ウォン・カーウァイ

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Wong Kar Wai
ウォン・カーウァイ
ウォン・カーウァイ
2013年
生年月日 (1958-07-17) 1958年7月17日(64歳)
出生地 中華人民共和国の旗 中国上海
国籍 香港の旗 香港
職業 映画監督脚本家映画プロデューサー
活動期間 1982年 –
主な作品
欲望の翼
恋する惑星
天使の涙
ブエノスアイレス
花様年華
2046
グランド・マスター
 
受賞
カンヌ国際映画祭
監督賞
1997年ブエノスアイレス
ヨーロッパ映画賞
非ヨーロッパ映画賞
2000年『花様年華
2004年『2046
全米映画批評家協会賞
外国語映画賞
2001年『花様年華』
ニューヨーク映画批評家協会賞
外国語映画賞
2001年『花様年華』
2005年『2046』
セザール賞
外国映画賞
2000年『花様年華』
その他の賞
香港電影金像奨
最優秀作品賞
1991年『欲望の翼
1995年『恋する惑星
2014年『グランド・マスター
最優秀監督賞
1991年『欲望の翼』
1995年『恋する惑星』
2014年『グランド・マスター』
最優秀脚本賞
2014年『グランド・マスター』
香港金紫荊奨
十年来最優秀作品賞
1997年『欲望の翼』
香港電影評論学会大奨
最優秀作品賞
1994年『楽園の瑕
2013年『グランド・マスター』
最優秀監督賞
1994年『楽園の瑕』
2000年『花様年華』
最優秀脚本賞
1994年『楽園の瑕』
金馬奨
最優秀監督賞
1991年『欲望の翼』
備考
第59回カンヌ国際映画祭 審査委員長(2006年)
第63回ベルリン国際映画祭 審査委員長(2013年)
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ウォン・カーウァイ
各種表記
繁体字 王家衛
簡体字 王家卫
拼音 Wong4 Gaa1wai6
ラテン字 Wáng Jiāwèi
発音転記: ウォン・カーウァイ
英語名 Wong Kar Wai
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ウォン・カーウァイ王家衛1958年7月17日 - )は、香港映画監督脚本家

来歴[編集]

中国上海出身、五歳のときに香港に移住。香港理工学院へ入学、グラフィック・デザインを学ぶ。卒業後テレビの現場を経て、脚本家として映画界にデビューした。

数多くのテレビ・映画の脚本家としての活動を経て、1988年の『いますぐ抱きしめたい』で初メガホンを取り、第42回カンヌ国際映画祭批評家週間部門に出品されてカメラ・ドール(新人監督賞)にノミネートされる。1990年には1960年代の香港の若者群像を描いた第2作『欲望の翼』が独特の語り口調と、クリストファー・ドイルの撮影によるスローモーションや手持ちカメラを用いた躍動感あふれる映像で注目を集める。その後、1994年の『恋する惑星』ではクエンティン・タランティーノが絶賛し、世界的に有名になった。

天使の涙』や『ブエノスアイレス』(カンヌ国際映画祭監督賞)では脚本を書かず、撮影直前に俳優にメモ書き程度の指示を与え、即興による演技をさせて話題に。実験的な演出の一方で、スターを好んで起用するのも特徴である。

2001年に『花様年華』でセザール賞外国語映画賞を受賞する。木村拓哉が出演する映画『2046』(2004年)の監督として、日本でも話題になった。2006年第59回カンヌ国際映画祭では審査委員長を務めた。2007年の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』で初の英語作品を手掛けた。

2013年には第63回ベルリン国際映画祭の審査委員長を務め、自身の作品『グランド・マスター』がオープニング作品として上映された。

また、2013年5月には、フランスレジオンドヌール勲章コマンドゥールを受章した[1]

2015年のメトロポリタン美術館での展覧会「China: Through the Looking Glass」で芸術監督を務める。

主な作品[編集]

監督[編集]

製作・製作総指揮[編集]

脚本[編集]

ミュージックビデオ[編集]

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “ウォン・カーウァイ監督に仏勲章「コマンドゥール」授与、トニー・レオンも祝福”. InsightChina (InsightChina). (2013年5月17日). オリジナルの2015年6月9日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/Onvy5 2021年1月19日閲覧。 

外部リンク[編集]