ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2018

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ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2018ドイツ語: Neujahrskonzert der Wiener Philharmoniker 2018)は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による2018年ニューイヤーコンサート。指揮者はリッカルド・ムーティが務めた(5回目の登場)。

演奏曲目[編集]

第一部[編集]

第二部[編集]

〈ステファニー・ガヴォット〉のバレエの舞台、ヒーツィングドイツ語版の宮廷パビリオン。2018年は建築家オットー・ワーグナーの没後100年
ワルツ〈南国のばら〉のバレエの舞台、エッカルトザウ宮殿ドイツ語版

アンコール[編集]

チケット[編集]

立ち見は35ユーロ(日本円で約4700円)~最上位席は1090ユーロ(約14万7千円)で、ウィーンフィル公式サイトから応募する。900席に対し応募が30万以上から抽選される。第一部と第二部の間に25分の休憩がある[1]

脚注[編集]

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  1. ^ 2018年1月1日19時NHKEテレ放送「ウィーンフィルニューイヤーコンサート2018

参考文献[編集]