インターステラテクノロジズ

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インターステラテクノロジズ株式会社
Interstellar Technologies Inc.
種類 株式会社
略称 IST
本社所在地

日本の旗 日本
089-2113
北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4 北緯42度28分31.1秒 東経143度22分36.3秒 / 北緯42.475306度 東経143.376750度 / 42.475306; 143.376750座標: 北緯42度28分31.1秒 東経143度22分36.3秒 / 北緯42.475306度 東経143.376750度 / 42.475306; 143.376750

設立 2003年5月19日
法人番号 5010401080445 ウィキデータを編集
事業内容 小型液体燃料ロケットの開発、開発受託
代表者 稲川貴大(代表取締役)
資本金 9,000 万円
関係する人物 堀江貴文(ファウンダー)
外部リンク http://www.istellartech.com
特記事項:旧社名はSNS株式会社
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インターステラテクノロジズ株式会社: Interstellar Technologies Inc.)は、北海道広尾郡大樹町を拠点に液体燃料ロケット開発を行う日本の会社。

旧社名は、SNS株式会社で、SNSとは旧商号(指紋認証システムズ株式会社[1])の頭文字を並べたものである[2]。なつのロケット団と称して超小型衛星打ち上げ用の小型液体燃料ロケットを開発している。2013年2月にロケット開発を専門的に行う子会社インターステラテクノロジズ株式会社が設立された。2016年3月1日にインターステラテクノロジズ株式会社を吸収合併し、同時に商号をインターステラテクノロジズ株式会社に、本店所在地を北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4に、代表取締役を稲川貴大、取締役を高崎博之に変更した[3]

概要[編集]

既存の国主導による高価な大型ロケットに対抗し、枯れた技術を用いた小型のロケットで超小型衛星を安価に打ち上げるシステムの構築を目指す。2014年を目処に人工衛星を軌道投入可能なロケットの実用化を目標に、エンジンの開発が進められている。宇宙機エンジニアである野田篤司の超小型衛星を打ち上げられる最小構成のロケットという構想を元に、当時ライブドア社長だった堀江貴文がスポンサーとなる形で2005年に開発がスタートした[4]。その後、2006年から2008年にかけて推力30kgf級の液体燃料ロケットエンジンを開発、第1号エンジンであるこのエンジンはエタノールを燃料とし、液体酸素を酸化剤としており、当初は都内で、2007年からは千葉県鴨川市に新たな開発拠点を設けて試験が繰り返された[5]

2009年からはCAMUIロケットを開発する北海道赤平市植松電機の協力を得て開発拠点を移転、第1号エンジンの本格的な燃焼試験を行い、推力90kgf級の第2号エンジンの開発に着手している。2010年からは90kgf級エンジンを搭載するロケットの機体設計と、これまでの経験を反映した推力500kgf級の第3号エンジンの開発を開始した。2011年3月27日には、北海道広尾郡大樹町特定非営利活動法人北海道宇宙科学技術創成センター (HASTIC)に委託し、液体燃料小型ロケット「はるいちばん」を、2011年7月23日には「なつまつり」をそれぞれ打ち上げている。2019年5月4日、日本の民間ロケットとしては初、宇宙空間に到達した[6]

これらのプロジェクトと平行して、2013年にはサイバーエージェントとの折半出資により、グループトークアプリ「755」を開発する会社・株式会社7gogoを設立している[7]

なお、なつのロケット団のスタッフとして漫画家の あさりよしとおやSF作家の 笹本祐一、ジャーナリストの松浦晋也など宇宙作家クラブのメンバーが名を連ねている[5]

打ち上げ実績[編集]

はるいちばん[編集]

SNS社が初めて打ち上げたロケット。100kgf級の液体燃料ロケットエンジンを搭載し、無誘導で高度500mに到達後、二段階に分離するパラシュートで回収する。

当初は2011年3月12日に飛翔実証実験が予定されていたが、前日に発生した東北地方太平洋沖地震による津波警報発令などの影響により延期となり、3月26日に改めて実施された。打ち上げ作業は北海道広尾郡大樹町で北海道宇宙科学技術創成センター (HASTIC)に委託してCAMUIロケットの打ち上げと同時に行われた。打ち上げは成功し、機体は回収された。打ち上げ時の気象条件は西北西の風0~0.1 m/s、気温は0.1℃であった。[8][9]

