ウィリン・ロザリオ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はロサリオ第二姓(母方の)はエルナンデスです。
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  • ウィリン・ロサリオ
ウィリン・ロサリオ
Wilin Rosario
阪神タイガース #20
Rosario(tigers).jpg
阪神時代
(2018年5月12日、マツダスタジアムにて)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 モンセニョール・ノウエル州ボナオ
生年月日 (1989-02-23) 1989年2月23日(29歳)
身長
体重
180 cm
100 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手一塁手
プロ入り 2006年 アマチュアFA
初出場 MLB/ 2011年9月6日
KBO/ 2016年4月1日
NPB/ 2018年3月30日
年俸 3億4,000万円(2018年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

ウィリーン・アリースメンディ・ロサリオ・エルナンデスWilin Arismendy Rosario Hernández, 1989年2月23日 - )は、ドミニカ共和国モンセニョール・ノウエル州ボナオ出身のプロ野球選手捕手一塁手)。右投右打。阪神タイガース所属。

愛称はBaby Bull[1]Toroスペイン語で「闘牛雄牛」の意)[2]2016年から2年間在籍していたKBOハンファ・イーグルス時代には、로사리오[3](ロサリオ)という登録名を用いていた。

経歴[編集]

MLB時代[編集]

2006年2月13日、アマチュアFAとしてMLBコロラド・ロッキーズと契約。

2007年は傘下Rookie+クラスパイオニアリーグキャスパー・ゴースツでプロデビュー。翌2008年までプレーした。

2009年はA+クラスに昇格、カリフォルニアリーグモデスト・ナッツに所属。

2010年はAAクラスに昇格しテキサスリーグタルサ・ドリラーズでプレー。翌年9月にメジャー初昇格を果たすまで所属。

2011年9月6日アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でメジャーデビュー。

2012年8月27日ロサンゼルス・ドジャース戦で21号2ランを放ち、チャールズ・ジョンソンが保持していたロッキーズの捕手最多本塁打記録を9年ぶりに更新した[4]。最終的に本塁打数を28まで伸ばし、トッド・ヘルトンのロッキーズ新人記録(25本)を塗り替えた。

2013年、正捕手としてプレイし121試合に出場。打率.292・21本塁打・79打点と活躍し、特に打率を大きく向上させミート力の成長をアピールした。出場試合数が増えたにもかかわらず、四球は前年比-10、打率を伸ばしながら出塁率は前年と同水準に終わった。

コロラド・ロッキーズ時代 (2013年8月16日)

2014年、3年連続で正捕手として試合に出場し、3年連続で100試合出場をクリア (106試合) した。打率.267・13本塁打・54打点という打撃成績を残し、3年連続で2ケタ本塁打を放った。20発には届かなかったが、二塁打を自己ベストの25本放ち、パワー健在だったが、それまでの成績からすれば、やや不本意な数字だった。前年比-15試合の出場ながら四球を8個上乗せし、選球眼を磨いた。また、パスボールの多さも改善されず、3年連続でリーグ最多の捕逸(12)を記録した。

2015年は開幕からロースター入りしていたが4月22日にAAAクラスパシフィック・コーストリーグアルバカーキ・アイソトープスに降格、5月8日にタイラー・マツェックと入れ替わりで再昇格した。7月の打率が.167に低迷したためAAA級アルバカーキに降格、9月1日にセプテンバー・コールアップにより再昇格したが9月も打率.238に留まった[5]。2015年は捕手としての出場は2試合に留まり、残りは一塁手や代打のみの出場となった[6]。12月2日にノンテンダーFAとなり、オフはドミニカ共和国ウィンターリーグアギラス・シバエーニャスでプレーした。

ハンファ・イーグルス時代[編集]

2016年1月22日、KBOハンファ・イーグルスと契約。シーズン中には、主軸打者としてリーグ戦127試合に出場すると、打率.321、33本塁打、120打点、出塁率.367、OPS.961を記録した。

2017年には、リーグ戦119試合の出場で、打率.339、37本塁打、111打点をマーク。2年連続で打率3割・30本塁打・100打点を記録するとともに、OPSが1.075に達した。また、MLB時代を含めて毎年1桁台に留まっていた盗塁数が、初めて2桁(10個)に到達。さらに、出塁率は.414と、前年の.367やメジャー通算の.306から大きく向上させた。なお、球団ではシーズン終了後に、翌2018年の保留選手名簿にロザリオの名前を記載[7]。しかし、ロザリオ自身がハンファへ退団の意を示したため[8]NPBやMLBの複数球団による争奪戦が予想された。

