ウママンゴー
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| ウママンゴー | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Mangifera foetida Lour. |

ウママンゴー(学名:Mangifera foetida)は、ウルシ科の植物である。horse mango、malmut、limus、bachang、machangや、ボルネオ島ではkemantanとも呼ばれる。
インドネシア、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、タイ王国、ベトナムの湿地雨林で見られる。
外形
[編集]植えてから収穫まで、6-8年かかる。繁殖は主に種子で行われるが、芽接ぎも可能である。
果実は、約100-200gで、非常に強いテレビン油臭がある。熟した果実は、舌や口に炎症を起こす刺激性の物質を含む[2]。
利用
[編集]インドネシアでは、未熟な果実を食塩水で良く洗った後、野菜サラダ(ロジャック)やピクルス(アチャール)に用いる。熟した果実もジュースやジャムの原料に用いる。
ボルネオ島では、非常に甘いものと酸っぱいものの2つの品種が知られている。
他に、病気に対する抵抗力が強いため、他の種類のマンゴーを接ぎ木するための良い台木となる。
出典
[編集]- ^ World Conservation Monitoring Centre (1998). “Mangifera foetida”. IUCN Red List of Threatened Species. 1998 e.T31392A9625288. doi:10.2305/IUCN.UK.1998.RLTS.T31392A9625288.en. 2021年11月16日閲覧.
- ^ Fruit of Indonesia. Jakarta: PT Mekar Unggul Sari. (1995). p. 47. ISBN 981-3018-11-9
- Our Tropical Garden. Bachang (Mangifera foetida)
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