コンテンツにスキップ

ウマグマ (動物)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウマグマ
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
: 食肉目 Carnivora
: クマ科 Ursidae
亜科 : クマ亜科 Ursinae
: クマ属 Ursus
: ヒグマ Ursus arctos
亜種 : ウマグマ Ursus arctos pruinosus
学名
Ursus arctos pruinosus
英名
Tibetan blue bear

ウマグマ(学名:Ursus arctos pruinosus)は、ネコ目(食肉目)クマ科クマ亜科クマ属に分類されるヒグマ亜種で、チベットに生息する[1]。名前の由来は走る様子がウマに似ていることから。 標準和名ではチベットヒグマとも呼ばれる[2]チベット語では"dred"と呼ばれ、亜種名はLagomyarius説もある[3]

分布

[編集]

チベットと中国西部にまたがって[4]山岳地域に生息する[2]

形態

[編集]

毛がふさふさしていて金毛が帯状に背中に走っている個体もおり[3]、馬に着けるのような形をした黄色い毛が肩に生え[4]、体重は100~120kgとされる[2]

生態

[編集]

中国の生態学者によれば、年間1500人が殺されている[4]

食性

[編集]

鳴き声

[編集]

脚主

[編集]
  1. Fred Bunnell 「クマ科」渡辺弘之訳『動物大百科1 食肉類』今泉吉典監修 D.W.マクドナルド編、平凡社、1986年。
  2. 1 2 3 内田洋介 & 山田寛 2016, p. 62.
  3. 1 2 根深誠 2004, p. 16.
  4. 1 2 3 ドナハート, ロバート・W. サスマン & 伊藤伸子 2007, p. 121.

参考文献

[編集]

ウェブサイト

[編集]
  • 根深誠 (2004年5月18日). “Web東奥・特集/ヒマラヤの雪男の謎を解明する/根深誠さんの手記(16)”. www.toonippo.co.jp. 東奥日報. 2007年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ.{{cite news}}: CS1メンテナンス: ref=harv (カテゴリ)

出版物

[編集]

関連文献

[編集]

外部リンク

[編集]