ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ウィンストン・チャーチル/
ヒトラーから世界を救った男
Darkest Hour
Darkest Hour logo.jpg
監督 ジョー・ライト
脚本 アンソニー・マクカーテン英語版
製作
製作総指揮 ジェームズ・ビドル
出演者
音楽 ダリオ・マリアネッリ
撮影 ブリュノ・デルボネル
編集 ヴァレリオ・ボネッリ
製作会社
配給 アメリカ合衆国の旗フォーカス・フィーチャーズ
日本の旗ビターズ・エンド/パルコ
公開 カナダの旗 2017年9月 (TIFF)
アメリカ合衆国の旗 2017年11月22日
イギリスの旗 2018年1月12日
日本の旗 2018年3月30日[1]
上映時間 125分[2]
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $30,000,000[3]
興行収入 $147,568,410[4]
テンプレートを表示

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(ウィンストン・チャーチル/ヒトラーからせかいをすくったおとこ、原題:Darkest Hour)は、2017年イギリス映画

首相に就任したばかりのウィンストン・チャーチルを主人公に、第二次世界大戦中の激動の時代を描いた。ジョー・ライト監督、ゲイリー・オールドマンがチャーチルを演じる。

プレミア上映は2017年9月に第42回トロント国際映画祭で行われた[5]。アメリカ合衆国では2017年11月22日、イギリスでは2018年1月12日に公開された[6]

あらすじ[編集]

第二次世界大戦初期の1940年5月10日、ドイツ、イタリアに対し宥和政策をとったネヴィル・チェンバレンはその失策により辞任し、新たに成立した保守党と労働党による挙国一致内閣の首相として就任したのは主戦派のウィンストン・チャーチルであった。しかし、それは有事の際の貧乏くじのような人事で、国王ジョージ6世のチャーチルを迎える立場も冷たいものであった。

あくまでもナチス・ドイツらへの徹底した抵抗を訴えるチャーチルだが、チェンバレンとハリファックス子爵を中心とする保守党は、ヨーロッパを侵攻し、拡大するアドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツの危機に対して講和の道を探り、チャーチルと対抗する。

しかし、事態が進行し、ついにはフランスがナチス・ドイツに敗北する事態になり、ヨーロッパ大陸に展開するイギリス軍も全滅の危機を迎える。更には講和の道を探るか、さもなくば大臣を辞任するというハリファックス子爵とチェンバレンが要求する事態になり、チャーチルは選択を迫られる。

キャスト[編集]

製作[編集]

パリ・プレミア上映でのゲイリー・オールドマンとジョー・ライト
第42回トロント国際映画祭でのゲイリー・オールドマン

2015年2月5日、ワーキング・タイトル・フィルムズが『博士と彼女のセオリー』の脚本家のアンソニー・マクカーテン英語版が第二次世界大戦初期のウィンストン・チャーチルを描いた『Darkest Hour』の草案を購入したことが発表された[7]

2016年3月19日、ジョー・ライトが監督交渉中であることが報じられた[8]。4月14日、チャーチル役としてゲイリー・オールドマンと出演交渉中であることが報じられた[9]

2016年9月6日、フォーカス・フィーチャーズ配給により2017年11月24日にアメリカ合衆国で封切られ、また ベン・メンデルソーンイギリス王ジョージ6世役)とクリスティン・スコット・トーマスクレメンティーン・チャーチル役)が出演することが報じられた[6]

2016年11月3日、主要撮影が既に始まっていることが報じられた[10]。同月、ダリオ・マリアネッリが音楽を手がけることが明らかとなった[11]

2016年11月8日、スティーヴン・ディレインがキャストに加わった[12]。オールドマンはチャーチルに扮するために撮影期間中に200時間以上をメイクアップに費やした[13]

ネヴィル・チェンバレン役には当初はジョン・ハートがキャスティングされていた。しかしながらオールドマンによるとハートは膵癌の治療中のために読み合せに参加できなかった。ハートは2017年1月25日に亡くなり、代わりにロナルド・ピックアップ英語版がチェンバレン役に起用された[14]