なつまつり[編集]

「はるいちばん」に引き続き打ち上げられた100kgf級液体燃料ロケットエンジン搭載のロケット。海上回収技術の確認を目的に打ち上げられた。

打ち上げ作業は前回同様にHASTICに委託され、大樹町の海岸で行われた。同時にCAMUIロケットの打ち上げも行われている。ロケットは海側にランチャーを傾けて発射された。大樹漁協の協力により3隻の漁船を使用して機体の海上回収が行われ、機体主要部分の回収に成功した。打ち上げ時の気象条件は東向きの風3m/s、気温は18.6℃であった。[10][11]

ゆきあかり[編集]

なつまつりに続き3機目として打ち上げた100kgf級液体燃料ロケットエンジン搭載のロケット。テレメトリの受信及びコマンドの送信試験を目的に打ち上げられた。

いちご[編集]

ゆきあかりに続き4機目として打ち上げた200kgf級液体燃料ロケットエンジン搭載のロケット。新型エンジンの飛翔環境での実証、高高度への飛翔と回収実験、改良型回収機構の実証等を目的とした。 打ち上げは正常に行われたものの、風の影響により予定軌道を逸脱した。通信途絶前のGPS情報から落下位置を予測し捜索したが、発見に至らなかったため1時間後に回収を断念した。

ひなまつり[編集]

いちごに続き5機目として計画された500kgf級液体燃料ロケットエンジン搭載のロケット。いちご同様に新型エンジンなどの実証を目的として計画された。 当初の打ち上げは2013年3月2日(予備日3月3日)として計画されたが、北日本を襲った大寒波による悪天候のため打ち上げが延期された。 延期日は3月29日が設定された。

2013年3月29日7時36分に打ち上げコマンドを送ったが機体は離床せず、発射台上で焼損した。同時に計画されていたCAMUIの打ち上げはSNSと同様の構造のため、原因究明のため延期された。

ひなまつりの事故原因と対策[編集]

CAMUIおよびSNSロケットは燃焼室に点火後、バルブ操作で液体酸素(SNSの場合は加えて液体燃料)を流しこむことにより燃焼させるが、このバルブが動作しなかったために正常に推力が発生せず、発射台にとどまった。

当初不具合の原因は

  • バルブ操作用アクチュエータの駆動源であるコンプレッサーの動作不良
  • アクチュエータを駆動する圧力配管の不良
  • アクチュエータの機械的不良
  • バルブの凍結や破損による不良

が予想されていた。

しかし打ち上げ90分前の動作確認時にアクチュエータ及びバルブが正常に動作することが確認され、消火後に回収されたアクチュエータ及びバルブが問題なく動作することも確認された。そのためアクチュエータ及びバルブの不良という可能性は排除された。消火後に動作確認をした際にバルブには霜が付着していたため、バルブが凍結していたが火炎で解凍されたという可能性も排除された。

後に射点付近の記録のために設置されていたカメラの解析により、アクチュエータ駆動用の圧縮空気がアクチュエータの動作限界圧力(0.66MPa)を下回っていることが確認された。

この圧縮空気はコンプレッサーから供給され、コンプレッサーは可搬型の発電機を使って駆動されるが、鎮火後に確認した際に発電機が停止していたことが確認された。

発電機が停止した原因として、通常打ち上げの際には手順書を確認し動作確認や安全確認が行われているが、以前から手順書を確認する際に動作音の大きい発電機やコンプレッサーを停止するという操作が行われていた。この操作は手順書には書かれておらず、もちろん発電機やコンプレッサーを動作させる手順も記載されていなかった。そのため停止された発電機とコンプレッサーが再稼働されること無く放置され、駆動圧力を低下させるという結果に至った。

対策としていくつかの改善点が発表されているが、その一部を下記に記する

  • アクチュエータ駆動用の圧縮空気をコンプレッサーから高圧ボンベに変更する
  • 燃料充填終了後にもバルブの動作を確認する(タンクを加圧するための高圧ヘリウムを接続する前であれば可能)
  • 圧力やバルブ位置を確認するための手段を追加する
  • 離床しなかった場合に液体酸素を放出するためのバルブを追加する
  • 離床しなかった場合に燃焼室内にパージガスを吹き込んで遠隔で鎮火できるようにする

