ウォーレン・ベニス

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ウォーレン・ベニス(Warren Bennis、1925年5月8日 - 2014年7月31日)はアメリカ経営学者リーダーシップ論で有名。アルヴィン・トフラーによって有名になったアドホクラシーという概念を、彼より早く提唱していた[1]

経歴[編集]

1925年生まれ。

軍隊に入って歩兵として活躍。

MITに学ぶ。 40代から二つの大学の学長を務めるが上手くできず、後悔が残る。その体験を元にリーダーシップや脱官僚型組織の研究を開始する[2]

主な著作[編集]

  • 「リーダーになる」(原題:On Becoming Leader)(海と月社
  • 「こうしてリーダーはつくられる」(ダイヤモンド社
  • 「本物のリーダーとはなにか」(海と月社)

関連項目[編集]

 :交流があった。「企業刷新」という対談を行った[3]

 :「本物のリーダーとはなにか」の推薦文を書いた[4]

出典[編集]

  1. ^ 上杉俊一「松下幸之助研究第五弾」
  2. ^ 上杉俊一「松下幸之助研究」
  3. ^ http://pub.maruzen.co.jp/videosoft/bbc/search/html/1610030.html
  4. ^ http://www.umitotsuki.co.jp/book/b89016.html

外部リンク[編集]