メイク[編集]

主演のゲイリー・オールドマンはチャーチルに扮するにあたって辻一弘の手による特殊メイクを施している。辻は2012年に映画の仕事を引退しており現代彫刻家として知られるようになっていたが、本作ではオールドマンからの直々のオファーによりオールドマンの特殊メイクのみを担当した[15][16]。この特殊メイクは高く評価され、辻は第90回アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。辻のアカデミー賞ノミネートはこれが3回目である[17]。辻は3月4日に同賞を受賞。日本人としてこの部門での受賞は初となった[18]

衣装[編集]

ゲイリー・オールドマン演じるチャーチルが着用するスーツは、ロンドン・サヴィル・ロウにある実際にチャーチルが贔屓にしていた仕立て屋の一つであるヘンリー・プールによるものである[19]。特に、劇中でも登場するフランネル素材チョークストライプ柄のスーツは、ヘンリー・プールによるチャーチルを象徴するスタイルである[20]

公開[編集]

北米では2017年11月22日に限定公開され、公開5日間で4劇場から24万6,761ドルの興行収入を記録し、週末の興行収入ランキング第21位となった[21]。12月22日から『ダウンサイズ』『ピッチ・パーフェクト3』『ファーザー・フィギュアズ』と共に各地で公開され、週末には804の劇場で390万ドルの興行収入を記録した[22]。観客の85%は年齢が25歳以上だった[23]。翌週までに550万ドルの興行収入を記録し、2018年1月4日までに合計700万ドルを記録した[24]。1月27日にオスカー賞の6部門にノミネートされた後、さらに210万ドルの興行収入を記録した[25]

受賞・ノミネート[編集]