なお点火約13分後に小規模な爆発的燃焼が確認されたが、怪我を含めた人的事故は発生しなかった[12]

すずかぜ[編集]

SNS社の6機目として計画された500kgf級ロケット。打ち上げは2013年8月10日午前7時50分に行われた。全長4.3 m、重さ113 kg。機体は海上から回収され、実験は成功した[13]

実験項目

  • 推力500kgf級新型エンジンの飛翔環境での実証
  • 高高度への飛翔及び回収実験
  • 飛行環境での機体姿勢制御予備実験
  • 改良型回収機構の実証

実験内容は 回収に失敗したいちご および 打ち上げに失敗したひなまつり と同様である。 到達高度は4 - 6km程度と予想された。

ポッキーロケット[編集]

江崎グリコの「みんなで飛ばそう!Pocky Rocketキャンペーン」[14] の一環として打ち上げを受託、外装をチョコレート色にしてポッキーに見立てたロケットを打ち上げた。 打ち上げはポッキー&プリッツの日にちなみ、2013年11月11日11時11分11秒に行われ、到達高度は目標の1111mにほど近い1126mだった[15]。 1時間後の12時11分には、プリッツに見立てたCAMUIロケットも打ち上げられ、打ち上げ時刻、到達高度とも予定通りに成功した。 打ち上げまでには、YouTubeでロケットの構造などを解説する動画が公開されたほか[16]、打ち上げの模様もウェブサイトで中継され、6万人以上が視聴した。

LEAP[編集]

姿勢制御システムの実証試験用の垂直離着陸ロケット推力偏向制御装置を備え、これまで4回打ち上げられた[17]

MOMO[編集]

同社初の商業ロケットで、全長8.5m、直径50cm、打ち上げ時の総重量900kgのサウンディングロケット。名称は目標の高度100kmを漢数字にした「百」の読み方に由来する[18]

初号機[編集]

2016年夏に北海道大樹町からの打ち上げを目指し、クラウドファンディングで打ち上げ費用を募集[19]。目標金額2700万円に対して22,710,333円を集めた。しかしエンジンの実験中に3度の異常燃焼が続いたことから打ち上げ時期は未定となった。その後、打ち上げ日時が2017年7月29 - 30日に設定された[20]。7月29日には濃霧のため打ち上げが翌日に延期され、30日午後4時半過ぎに打ち上げられた。しかし打ち上げから約66秒後にテレメトリーが途絶したため、打ち上げから80秒後に緊急停止コマンドを送り飛行を中止した。テレメトリ―の途絶は、想定外の機体のロールによってマックスQ近辺で空力破壊を起こしたために起きたものと後に分析された。高度は約20kmに到達したと推定されている[18]。2017年8月31日にはMOMOのテレメトリデータがGitHubにて公開された[21]

2号機[編集]

2018年春の打ち上げを目指し、クラウドファンディングで打ち上げ費用を募集[22]。目標金額2700万円に対し、28,426,500円を集めた。

その後、打ち上げ日時がいったん2018年4月28日11時 - 12時30分 (JST) に設定された。1号機に比べ、機体がロールしないようガスジェットが強力なものに置き換えられ、機体構造も強化されている。また、商用ペイロードとして観測機器を搭載する[23]

打ち上げは機体の調整のため4月28日から4月29日に延期され、さらにバルブ駆動用のガス漏れが見付かったことで更なる調整が必要になったとして再延期された。原因についてはすぐに特定されており、1号機の後で加えられたバルブ駆動系の変更が影響していた。このため駆動系を1号機の方式に戻して同日に打上げることも検討されたが、万全を期すため打ち上げは夏以降に延期された[24][25]

2018年6月30日午前5時30分に打ち上げられたが、離床からわずか数秒で墜落し炎上した[26]

3号機[編集]

2018年8月、打ち上げ時期は未定ながらも、クラウドファンディングで打ち上げ費用の募集を開始[27]。目標金額2700万円に対して約1980万円を集めた。今回は1000万円の「発射ボタンを押す権利」は購入されなかった[28]。同年12月1日、雪ミクとコラボして再度クラウドファンディングによる募集を開始[29]。さらに12月14日からは、大樹町がふるさと納税制度を利用したガバメントクラウドファンディングとして「宇宙のまちづくり応援プロジェクト」を開始する[30]

