インテリアデザイナー

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インテリアデザイナー英語:interior designer)とは、インテリアと呼ばれる建物内部やファサードなどの外部の装飾や空間構成、家具照明器具、照明計画など住空間の一部ないし全体の室内演出・デザインや建物全体の構成などを手掛ける職業、またはこれを職業にしている人たちを意味する。

フリーランスで事務所を設けて活動する人も多く、自ら家具やインテリア雑貨を制作する人もいる。 美術やデザイン知識の他、原価計算、コスト計算などの作業も必要な他、契約案件の説明、特に大規模事業の際にはプレゼンテーション能力なども必要とされる職種。

関連としてインテリアコーディネーター(interior coordinator)は、(社)インテリア産業協会が実施する民間資格のインテリアコーディネーター資格試験に合格した人である。 インテリアプランナー(interior planner)は、(財)建築技術普及センターが実施する民間資格のインテリアプランナー資格試験に合格した人である。なお平成12年度まで建設省告示第1451号に定められたインテリアプランナー試験制度は国家資格であった。告示廃止後、一級建築士試験制度を管理する建築技術普及センターが民間資格として引き継いだ。

建物全体の構成や配置、家具の色彩的統一、壁紙の柄、設置場所などについての、より快適に暮らすための相談・コンサルティングも行う。建築士との違いは建築基準法などの建築に関わる法令で定められた基準を守りながら建築の設計を行うことが建築士/建築設計従事者であるのに対し、各種法令に反しない範囲で建築の意匠設計の一部であるインテリアデザインのみを担当するのがインテリアデザイナーである。よって、建築士の職能の一部を補助する役割としてインテリアデザイナーが位置づけられる。

試験実施の詳細[編集]

令和元年東日本台風の影響[編集]

第37回インテリアコーディネーター1次試験(10月13日)について、東京都、群馬県、宮城県、岩手県各会場の試験を中止、当該各都県の試験会場で受験予定だった4,000名以上の受験予定者について、11月17日に再試験を実施[1]、1次試験再試験日に受験が不可能な受験者には受験料を返金することとした[2]。また1次再試験の合格者については、12月8日実施予定の通常の2次試験とは別に、2020年2月23日に2次試験再試験を実施することとなった[1]

インテリアデザイナーになるための学校[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]