映画賞 部門 対象 結果 出典
第7回AACTA賞英語版 主演男優賞英語版 ゲイリー・オールドマン 受賞 [26]
助演男優賞英語版 ベン・メンデルソーン ノミネート
第90回アカデミー賞 作品賞 ティム・ビーヴァンエリック・フェルナーリサ・ブルース英語版アンソニー・マクカーテン英語版ダグラス・アーバンスキー英語版 [27]
主演男優賞 ゲイリー・オールドマン 受賞
美術賞 サラ・グリーンウッド英語版ケティ・スペンサー英語版 ノミネート
撮影賞 ブリュノ・デルボネル
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 辻一弘デヴィッド・マリノフスキ英語版ルーシー・シビック英語版 受賞
衣裳デザイン賞 ジャクリーヌ・デュラン ノミネート
女性映画ジャーナリスト同盟映画賞英語版 主演男優賞 ゲイリー・オールドマン 受賞 [28]
第32回全米撮影監督協会映画賞英語版 劇場映画撮影賞英語版 ブリュノ・デルボネル ノミネート [29]
第22回美術監督組合映画賞 プロダクション・デザイン賞英語版 サラ・グリーンウッド [30]
オースティン映画批評家協会賞 主演男優賞 ゲイリー・オールドマン [31]
撮影賞 ブリュノ・デルボネル
第71回英国アカデミー賞 作品賞 ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、リサ・ブルース、アンソニー・マクカーテン、ダグラス・アーバンスキー [32]
主演男優賞 ゲイリー・オールドマン 受賞
助演女優賞 クリスティン・スコット・トーマス ノミネート
撮影賞 ブリュノ・デルボネル
英国作品賞 ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、リサ・ブルース、アンソニー・マクカーテン、ダグラス・アーバンスキー、ジョー・ライト
作曲賞 ダリオ・マリアネッリ
プロダクションデザイン賞英語版 サラ・グリーンウッド、ケティ・スペンサー
衣装デザイン賞英語版 ジャクリーヌ・デュラン
メイクアップ&ヘア賞英語版 辻一弘、デヴィッド・マリノフスキ、ルーシー・シビック、イヴァナ・プリモラク英語版 受賞
シネマ・フォー・ピース・アワード英語版 Most Valuable Film of the Year ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 ノミネート [33]
第30回シカゴ映画批評家協会賞英語版 主演男優賞英語版 ゲイリー・オールドマン [34]
[35]
第23回放送映画批評家協会賞 作品賞 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 [36]
[37]
[38]
主演男優賞 ゲイリー・オールドマン 受賞
音楽賞英語版 ダリオ・マリアネッリ ノミネート
メイクアップ賞英語版 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 受賞
第23回ダラス・フォートワース映画批評家協会賞英語版 作品賞英語版 第10位 [39]
主演男優賞英語版 ゲイリー・オールドマン 受賞
デトロイト映画批評家協会賞 主演男優賞英語版 ノミネート [40]
ドリアン賞英語版 ベスト・パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー [41]
[42]
第23回エンパイア賞英語版 英国作品賞英語版 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 [43]
[44]
主演男優賞英語版 ゲイリー・オールドマン
イブニング・スタンダード英国映画賞英語版 主演男優賞 [45]
第22回フロリダ映画批評家協会賞英語版 主演男優賞英語版 次点 [46]
[47]
ジョージア映画批評家協会賞英語版 主演男優賞 ノミネート [48]
音楽賞 ダリオ・マリアネッリ
第75回ゴールデングローブ賞 主演男優賞 ゲイリー・オールドマン 受賞 [49]
第21回ハリウッド映画賞 功労賞 [50]
監督賞 ジョー・ライト
衣装デザイン賞 ジャクリーヌ・デュラン
IGN賞 ドラマ映画賞 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 ノミネート [51]
主演男優賞 ゲイリー・オールドマン
IndieWire Critics Poll 主演男優賞 第5位 [52]
第38回ロンドン映画批評家協会賞英語版 男優賞英語版 ノミネート [53]
英国男優賞英語版
メイクアップアーティスト&ヘアスタイリスト組合賞英語版 Feature Motion Picture: Best Period and/or Character Makeup イヴァナ・プリモラク、フローラ・ムーディー 受賞 [54]
Feature Motion Picture: Best Period and/or Character Hair ノミネート
Feature Motion Picture: Best Special Makeup Effects 辻一弘、デヴィッド・マリノフスキ、ルーシー・シビック 受賞
ニューヨーク映画批評家オンライン賞 主演男優賞 ゲイリー・オールドマン [55]
[56]
第21回オンライン映画批評家協会賞英語版 主演男優賞英語版 [57]
[58]
パームスプリングス国際映画祭 デザート・パーム貢献賞 主演男優賞 [59]
第22回サンディエゴ映画批評家協会賞英語版 主演男優賞英語版 ノミネート [60]
[61]
第16回サンフランシスコ映画批評家協会賞英語版 主演男優賞英語版 [62]
第22回サテライト賞英語版 主演男優賞英語版 受賞 [63]
撮影賞英語版 ブリュノ・デルボネル ノミネート
作曲賞英語版 ダリオ・マリアネッリ
編集賞英語版 ヴァレリオ・ボネッリ
録音・音響効果賞英語版 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
第24回全米映画俳優組合賞 主演男優賞 ゲイリー・オールドマン 受賞 [64]
[65]
シアトル映画批評家協会賞英語版 主演男優賞 ノミネート [66]
衣装デザイン賞 ジャクリーヌ・デュラン
第14回セントルイス映画批評家協会 主演男優賞英語版 ゲイリー・オールドマン 受賞 [67]
助演女優賞英語版 クリスティン・スコット・トーマス ノミネート
撮影賞英語版 ブリュノ・デルボネル
編集賞 ヴァレリオ・ボネッリ
第21回トロント映画批評家協会 主演男優賞英語版 ゲイリー・オールドマン 次点 [68]
第17回バンクーバー映画批評家協会賞英語版 バンクーバー映画批評家協会賞 主演男優賞英語版 ノミネート [69]
第16回視覚効果協会賞英語版 Outstanding Supporting Visual Effects in a Photoreal Feature ステファン・ナズ、ワーウィック・ハウィット、ギヨーム・テリエン、ベンジャミン・マガナ [70]
第16回ワシントンD.C.映画批評家協会賞英語版 主演男優賞英語版 ゲイリー・オールドマン 受賞 [71]
女性映画批評家協会賞英語版 主演男優賞 [72]
[73]

