ウェイクフィールド (イングランド)

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ウェイクフィールド
Wakefield
イングランドの旗
Wakefield-1.jpg
座標 : 北緯53度41分 東経1度30分 / 北緯53.683度 東経1.500度 / 53.683; 1.500
行政
イギリスの旗 イギリス
 連合王国 イングランドの旗イングランド
 リージョン ヨークシャー・アンド・ザ・ハンバー
 カウンティ ウェスト・ヨークシャー
 大都市ディストリクト シティ・オブ・ウェイクフィールド
 シティ ウェイクフィールド
人口
人口 (現在)
  シティ 76,886人
その他
等時帯 西ヨーロッパ時間 (UTC+0)
夏時間 西ヨーロッパ夏時間 (UTC+1)
Postcode WF1,WF2,WF3,WF4
市外局番 01924
公式ウェブサイト : http://www.wakefield.gov.uk

ウェイクフィールド(Wakefield)は、イングランド北部、ウェスト・ヨークシャーシティであるシティ・オブ・ウェイクフィールドの中心エリア。2001年の人口は76,886人。 ばら戦争の戦いの舞台となり、市民革命では王党派の砦が築かれた。ウェイクフィールドは市場都市として、羊毛産業の中心地として、内陸港として発展した。 18世紀、ウェイクフィールドはとうもろこし、石炭、繊維の貿易で発展し続け、1888年にサクソン人に由来する教区教会が聖堂と認められた。

観光地など[編集]

交通[編集]

リーズ・ブラッドフォード空港 (Leeds Bradford Airport) は、ウェイクフィールドの中心部から約31km離れたエイドンにある国際空港。

スポーツ[編集]

ウェイクフィールド・トリニティは現在スーパーリーグでプレーしているプロラグビーリーグクラブである。1873年に創設されたクラブは1895年にラグビーフットボール連合(RFU)か分裂した北部ラグビーフットボール連合(NRFU)の創設クラブの1つである。本拠地はベル・ビュースタジアム[1]。いくつかの地元のチーム(ウェイクフィールド・シティ、ウェストガス・ウルブズ、クリッグルストーン・オールブラックス、ケットルソープ、イーストムア・ドラゴンズなど[2])がイギリスアマチュアラグビーリーグ協会(BARLA)の異なるリーグでプレーしている。

ラグビーユニオンサンダルRUFC[3]でプレーされている。1901年から2004年まではカレッジ・グローヴウェイクフィールドRFCによってプレーされていた。

ウェイクフィールドには一時サッカーチームのエムリーFC(後にウェイクフィールドFCに改名)があり、ベル・ビューでプレーしていた。カレッジ・グローヴにグラウンドを移し、一時的にオセット・タウンと共用していたが、2014年6月に解散した[4]。エムリーFCが2002年にWakefield & Emleyに改名し、元のグラウンドで活動していたリザーブチームが解散した際、エミリー村とのクラブのつながりを復旧するため、エムリーAFCが設立された[5]

出身人物[編集]

姉妹都市[編集]

外部リンク[編集]

  • ^ Wildcats, wakefieldwildcats.co.uk, オリジナルの31 October 2009時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20091031130154/http://www.wakefieldwildcats.co.uk/wildcats-history-c351.html 2009年11月21日閲覧。 
  • ^ BARLA, barla.org.uk, http://www.barla.org.uk/Clubs/ 2009年11月21日閲覧。 
  • ^ Sandal rufc, pitchero.com, http://www.pitchero.com/clubs/sandalrufc/?primary=theclub&secondary=history#_ 2009年11月21日閲覧。 
  • ^ Wakefield Wound Up”. 2016年11月9日閲覧。
  • ^ The History of AFC Emley Archived 7 January 2017 at the Wayback Machine. A.F.C. Emley