ウィンストン・チャオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

ウィンストン・チャオ(趙 文瑄、Winston Chao、1960年6月9日 - )は、台湾俳優

経歴[編集]

明志工業専科学校を卒業後、ノースウェスト航空の地上勤務を経て、中華航空のフライトアテンダントを8年務める。その後、大学進学を目指して退職し受験準備を進めていたが、アン・リー監督の映画『ウェディング・バンケット』で英語を話せる男優を応募していることを知り、米国までオーディションを受けに行って合格。32歳でいきなり主演デビューを飾った。それ以来、台湾と香港で多数の映画に出演し、90年代半ばからは中国でも数多くの文芸ドラマに出演している。1997年の映画『宋家の三姉妹』で孫文を演じて以後、テレビドラマ『孫中山』(2001年)、映画『孫文-100年先を見た男-』(2006年)、『1911』(2011年)など多くの作品で孫文を演じている。

出演作[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]