イン・ザ・ホット・シート

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イン・ザ・ホット・シート
エマーソン・レイク&パーマースタジオ・アルバム
リリース
録音 1994年
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間
レーベル ヴィクトリー
プロデュース キース・オルセン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 60位(日本・オリコンチャート[1]
  • エマーソン・レイク&パーマー 年表
    ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール
    (1993)
    イン・ザ・ホット・シート
    (1994)
    -
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    イン・ザ・ホット・シート(In the Hot Seat)は、エマーソン・レイク・アンド・パーマーアルバム

    内容[編集]

    1990年代ELP再始動期の新作アルバム2作目。プロデューサーと作曲協力にキース・オルセンが迎えられている。また、他の曲にもメンバー以外の人間が曲作りに参加していたり、ボブ・ディランの曲を起用していたり…と、全体の印象は、前作の『ブラック・ムーン』よりもさらに「1970年代のELPらしい要素が薄れた」と言われている作品。

    展覧会の絵』のスタジオ録音盤が収録されている。これは1993年にリリースされたCDボックス・セット『リターン・オブ・ザ・マンティコア』に収録された特典音源と同じ演奏(ただしドルビー・サラウンドに音響処理されているもの)であった。

    また、キース・エマーソンが本作のレコーディング直前に腕の手術を受けることになり、演奏する事が出来なくなった為、キーボードパートがプログラミングによる音声に頼らざるを得なかった事から、キース本人もこのアルバムの仕上がりには不満があり、気に入っていないようである。

    収録曲[編集]

    1. ハンド・オブ・トゥルース
    2. ダディ
    3. ワン・バイ・ワン
    4. ハート・オン・アイス
    5. シン・ライン
    6. マン・イン・ザ・ロング・ブラック・コート
    7. チェンジ
    8. リーズン・トゥ・ステイ
    9. ゴーン・トゥー・スーン
    10. ストリート・ウォー

    脚注[編集]