阪神時代[編集]

2017年の12月上旬に、NPBの阪神タイガースへの入団で合意に至ったことが判明[9][10]同月13日には、阪神球団がロサリオと入団契約を結んだことを正式に発表した[11]。阪神歴代外国人選手の入団1年目では事実上の最高額とされる[12][注 1]推定年俸3億4,000万円に出来高分を加えた1年契約で、2年目の契約に関する選択権が付く[13]。背番号は20[11]、登録名は「ロサリオ[14]。ロサリオ自身は、阪神球団からの正式発表に先んじて、同月13日の未明(日本時間)に自身のtwitter公式アカウント上で阪神と契約を結んだことを公表していた[15]

2018年には、春季キャンプの紅白戦や練習試合で3試合続けて本塁打を放つなどの活躍を見せたことから[16]、4番打者の最有力候補として大いに期待された[注 2]オープン戦では打率.143、1本塁打、4打点と振るわなかったものの[17]、「4番・一塁手」として一軍公式戦の開幕を迎えた。読売ジャイアンツとの開幕3連戦(東京ドーム)では、3月30日の開幕戦7回表の第4打席で公式戦初安打・初打点(菅野智之からの適時打)[18]4月1日の第3戦4回表の第2打席で野上亮磨から公式戦初本塁打を記録した[19]。以降も4番打者に固定され続けていたが、次第に精彩を欠くようになり不振に陥った。開幕31試合目に当たる5月12日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)で初めて4番を外れ[20]、この試合以降も5番打者や7番打者としてのスタメン起用で復調を図ったものの調子は戻らず[21]、開幕49試合目に当たる6月2日の対埼玉西武ライオンズ戦(メットライフドーム)で公式戦を初めて欠場すると[22]、翌3日に出場選手登録を抹消[23]。抹消後の6月15日に、新たにエフレン・ナバーロを獲得するという事態に至った[24]。ファーム降格後は、首脳陣の方針により「精神面のリセット」を目的とした3日間の打撃練習禁止令が出された[25]。実戦では一時腰の張りによる戦線離脱などもあったが[26]、18試合への出場で打率.313、4本塁打、13打点と好調を維持し、7月17日に再び一軍登録を果たした[27]。 

選手としての特徴[編集]

打撃[編集]

MLBで3年連続2桁本塁打、KBOで2年連続3割30本100打点を記録したほどの長打力を備える一方で、早打ちで四球が少ない。MLBやKBO時代の成績からは、夏場に調子を上げるタイプとされ[28]、固め打ちで安打や本塁打を量産したりする傾向も見られる[29]

ロッキーズ時代の2012年から2014年までは、MLB公式戦で通算62本塁打を記録したことから、「打てる捕手」として名を馳せた。標高1600mと高地にあり空気抵抗が少ないことから本塁打が出やすい打者有利と言われているクアーズ・フィールドが本拠地であるもののスタンド上段や場外に運んだり、他球場ではボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークの“グリーン・モンスター”を優に超える打球を放つなどそのパワーを見せつけており、当時はMLBでトップクラスの飛距離を誇っていた。なお、2013年には100三振を喫していたが、ハンファでの最終年であった2016年には61三振と半分近くにまで減らしている[30]

内外問わず速球に強く、広角に長打を放つが、外角の変化球に弱く、特に右投手の外に逃げるスライダーが苦手とされる[31]。また、打球の飛距離にこだわるあまり、スイング中にバットが下から出る癖や左脇が開く癖がある。ハンファ時代の監督であった金星根は、調子が落ちた時のスイングの特徴として、バットの回転中に体重が軸足(右足)から左足へ流れることを挙げている[29]

