イヴァルス・ゴドマニス

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ラトビアの旗 ラトビアの政治家
イワルス・グアドマニス
Ivars Godmanis
Ivars Godmanis saeima.jpg
イワルス・グアドマニス(2008年5月)
生年月日 (1951-11-27) 1951年11月27日(65歳)
出生地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
Flag of Latvian SSR (1940-1953).svg ラトビア・ソビエト社会主義共和国リガ
所属政党 ラトビア人民戦線
ラトビアの道

在任期間 1990年5月7日 - 1993年8月3日
大統領 グンティス・ウルマニス

在任期間 2007年12月20日 - 2009年3月12日
首相 ヴァルディス・ザトレルス
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イワルス・グアドマニス(Ivars Godmanis、1951年11月27日 - )はラトビアの政治家。ラトビアがソビエト連邦から独立回復して初めての首相であり、2007年12月には再び首相に返り咲いた。第11代首相を務めた。

彼はリガで生まれ、1990年から1993年まで首相を務めて、共産主義から資本主義への経済システムの転換を図った。後に1998年から1999年には財務大臣も務めた。もともとラトビア人民戦線に所属していたが、後にラトビアの道に移り、党首まで務めた。2006年11月、選挙後にラトビアの道が政権に加わると、グアドマニスは内務大臣に就いた。

2007年12月14日、グアドマニスはヴァルディス・ザトレルス大統領より首相に指名され、12月20日には54対43の賛成多数で議会に承認された。

左端の人物がゴドマニス。