続編構想[編集]

ゲイリー・オールドマンは続編について、フランクリン・ルーズベルトを含めたヤルタ会談を描く可能性について言及している[74]

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ゲイリー・オールドマンが特殊メイクで英国首相チャーチルに、主演作が公開決定”. 2017年11月30日閲覧。
  2. ^ Darkest Hour”. tiff. 2017年8月15日閲覧。
  3. ^ Alex Ritman (2017年12月12日). “How 'Darkest Hour's' Grand Transformation of Gary Oldman Into Winston Churchill Took $20,000 Worth of Cigars”. The Hollywood Reporter. 2017年12月16日閲覧。
  4. ^ Darkest Hour (2017)”. Box Office Mojo. 2018年3月25日閲覧。
  5. ^ Toronto Film Festival 2017 Unveils Strong Slate”. Deadline. 2017年7月25日閲覧。
  6. ^ a b McNary, Dave (2016年9月6日). “Gary Oldman’s Winston Churchill Film ‘Darkest Hour’ Gets Release Date, Rounds Out Cast”. Variety. http://variety.com/2016/film/news/gary-oldman-winston-churchill-darkest-hour-release-date-1201852817 2016年11月4日閲覧。 
  7. ^ Fleming, Jr., Mike (2015年2月5日). “‘Theory Of Everything's Anthony McCarten & Working Title Set Winston Churchill WWII Epic”. Deadline.com. http://deadline.com/2015/02/winston-churchill-wwii-darkest-hour-theory-of-everything-anthony-mccarten-working-title-1201366466 2016年11月4日閲覧。 
  8. ^ Jaafar, Ali (2016年3月29日). “Joe Wright In Talks To Direct Winston Churchill Pic For Working Title”. Deadline. http://deadline.com/2016/03/joe-wright-winston-churchill-darkest-hour-working-title-world-war-2-1201727865 2016年11月4日閲覧。 
  9. ^ McNary, Dave (2016年4月14日). “Gary Oldman in Talks to Play Winston Churchill in ‘Darkest Hour’”. Variety. http://variety.com/2016/film/news/gary-oldman-winston-churchill-darkest-hour-1201754152/ 2016年11月4日閲覧。 
  10. ^ Raup, Jordan (2016年11月3日). “First Look: Gary Oldman Thoroughly Transforms into Winston Churchill in ‘Darkest Hour’”. The Film Stage. https://thefilmstage.com/news/first-look-gary-oldman-thoroughly-transforms-into-winston-churchill-in-darkest-hour 2016年11月4日閲覧。 
  11. ^ Dario Marianelli to Score Joe Wright's 'Darkest Hour'”. 2017年5月15日閲覧。
  12. ^ Stephen Dillane Joins Working Title's Churchill WWII Epic 'Darkest Hour' As Production Begins In UK”. Deadline (2016年11月8日). 2016年12月14日閲覧。
  13. ^ Gary Oldman Spent 200 Hours In Make-Up Chair To Become Winston Churchill In 'Darkest Hour'”. Deadline (2017年3月29日). 2017年3月30日閲覧。
  14. ^ John Hurt won't appear in Darkest Hour, what was thought to be his final film”. Digital Spy (2017年5月16日). 2017年5月20日閲覧。
  15. ^ チャーチルそっくりの特殊メイクは日本人が担当していた!G・オールドマンが直々オファー”. 映画.com. 2018年1月26日閲覧。
  16. ^ オスカー候補- チャーチルを演じたゲイリー・オールドマンが「あなたが引き受けてくれたら、私はこの映画に出る。」と 指名の特殊メイクは日本人!”. cinefil. 2018年1月26日閲覧。
  17. ^ 『第90回アカデミー賞』日本人2人がノミネートの快挙”. ORICON. 2018年1月26日閲覧。
  18. ^ 辻一弘オスカー受賞!日本人初メイク・ヘアスタイリング賞”. シネマトゥデイ. 2018年3月5日閲覧。
  19. ^ Churchill’s real-life tailor designs bespoke suits for Wright’s war drama, the Darkest Hour”. henrypoole.com. 2018年4月3日閲覧。
  20. ^ 英国元首相、ウィンストン・チャーチルが誂えたチョークストライプのフランネルが限定復刻しました。”. henrypoole-jp.com. 2018年4月3日閲覧。
  21. ^ D'Alessandro, Anthony (2017年11月26日). “Thanksgiving B.O. At $268M, +3% Over 2016 Spurred By 'Coco' & Holdovers – Sunday Update”. Deadline.com. 2017年11月26日閲覧。