命名権を購入した実業家の丹下大により「宇宙品質にシフト MOMO3号機」と名付けられた[31]。2019年4月30日の打ち上げを予定していた[32]が、このときは液体酸素バルブの交換の必要が生じ、延期が発表された[33]。その後も5月2日、5月3日の打ち上げを目指したが、いずれも強風のため中止され、最終的に5月4日まで延期された[34]

2019年5月4日、日本の民間ロケットとしては初めて宇宙空間に到達した[6]

4号機[編集]

ぬいぐるみやハンバーガー、眼鏡などを搭載して紙飛行機を打ち上げて回収を試みる計画で[35]、2019年6月にクラウドファンディングが開始[36]。ネーミングライツを取得したpatersにより「ペイターズドリーム MOMO4号機」と命名された[37]。同年7月4日には、打ち上げ予定日が7月13日(予備日14,20、27、28日)であることが発表された[35]。その後、天候不良により7月20日以降に延期された[38]。さらに20日の打ち上げでは何らかの機体トラブルで打上シーケンスが自動停止され、27日以降に延期となった[39]。結果的に27日午後4時20分に打ち上げられたが、2分間の燃焼予定に対し88秒でコンピュータが異常を感知したためエンジンを停止[40]。打ち上げは失敗に終わった。

5号機[編集]

2019年10月に11月末までのクラウドファンディングが開始され、その後以下のペイロードを搭載して2019年冬に打ち上げ予定であることが発表された[41]

  • 日本酒 “紀土(きっど)純米大吟醸 宙(そら)へ!!” - 平和酒造(株式会社)
  • インフラサウンドセンサ(超低周波音マイク) - 高知工科大学
  • シーシャ(水タバコ)フレーバー&吸い口 - チル(株式会社)
  • 超 高級 パナマ・ゲイシャコーヒー - サザコーヒー
  • 超電磁P様の電子工作製作物 - 個人搭載

結局クラウドファンディングは900万円の目標を上回る約1000万円の調達に成功した[42]

打ち上げ実績一覧[編集]

打ち上げ実績一覧
No. 名称 打ち上げ日時(日本時間) 全長 重量 エンジン 到達高度 結果 備考
1 はるいちばん 2011年3月26日7時30分 3489mm 24 kg 100kgf級衝突型エンジン 約461m 成功

当初は12日に打ち上げ予定だったが、東日本大震災の影響で延期、
機体はCAMUIロケットを転用している。

2 なつまつり 2011年7月23日11時0分 3900mm 20 kg 100kgf級衝突型エンジン 約1500m 成功
3 ゆきあかり 2011年12月17日12時0分 3800mm 30 kg 100kgf級衝突型エンジン 約1000m 成功
4 いちご 2012年7月28日11時56分 4100mm 69 kg 200kgf級ピントル型エンジン 約1270m 部分的成功

エンジンの大型化により、機体もオリジナル設計に移行した。
打ち上げは成功したものの、海上での機体回収に失敗。

5 ひなまつり 2013年3月29日7時36分 4038mm 107 kg 500kgf級ピントル型エンジン 失敗

機体が離床せず、ランチャー上で炎上爆発、
燃料タンクより下側の機体を焼損した。

6 すずかぜ 2013年8月10日7時50分 4322mm 113 kg 500kgf級ピントル型エンジン 約6535m 成功

機体上部は「ひなまつり」から流用している。

7 ポッキーロケット 2013年11月11日11時11分 3300mm 23 kg 100kgf級衝突型エンジン 1126m 成功

「みんなで飛ばそう!Pocky Rocketキャンペーン」による打ち上げ。初の商業打ち上げ。

8 MOMO初号機 2017年7月30日16時31分 8500mm 900 kg 1200kgf級ピントル型エンジン 約20km (推定) 部分的成功 打ち上げから約66秒後にテレメトリーが途絶。
9 MOMO 2号機 2018年6月30日5時30分 9900mm[43] 1150 kg[43] 1200kgf級ピントル型エンジン 約20m[44] 失敗 打ち上げから約4秒後に推力を失い落下
10 宇宙品質にシフト
MOMO3号機
2019年5月4日5時45分 9900mm[45] 1100 kg[45] 1200kgf級ピントル型エンジン 約113 km[34] 成功 日本の民間ロケットとしては初めて宇宙空間に到達した。
11 ペイターズドリーム
MOMO4号機
2019年7月27日16時20分 9.9 m[46] 1150 kg[46] 1200kgf級ピントル型エンジン 約13.3 km[46] 失敗 打ち上げ64秒後に異常発生。

