結婚指輪

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結婚指輪
新婦の左手薬指に結婚指輪を填める新郎
右手の薬指に嵌められた結婚指輪

結婚指輪(けっこんゆびわ)とは、身につける人が結婚していることを示す指輪である。

概説[編集]

英語風に言うとウェディングリング: wedding ring)。また、日本ではマリッジ・リングと呼ばれる場合もあるが、これは和製英語である。

文化により、左手または右手の薬指に着用される。毎日着用するため、金属製の結婚指輪が一般的になった[注 1]。西洋では、腐食しにくいまたはホワイトゴールドが主に使用される[注 2]

アメリカ合衆国では、元来のみが着用していたが、20世紀には妻両方が着用する習慣が広まった[1]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ダイアモンドの指輪ではTPOや仕事の都合上常に身に着けるのは難しいため。
  2. ^ 結婚にかかわる指輪の習慣というのは各国でそれぞれ変遷があるが、婚約指輪と結婚指輪を別々に贈る習慣ができた国では、婚約指輪と結婚指輪を兼ねるといった位置付けになる。

出典[編集]

  1. ^ Howard, Vicki (2003). "A 'Real Man's Ring': Gender and the Invention of Tradition". Journal of Social History 36 (4): 837–856.


関連項目[編集]