  22. ^ Anthony D'Alessandro (2017年12月24日). “Last Jedi' Lords Over Christmas Weekend B.O. With $100M+ As 'Jumanji' Roars $65M+ & 'Pitch Perfect 3' Sings $27M”. Deadline.com. 2017年12月24日閲覧。
  23. ^ Pamela McClintock (2018年1月22日). “Box Office: 'Darkest Hour' Conquers U.S., Pulls Ahead of 'Lady Bird'”. The Hollywood Reporter. 2018年1月30日閲覧。
  24. ^ Anthony D'Alessandro (2017年12月31日). “‘Last Jedi’ Has Upper Hand Over ‘Jumanji’ In New Year’s Weekend Duel As 2017 B.O. Closes With $11.1B – Monday Update”. Deadline.com. 2018年1月1日閲覧。
  25. ^ D'Alessandro, Anthony (2018年1月28日). “Fox Controls Close To 40% Of Weekend B.O. Led By ‘Maze Runner’ & Oscar Holdovers; ‘Hostiles’ Gallops Past $10M”. Deadline.com. 2018年1月28日閲覧。
  26. ^ Bulbeck, Pip (2017年12月12日). “Australian Academy Announces Nominees for AACTA International Awards”. The Hollywood Reporter. 2017年12月13日閲覧。
  27. ^ Oscars 2018: Shape of Water leads the way with bumper 13 nominations”. Guardian (2018年1月23日). 2018年1月23日閲覧。
  28. ^ 2017 AWFJ EDA Award Nominees”. Alliance of Women Film Journalists (2018年1月3日). 2018年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月3日閲覧。
  29. ^ Hipes, Patrick (2018年1月9日). “ASC Awards Noms: 'Blade Runner 2049', 'Darkest Hour', 'Dunkirk', 'The Shape of Water', 'Mudbound' On Marquee List”. Deadline.com. 2018年1月9日閲覧。
  30. ^ Giardina, Carolyn (2018年1月4日). “Art Directors Guild Awards: 'Dunkirk,' 'Shape of Water,' 'Blade Runner 2049' Among Nominees”. The Hollywood Reporter. 2018年1月4日閲覧。
  31. ^ Neglia, Matt (2017年12月30日). “The 2017 Austin Film Critics Association (AFCA) Nominations”. nextbestpicture.com. https://www.nextbestpicture.com/latest/the-2017-austin-film-critics-association-afca-nominations 2017年12月30日閲覧。 
  32. ^ Ritman, Alex (2018年1月8日). “BAFTA Awards: 'Shape of Water,' 'Three Billboards,' 'Darkest Hour' Lead Pack of Nominations”. The Hollywood Reporter. 2018年1月8日閲覧。
  33. ^ Nominations 2018” (英語). Cinema for Peace Foundation. 2018年2月22日閲覧。
  34. ^ Childress, Erik (2017年12月10日). “'Call Me By Your Name' and 'The Shape of Water' lead 2017 Chicago Film Critics Association Nominees”. Chicago Film Critics Association. 2017年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月10日閲覧。
  35. ^ Childress, Erik (2017年12月12日). “'Lady Bird,' 'Call Me By Your Name' win big for Chicago film critics”. Chicago Film Critics Association. 2017年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月12日閲覧。
  36. ^ 'Shape of Water' Leads Critics' Choice Film Nominations”. 'Variety' (2017年12月7日). 2017年12月7日閲覧。
  37. ^ Waddell, Lily; Chavez, Paul (2018年1月12日). “His finest week! Gary Oldman wins Best Actor at Critics' Choice Awards after scoring trophy at Golden Globes for work in British drama Darkest Hour”. Daily Mail. http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-5261115/Critics-Choice-Awards-Gary-Oldman-wows-wife-Gisele.html 2018年1月12日閲覧。 
