ウィンキーソフト

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ウィンキーソフト(Winkysoft)は、大阪府吹田市豊津町に所在していたコンピュータゲーム開発会社である。1983年1月創業、2015年11月事業停止。

歴史[編集]

当初はパーソナルコンピュータ用ソフトを自社開発、販売していたが、ファミリーコンピュータ登場以降はゲームソフトの開発元として参入する[1]。1991年4月20日に代表作『スーパーロボット大戦』を開発した[1]。以降、スーパーロボット大戦シリーズ本編では『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』、関連作では『リアルロボット戦線』まで、シリーズおよび関連作と深く関わっており。その間に作られた設定などは、後のシリーズでも何らかの形で残っていた。

また、『第2次スーパーロボット大戦』での開発経緯から登場した架空作品『魔装機神サイバスター』は、シリーズの続編の制作を経て設定が練られ、『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』として単独作品化された。なお、ウィンキーソフトがスーパーロボット大戦シリーズに関わらなくなってしまった以降も、キャラクターライブラリに原作作品名が記載されていた。2010年発売のリメイク作品『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』で、『コンプリートボックス』以来約11年振りにスーパーロボット大戦の開発に参加した。

魔装機神の設定を流用して作られた『聖霊機ライブレード』を自社開発および販売後は、主にコナミが販売するソフトの開発元として携わっていた。

2015年8月24日、『バンパイアカフェ』で楽天アプリに参入。これが遺作となる。

2015年11月10日、資金繰りの悪化により事業停止[1]

主な開発ソフト[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 大人気ゲームソフト「スーパーロボット大戦」シリーズの初期作を開発したウィンキーソフト、近年はヒット作に恵まれず破産申請へ”. 帝国データバンク (2015年11月30日). 2015年11月30日閲覧。
  2. ^ a b ラ・ギアスなどの魔装機神関連。全体的の開発元はトーセ