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ウォーレン夫妻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エド・ウォーレン
Ed Warren
生誕 Edward Warren Miney
(1926-09-07) 1926年9月7日
死没 (2006-08-23) 2006年8月23日(79歳没)
コネチカット州
職業 心霊研究家
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ロレイン・ウォーレン
Lorraine Warren
2013年
生誕 Lorraine Rita Moran
(1927-01-27) 1927年1月27日
死没 (2019-04-18) 2019年4月18日(92歳没)
コネチカット州
職業 心霊研究家
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ウォーレン夫妻(ウォーレンふさい)あるいはエド&ロレイン・ウォーレン夫妻(エド アンド ロレイン・ウォーレンふさい、夫:エド・ウォーレン、妻:ロレイン・ウォーレン)はアメリカの心霊研究家夫妻である[1]

アナベル事件(アナベル 死霊館の人形)、エンフィールド事件(エンフィールドのポルターガイスト)、アミティビル事件(オーシャン・アベニュー112番地)、ペロン一家事件(死霊館)などを主張した。なお、アミティビル事件に関してはジョージ・ラッツとディフェイオ事件犯人弁護士の金儲けのための嘘であったことが発覚している。

夫のエドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究家であり、妻のロレインは透視や霊視能力を持っていると自称していた。

評価

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1997年のコネチカット・ポスト英語版によれば、スティーブン・ノヴェラ英語版ペリー・デアンジェリス英語版ニューイングランド懐疑論協会英語版のためにウォーレン夫妻を調査し、好意的な人物だと評価したが、悪魔や幽霊の存在を主張する点については「せいぜい無意味な幽霊話を語る者、最悪の場合、危険な詐欺師」とみなした[2]

シドニー・モーニング・ヘラルドの記事によれば、「ウォーレン夫妻は、幽霊の存在を証明する科学的証拠を持っていると主張している。検証可能な主張のように聞こえる。しかし、とても素敵なカップルで、誠実な人たちだったが、説得力のある証拠は全くなかった」と説明されている[3]

告発

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ジュディス・ペニーは、自身が15歳の頃から当時27歳だったエドと愛人として妻の承諾のもとで40年にわたる性的関係を持っていたと主張した[4]。それによれば、1963年にペニーはエドとの不倫関係を通報され、地元警察に逮捕された[4]。1978年、30代のペニーはエドの子どもを妊娠したと述べ、宣誓供述書の中で、スキャンダルになればウォーレン夫妻の事業が破綻する恐れがあるとして、ロレインに中絶を説得されたと述べている[4]。また、ペニーはエドがロレインに暴力を振るう姿も目撃したと語っている[4]

脚注

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  1. 『死霊館』モデル 心霊研究家ロレイン・ウォーレンさん死去 92歳 (2019年4月22日). 2019年7月28日閲覧。
  2. Patrick, Mike (October 24, 1997). “Truth or Scare? Ghost hunters' stories fail to rattle skeptics”. Connecticut Post. Vol. 6. pp. Front Page, A14.
  3. Byrnes, Paul (July 12, 2013). “The devil among us”. The Sydney Morning Herald. Fairfax Publishing. 2015年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年12月13日閲覧.
  4. 1 2 3 4 War Over ‘The Conjuring’: The Disturbing Claims Behind a Billion-Dollar Franchise”. The Hollywood Reporter (2017年12月13日). 2025年9月18日閲覧。

関連項目

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