  38. ^ Asian News International (2018年1月12日). “Gary Oldman wins Best Actor at Critics’ Choice Awards”. Free Press Journal. http://www.freepressjournal.in/entertainment/gary-oldman-wins-best-actor-at-critics-choice-awards/1203154 2018年1月12日閲覧。 
  39. ^ Jorgenson, Todd (2017年12月13日). “DFW Film Critics Name 'The Shape of Water' Best Picture of 2017”. Dallas–Fort Worth Film Critics Association. 2017年12月13日閲覧。
  40. ^ The 2017 Detroit Film Critics Society Awards”. Detroit Film Critics Society (2017年12月7日). 2017年12月14日閲覧。
  41. ^ Kilday, Gregg (2018年1月10日). “'Call Me by Your Name' Leads Dorian Award Nominations”. The Hollywood Reporter. 2018年1月10日閲覧。
  42. ^ Kilday, Gregg (2018年1月31日). “Dorian Awards: 'Call Me by Your Name' Hailed as Film of the Year”. The Hollywood Reporter. 2018年1月31日閲覧。
  43. ^ Ruby, Jennifer (2018年1月19日). “Empire Film Awards 2018: The Last Jedi leads the pack with nine nominations including Best Actress for Daisy Ridley”. London Evening Standard. https://www.standard.co.uk/showbiz/empire-film-awards-2018-the-last-jedi-leads-the-pack-with-nine-nominations-including-best-film-a3744171.html 2018年1月29日閲覧。 
  44. ^ Ritman, Alex (2018年1月22日). “'Star Wars: The Last Jedi' Leads Nominations for U.K.'s Empire Awards”. The Hollywood Reporter. https://www.hollywoodreporter.com/news/star-wars-last-jedi-leads-nominations-uks-empire-awards-1076867 2018年1月29日閲覧。 
  45. ^ Dex, Robert (2018年1月13日). “Discover all the nominations for this year's Evening Standard British Film Awards”. London Evening Standard. 2018年1月13日閲覧。
  46. ^ “'The Shape of Water' Leads 2017 Florida Film Critics Awards Nominations”. Florida Film Critics Circle. http://www.floridafilmcritics.com/2017/12/20/the-shape-of-water-leads-2017-florida-film-critics-awards-nominations/ 2017年12月21日閲覧。 
  47. ^ “2017 FFCC Winners”. Florida Film Critics Circle. http://www.floridafilmcritics.com/2017/12/23/2017-ffcc-winners/ 2017年12月23日閲覧。 
  48. ^ 2017 Awards”. Georgia Film Critics Association (2018年1月8日). 2018年1月8日閲覧。
  49. ^ Bahiana, Ana Maria (2017年12月11日). “Nominations for the 75th Golden Globe Awards Have Been Announced”. Hollywood Foreign Press Association. 2017年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月11日閲覧。
  50. ^ 2017 Honorees”. Hollywood Film Awards. 2017年10月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月19日閲覧。
  51. ^ IGN Editors: “BEST OF 2017 NOMINEES”. IGN Awards (2017年12月4日). 2017年12月5日閲覧。
  52. ^ Kohn, Eric (2017年12月19日). “2017 Critics Poll: The Best Films and Performances According to Over 200 Critics”. IndieWire. 2017年12月20日閲覧。
  53. ^ Tartaglione, Nancy (2017年12月19日). “‘Three Billboards’ Leads London Critics’ Circle Film Award Nominations”. 'Deadline.com'. 2017年12月20日閲覧。
  54. ^ Giardina, Carolyn (2018年1月5日). “Makeup Artists and Hair Stylists Guild Awards: 'Darkest Hour,' 'Wonder' Lead Feature Nominees”. 'Deadline.com'. 2018年1月5日閲覧。
  55. ^ 2017 New York Film Critics Online Awards”. New York Film Critics Online (2017年12月10日). 2017年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月10日閲覧。