脚注[編集]

  1. ^ 休眠会社となっていたものを堀江貴文が買収したもの。
  2. ^ ホリエモン直撃インタビュー、ロケット開発について聞く”. PC Watch (2010年3月16日). 2015年1月4日閲覧。
  3. ^ SNS社とインターステラテクノロジズ社の合併のお知らせ”. インターステラテクノロジズ株式会社 (2016年3月1日). 2016年6月25日閲覧。
  4. ^ なつのロケット団活動資料 SNS株式会社公式サイト 2010年04月26日
  5. ^ a b あさりよしとお『宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた』学研科学選書 date= 2013-8-28。ISBN 9784059134145
  6. ^ a b 小型ロケット、宇宙空間に 北海道、民間では国内初”. 共同通信 (2019年5月4日). 2019年5月4日閲覧。
  7. ^ 新子会社 株式会社7gogoを設立 堀江貴文氏をファウンダーに迎え、著名人の公開グループトークアプリを開発”. サイバーエージェント (2013年6月3日). 2015年1月4日閲覧。
  8. ^ CAMUI型ハイブリッドロケット打ち上げ実験報告 NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 2011年4月7日報告
  9. ^ SNS社、初のロケット打ち上げ実験を実施 (sorae.jp) 2011年3月28日
  10. ^ CAMUI型ハイブリッドロケット打ち上げ実験報告 NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 2011年8月11日報告
  11. ^ CAMUIロケットなど、打ち上げ試験成功 (sorae.jp) 2011年7月25日
  12. ^ SNSロケット「ひなまつり」事故とその対応(詳報) NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 2013年4月21日報告
  13. ^ “ロケット打ち上げ成功 堀江元社長が創業の会社 北海道・大樹”. 北海道新聞. (2013年8月12日). http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=News&v=569523006002 
  14. ^ みんなで飛ばそう!Pocky Rocketキャンペーン
  15. ^ “ポッキーロケット打ち上げ”. 十勝毎日新聞. (2013年11月11日). http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131111-0017060.php 
  16. ^ POCKY ROCKET PROJECT
  17. ^ LEAP”. 2018年12月16日閲覧。
  18. ^ a b 民間宇宙ロケット エンジンを緊急停止 宇宙空間に到達せず, (7月30日 20時47分), http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170730/k10011080801000.html 
  19. ^ 日本初の純民間商業ロケット「モモ」、ユーザーズガイドを公開”. そらへ株式会社 (2016年6月1日). 2016年6月25日閲覧。
  20. ^ 国産ロケット「MOMO」初号機、7月29日に打ち上げへ! 安価で柔軟な宇宙開発目標 インターステラテクノロジズ社”. sorae.jp (2017年7月6日). 2017年7月7日閲覧。
  21. ^ Commits istellartech/OpenMOMO
  22. ^ 宇宙目指す国産ロケット「MOMO2号機」支援開始! 2018年春打ち上げ 1000万円で打ち上げボタンを押す権利も”. そらへ株式会社 (2017年12月3日). 2017年12月4日閲覧。
  23. ^ 国産ロケット「MOMO2号機」4月28日に打ち上げ! 再び宇宙目指す”. sorae.jp (2018年3月27日). 2018年3月31日閲覧。
  24. ^ 小型ロケットMOMO2打ち上げ、30日早朝に再設定” (2018年4月29日). 2018年5月1日閲覧。
  25. ^ 宇宙目指す国産ロケット「MOMO2号機」、打ち上げは夏以降を予定” (2018年5月1日). 2018年5月1日閲覧。
  26. ^ ホリエモンロケット打ち上げ失敗 直後に落下、けが人なし”. 佐賀新聞 (2018年6月30日). 2018年6月30日閲覧。
  27. ^ 「MOMO3号機」打ち上げクラウドファンディング開始 1000万円で発射ボタン操作も”. sorae.jp (2018年8月11日). 2018年8月13日閲覧。