阪神への入団当初は、「韓国(KBO)でのプレーを経験したことで、打席での考え方が(MLB時代と)全く変わった」と語っていたことから、相手バッテリーの配球を読んだうえで打つタイプと見られていた[32]。もっともKBOでは、ドミニカのアマチュア野球で10年以上のプレー経験を持つ異母兄モイセス・ファビアンが、ロサリオと随時同居しながら「戦力分析員」として打撃を細かく分析していた[33]。NPBでの実戦では、当初ファビアンと別居していたことから、配球の読み方に苦慮[21]。前述した実績から期待されたほどには本塁打を放てず、外角へのスライダーで空振り三振を喫することが相次いでいるため[31]、ファビアンは2018年5月からロサリオ宅での共同生活を再開している[34]

守備[編集]

捕手の守備に就くロサリオ(ロッキーズ時代、2012年9月6日)

MLB時代は捕手での出場がほとんどであったが、MLB通算2752.1回を守って、RFが6.94、守備率.987、DRS-21と総じて低い数字を示している他、2012年にレギュラーに定着してから3年連続でリーグワーストの捕逸数を記録している。また、盗塁阻止率が1割台に終わるシーズンもあるなど安定感に欠き、捕手としての能力は高いとは言えない[35]。 2015年に打撃不振に陥りレギュラー落ちしてからは翌年以降のハンファ時代も含め一塁手としての出場が大半を占めるようになった。

人物・エピソード[編集]

2017年シーズンにハンファで打撃コーチを務めた中島輝士は「技術などを吸収しようとする姿勢、野球に取り組む姿勢はすごくまじめで、よく練習もする」と努力家であると評している[28]

ニューヨーク・ヤンキースホルヘ・ポサダを敬愛しており、ロッキーズ時代、阪神時代の背番号20はポサダの背番号20に因んだものである[36]

阪神でのチームメイトであるラファエル・ドリスとは、ドミニカのシカゴ・カブスアカデミー時代から面識があるほか、別々のチームに所属していたMLB時代に公式戦で2打席対戦している[37]

阪神との入団交渉中には、ドミニカ共和国のウィンターリーグに参加していたため、正式に契約を結んだ後もリーグ戦の閉幕(2017年12月中旬)まで参加を続ける意向を表明。NPBのシーズン全日程終了後に新規の入団契約を結んだ外国人選手に対して、正式契約後から翌シーズンの春季キャンプ開始まで対外試合への出場を認めない方針を取ってきた阪神球団も、ロサリオの意向を特例として受け入れた[32]。球団の正式発表を受けてウィンターリーグでのプレーを再開する[13]と、リーグ閉幕前の12月17日(日本時間)まで、一塁手・捕手・指名打者としてリーグ戦に出場した[38]

阪神入団後の2018年5月8日には、東京ドームの対巨人戦で、3回表の第2打席にシーズン3号本塁打を山口俊からのソロ本塁打をマーク。ドームの左中間スタンド上段に掲示されているJR東日本の広告看板に打球が直撃したため、外野スタンド上段の看板に打球を直撃させた選手に対する看板スポンサーの表彰(ビッグボードスポンサー賞)規定に沿って、JR東日本から100万円相当の「びゅう商品券」が贈られることになった。東京ドームのNPB公式戦で外野スタンド上段の看板に打球が直撃した本塁打は通算98本目で、阪神の選手としては、2013年8月2日の対巨人戦における新井貴浩以来であった[39]

名前の表記について

阪神入団以前の一部報道[8][9]や本ページの表題名では「ロザリオ」という表記が用いられているが、発音指示によると「ウィリーン・ロソーリィオ(wih-LEAN roh-SORRY-oh)」 [注 3][1]と読むのがより近い。なお、NPBでは登録名を「ロサリオ」としている[14]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2011 COL 16 57 54 6 11 3 1 3 25 8 0 0 0 1 2 0 0 20 1 .204 .228 .463 .691
2012 117 426 396 67 107 19 0 28 210 71 4 5 0 4 25 2 1 99 10 .270 .312 .530 .843
2013 121 466 449 63 131 22 1 21 218 79 4 1 0 1 15 0 1 109 7 .292 .315 .486 .801
2014 106 410 382 46 102 25 0 13 166 54 1 0 0 5 23 5 0 70 17 .267 .305 .435 .739
2015 87 242 231 22 62 14 1 6 96 29 2 1 1 1 8 2 1 56 8 .268 .295 .416 .710
2016 ハンファ 127 532 492 78 158 31 2 33 292 120 1 3 1 2 33 3 4 90 16 .321 .367 .593 .961
2017 119 510 445 100 151 30 1 37 294 111 10 5 0 5 50 4 10 61 12 .339 .414 .661 1.075
MLB:5年 447 1601 1512 204 413 83 3 71 715 241 11 7 1 12 73 9 3 354 43 .273 .306 .473 .779
KBO:2年 246 1042 937 178 309 61 3 70 586 231 11 8 1 7 83 7 14 151 28 .330 .390 .625 1.015
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