  56. ^ Nordyke, Kimberly (2017年12月10日). “'The Florida Project,' 'Mudbound' Voted Best Picture by New York Film Critics Online”. The Hollywood Reporter. 2017年12月10日閲覧。
  57. ^ Neglia, Matt. “The 2017 Online Film Critics Society (OFCS) Nominations”. NextBigPicture. 2017年12月18日閲覧。
  58. ^ Hipes, Patrick (2017年12月28日). “‘Get Out’ Named Best Picture By Online Film Critics Society”. Deadline.com. 2017年12月28日閲覧。
  59. ^ Palm Springs International Film Festival Gala”. Palm Springs International Film Festival (2017年12月7日). 2017年12月14日閲覧。
  60. ^ 2017 San Diego Film Critics Society's Award Nominations”. San Diego Film Critics Society (2017年12月9日). 2017年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月9日閲覧。
  61. ^ 2017 San Diego Film Critics Society Award Winners”. San Diego Film Critics Society (2017年12月11日). 2017年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月11日閲覧。
  62. ^ 2017 San Francisco Film Critics Circle Awards”. San Francisco Film Critics Circle (2017年12月10日). 2017年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月10日閲覧。
  63. ^ 2017 NOMINEES”. International Press Academy (2017年12月7日). 2017年12月7日閲覧。
  64. ^ Nominations Announced for the 24th Annual Screen Actors Guild Awards”. Los Angeles: Screen Actors Guild Awards (2017年12月13日). 2017年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月13日閲覧。
  65. ^ Rubin, Rebecca (2017年12月13日). “SAG Award Nominations: Complete List”. Variety. https://variety.com/2017/film/news/2018-sag-award-nominations-list-nominees-1202638033/ 2017年12月13日閲覧。 
  66. ^ ‘Blade Runner 2049’ Leads the 2017 Seattle Film Critics Society Nominations”. Seattle, WA: Seattle Film Critics Society (2017年12月11日). 2017年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月12日閲覧。
  67. ^ 2017 StLFCA Annual Award Nominees”. St. Louis Film Critics Association (2017年12月11日). 2017年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月12日閲覧。
  68. ^ The TFCA Names 'The Florida Project' The Best Film Of 2017”. Toronto Film Critics Association (2017年12月10日). 2017年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月10日閲覧。
  69. ^ Lady Bird Leads Vancouver Film Critics Circle International Nominations List With Five Nods”. Vancouver, B.C.: Vancouver Film Critics Circle (2017年12月16日). 2017年12月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月16日閲覧。
  70. ^ Giardina, Carolyn (2018年1月16日). “Visual Effects Society Awards: 'Apes,' 'Blade Runner 2049' Lead Feature Nominees”. Hollywood Reporter. 2018年1月16日閲覧。
  71. ^ The 2017 WAFCA Awards”. Washington D.C. Area Film Critics Association (2017年12月7日). 2017年12月7日閲覧。
  72. ^ Neglia, Matt (2017年12月12日). “The 2017 Women Film Critics Circle (WFCC) Nominations”. 2017年12月13日閲覧。
  73. ^ Benardello, Karen (2017年12月23日). “The Women Film Critics Circle Awards 2017’s Best Movies”. Shockya.com. 2017年12月23日閲覧。
  74. ^ Galloway, Stephen (2018年2月26日). “Gary Oldman Eyes A Post-'Darkest Hour' Return to Churchill”. The Hollywood Reporter. 2018年3月18日閲覧。

外部リンク[編集]