  28. ^ “小型ロケットMOMO3号機 過去最多の1173人が出資”. 北海道新聞. (2018年10月30日). https://www.hokkaido-np.co.jp/article/243211 2018年11月18日閲覧。 
  29. ^ 雪ミクも応援!みんなの力で北海道から宇宙へロケットを飛ばそう!”. 2018年12月2日閲覧。
  30. ^ ふるさと納税で国産ロケット「MOMO」を支援!応援プロジェクト開始へ”. sorae.jp (2018年12月5日). 2018年12月5日閲覧。
  31. ^ 衛星軌道投入ロケット「ZERO」は“みんな”で開発、MOMO2号機の失敗が教訓に”. MONOist (2019年3月20日). 2019年3月22日閲覧。
  32. ^ 三度目の正直!今度こそ宇宙へ飛び立つ「MOMO3号機」打ち上げ応援ツアーが発売開始”. sorae.jp (2019年4月13日). 2019年4月15日閲覧。
  33. ^ 「ホリエモンロケット」打ち上げ延期 バルブに不具合 来月2日以降に”. 毎日新聞 (2019年4月30日). 2019年4月30日閲覧。
  34. ^ a b “ホリエモンのロケットついに打ち上げ成功 「なんとか到着」喜びツイート”. デイリースポーツ. (2019年5月4日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/05/04/0012299789.shtml 2019年5月4日閲覧。 
  35. ^ a b 中沢滋人 (2019年7月4日). “ホリエモンロケット4号機、紙飛行機のせ打ち上げへ”. 朝日新聞デジタル. https://www.asahi.com/articles/ASM7434VSM74IIPE006.html 2019年7月4日閲覧。 
  36. ^ 塚本直樹 (2019年6月14日). “MOMO4号機は宇宙で紙飛行機を飛ばす クラウドファンディング開始”. sorae.jp. https://sorae.info/030201/2019_06_14_momo4.html 2019年7月4日閲覧。 
  37. ^ “IST、観測ロケット「MOMO4号機」を2019年夏に打ち上げへ”. マイナビニュース. (2019年6月27日). https://news.mynavi.jp/article/20190627-849589/ 2019年7月7日閲覧。 
  38. ^ “インターステラ、ロケット打ち上げ20日以降に延期”. 日本経済新聞. (2019年7月13日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47335730T10C19A7000000/ 2019年7月13日閲覧。 
  39. ^ 塚本直樹 (2019年7月20日). “MOMO4号機が本日の打ち上げを中止 来週以降に再挑戦”. sorae.jp. https://sorae.info/030201/2019_07_20_momo4.html 2019年7月21日閲覧。 
  40. ^ 土谷純一 (2019年7月27日). “MOMO4号機打ち上げ失敗 堀江さん企業支援 宇宙紙飛行機お預け”. 毎日新聞. 2019年7月27日閲覧。
  41. ^ “MOMO5号機が2019年冬に打ち上げ決定。ロケットの炎で”スイーツ”を焼くミッションも”. sorae.jp. (2019年11月28日). https://sorae.info/space/20191128-momo5.html 2019年11月29日閲覧。 
  42. ^ 塚本直樹 (2019年12月3日). “MOMO5号機がクラファンに成功 1000万円超集める”. sorae.jp. https://sorae.info/space/20191203-momo5.html 2019年12月7日閲覧。 
  43. ^ a b 鳥嶋真也 (2018年4月3日). “宇宙にリベンジ! - 観測ロケット「MOMO」2号機が4月28日に打ち上げ”. マイナビニュース. https://news.mynavi.jp/article/20180403-610335/ 
  44. ^ MOMO2号機、エンジン上部付近より火炎噴出 インターステラテクノロジズが実験報告”. sorae.jp (2018年7月4日). 2018年7月6日閲覧。
  45. ^ a b MOMO4号機年内打ち上げへ!日本初民間ロケット成功の要因と戦略”. 三菱電機 (2019年5月16日). 2019年7月4日閲覧。
  46. ^ a b c 観測ロケット ペイターズドリームMOMO4号機 事象発生原因究明および対策

関連書籍[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]