捕手(C) 一塁(1B) 三塁(3B)












































2011 COL 14 87 16 1 1 .990 3 3 5 .625 - -
2012 105 694 78 13 5 .983 21 64 30 .319 1 8 0 1 1 .889 3 0 1 1 0 .500
2013 106 646 63 9 2 .987 9 53 19 .264 4 21 2 2 3 .920 -
2014 96 585 54 7 5 .989 12 37 7 .159 4 25 0 0 7 1.000 -
2015 2 19 1 0 0 1.000 0 0 0 .--- 53 389 22 6 38 .986 -
MLB 323 2031 212 30 13 .987 45 157 61 .280 62 443 24 9 49 .981 3 0 1 1 0 .500
  • 2017年度シーズン終了時

記録[編集]

NPB初記録
  • 初出場・初先発出場:2018年3月30日、対読売ジャイアンツ1回戦(東京ドーム)、4番・一塁手で先発出場
  • 初打席:同上、2回表に菅野智之の前に空振り三振
  • 初安打・初打点:同上、7回表に菅野智之から左前安打
  • 初本塁打:2018年4月1日、対読売ジャイアンツ3回戦(東京ドーム)4回表に野上亮磨から左中間ソロ

背番号[編集]

  • 12 (2011年)
  • 20 (2012年 - 2015年、2018年 - )
  • 40 (2016年 - 2017年)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 1997年にマイク・グリーンウェル外野手が推定年俸4億円という条件で入団したが、一軍公式戦7試合に出場しただけで、シーズン途中の5月に現役引退を表明した。グリーンウェルはそのまま退団に至ったため、球団は「契約条項の不履行」を理由に、グリーンウェルへ損害賠償を請求。その結果、前述した年俸に25%の減俸措置が適用されたため、グリーンウェルの実質年俸は3億円とされている。
  2. ^ 首脳陣はロサリオを一塁手に固定させるべく、前年(2017年)の後半戦から一塁手としてクリーンアップへ定着していた入団2年目の大山悠輔を、本来のポジションである三塁手に起用。2004年から2016年の途中まで正遊撃手を務めた後に、2017年に正三塁手としてゴールデングラブ賞を受賞したばかりの鳥谷敬を、NPBの公式戦では経験のない二塁手へ転向させる措置を講じた。
  3. ^ 母音の後ろの h は長音ではなく、その母音をローマ字読みすることを意味する。

出典[編集]

