機体諸元はゲーム内データベースより。

ウルトラデビルス[編集]

ウルトラデビルス
所属 ヘリック共和国
分類 ウルトラサウルス
全長 50.0m
全高 27.5m
重量 518.0t
最高速度 38.0km/h(陸)
ゾイドバトラー雷牙』『ゾイド改造マニュアル』に登場した改造機。見た目は首部に4連機銃、胴体両側に伸縮型クロー(ゴジュラスの腕をベースにしている)、ロングレンジバスターキャノンを装着したウルトラだが、首が左右に分かれ、そこから現れる巨大な隠し刃「キラーアックス」を振り下ろすという戦法を持っている。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 小冊子「ゾイドグラフィックスVOL.8」(1986年)より
  2. ^ a b 小学館「ゾイドバトルストーリー4」 4-5頁参照
  3. ^ 小学館「小学三年生」1987年1月号 2頁掲載広告
  4. ^ 新シリーズでは格闘用の武器として新たに設定し直されたが、これは同じ竜脚類型ゾイドであるブラキオスと共通する変更となった。
  5. ^ a b c d e 小学館「ゾイドバトルストーリー」20-21頁参照
  6. ^ a b c d e 小学館「ゾイド公式ファンブック2」(ISBN 4-09-102863-2) 70-71頁参照
  7. ^ 小学館「ゾイドバトルストーリー4」 48-49頁参照
  8. ^ トミー「メカ生体ゾイドRBOZ-005 ウルトラザウルス」商品パッケージ参照
  9. ^ 小学館「ゾイドバトルストーリー」56-57頁参照
  10. ^ 小学館「ゾイドバトルストーリー」36-37頁参照
  11. ^ 小学館「ゾイド公式ファンブック3」(ISBN 4-09-106030-7) 32-39頁参照
  12. ^ 小学館「ゾイド公式ファンブック4」(ISBN 4-09-106132-X) 26頁参照
  13. ^ a b c ゾイドバトルカードゲーム「ウルトラザウルスMoS」フレイバーテキストより
  14. ^ 劇中では設定よりもさらに倍近く巨大に描かれている。
  15. ^ 電撃ホビーマガジン2001年5月号 188-189頁参照
  16. ^ a b c d 電撃ホビーマガジン2001年1月号 214-215頁参照
  17. ^ a b c 小学館「月刊コロコロコミック」誌2000年10月号 18-19頁参照
  18. ^ 小学館「ゾイド公式ファンブック2」(ISBN 4-09-102863-2) 104-105頁参照
  19. ^ 電撃ホビーマガジン誌2002年3月号 228頁参照
  20. ^ 小学館「ゾイド公式ファンブック3」(ISBN 4-09-106030-7) 79頁参照