  1. ^ a b Wilin Rosario Stats” (英語). Baseball Reference.com. 2017年12月15日閲覧。
  2. ^ 俺は闘牛!阪神・新助っ人ロサリオ来たァ~「本塁打は一番大事」 SANSPO.COM 2018年1月29日
  3. ^ 선수페이지 (타자)” (韓国語). KBO. 2017年12月16日閲覧。
  4. ^ Rockies rookie Wilin Rosario hitting homers at record pace” (英語). The Denver Post (2012年8月28日). 2015年11月23日閲覧。
  5. ^ Wilin Rosario Stats, Fantasy & News (GAMELOGS)” (英語). MLB.com. 2015年11月23日閲覧。
  6. ^ Wilin Rosario Stats, Fantasy & News (CAREER)” (英語). MLB.com. 2015年11月23日閲覧。
  7. ^ KBO, 2018년 보류선수 명단 공시” (韓国語). KBO. 2017年12月13日閲覧。
  8. ^ a b  虎の恋人・ロザリオ、日米争奪戦勃発 韓国ハンファ退団へデイリースポーツ2017年11月6日
  9. ^ a b  阪神ロザリオ誕生へ 韓国で2年連続3割30発大砲日刊スポーツ 2017年12月2日
  10. ^  Wilin Rosario To Sign With NPB’s Hanshin TigersMLB Trade Rumors 2017年12月7日(現地時間)
  11. ^ a b ウィリン・ロサリオ選手との契約締結について” (日本語). 阪神タイガース. 2017年12月13日閲覧。
  12. ^ 阪神ロサリオ 年俸3億4000万円は“実質”球団来日1年目最高額スポーツニッポン 2017年12月14日
  13. ^ a b 阪神 ロサリオ争奪戦勝った!メジャー、韓国、日本複数球団から選ばれるスポーツニッポン 2017年12月14日
  14. ^ a b 阪神、新助っ人登録名は「ロサリオ」母国語を忠実再現で濁りなしスポニチアネックス2017年12月13日
  15. ^  “ロサリオ 阪神との契約をツイッターで報告「日本が新しい家になる」” (日本語). スポーツニッポン. 2017年12月13日閲覧。
  16. ^ 阪神ロサリオ 逆方向もOK!3戦連発 計4戦8の6、6打点スポーツニッポン 2018年2月17日
  17. ^ 阪神ロサリオオープン戦不振も心配なし 適応に自信「シーズンに入れば変わる」スポーツニッポン 2018年3月27日
  18. ^ 4番ロサリオ いきなり初安打初打点 ムードメーカーとしても鼓舞スポーツニッポン 2018年3月31日
  19. ^ 阪神ロサリオ出た来日初アーチ「素直にうれしいね」日刊スポーツ 2018年4月1日
  20. ^ 不振の阪神ロサリオ5番降格…得意の夏場で復調期待日刊スポーツ 2018年5月12日
  21. ^ a b 阪神ロサリオ登録抹消へ 打率2割3分、4本塁打日刊スポーツ 2018年6月2日
  22. ^ 金本監督「今日の投手は無理」遂にロサリオ出番なし日刊スポーツ 2018年6月2日
  23. ^ 不振のロサリオを抹消=プロ野球・阪神時事通信社 2018年6月3日
  24. ^ 阪神がナバーロ獲得発表 今季3Aで3割1分、4発日刊スポーツ 2018年6月15日
  25. ^ [https://www.daily.co.jp/tigers/2018/06/05/0011324974.shtml ロサリオ、バッティング禁止療法 金本監督「一度リセットしてほしい」 デイリースポーツ 2018年6月5日
  26. ^ 阪神・ロサリオが腰の張りのため2試合連続欠場 SANSPO.COM 2018年7月1日
  27. ^ 再昇格、阪神・ロサリオが「対抗心」を燃やす相手とは zakzak 2018年7月18日
  28. ^ a b ロザリオに太鼓判!今季指導の中島輝士氏が証言「広角に本塁打打てる」スポニチアネックス 2017年12月11日
  29. ^ a b 阪神ロサリオ3割25発保証 恩師が素顔ぶっちゃけ日刊スポーツ 2018年1月1日
  30. ^ 獲得秒読み!? 阪神入りがウワサされるウィリン・ロザリオ。本領発揮にはベンチの「我慢」がカギ?野球太郎 2017年12月10日
  31. ^ a b 【黒田正宏 軍師の断】阪神・ロサリオ、スライダー投手から外すのもサンケイスポーツ 2018年5月31日
  32. ^ a b ロザリオ特例!契約後もウインターリーグへの出場OK 「日本はレベル高い」直訴に阪神応えた” (日本語). デイリースポーツ. 2017年12月12日閲覧。
  33. ^ 阪神新助っ人ロサリオ支える最強データマン東京スポーツ 2017年12月14日
  34. ^ 阪神ロサリオ 打棒復調の影に“最強データマン”東京スポーツ 2018年5月9日
  35. ^ Willin Rosario Stats, Fantasy & NewsMLB.com 2017年12月10日
  36. ^ ロザリオ、背番号「20」熱望 阪神では現在空き番号…「もちろんつけたい」デイリースポーツ 2017年12月6日
  37. ^ 阪神ドリスが予言「ロサリオ3割打つ」なぜならば… 日刊スポーツ 2018年1月28日
  38. ^ ロサリオいざ日本へ ウィンターリーグ打ち上げツイッターで充実ぶり報告デイリースポーツ 2017年12月18日
  39. ^ 阪神ロサリオ、吉永小百合の看板直撃で100万円日刊スポーツ 2018年5月8日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]